末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 ちょっと由田部長、私の質問をよく聞いてください。書いた答弁を読み上げればいいという話じゃないんですから。 児島湾とか児島湖が法律で水質保全の対象になっているのはわかる。ただ、それ以外の地域について、どうして全県にわたって毎月一回義務づけなきゃいけないんだというのが私の質問なんです。それに答えてください。
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 いや、私は児島湖と児島湾について言っているんですよ。それに流れ込んでいない川もたくさんあるわけですよ。見てください、岡山県も広いわけですよ。ぜひそこを……(発言する者あり)いや、岡山県を調査して、単に右から左に国会に報告をしているんじゃだめだと言っているんですよ、私は。 あなた方がきちんと環境省としての判断をしながらやらないと、そこはどうですかということについて多分答えられないでしょう。
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 大臣、余り軽々にそこを今言わない方がいいと思いますよ。なぜかというと、私は整理して議論しているわけですよ、瀬戸内海全体であれば、瀬戸内海をきちんと守るための各県の努力というのはあるでしょうと。ただ、岡山は非常に厳しいと。それは、それなりに地方自治としてのあれがあるのかもしれないねと。ただ、それを百歩譲っても、湖沼法で児島湖、児島湾について守るというこのダブルパンチ、だから岡山県は厳しくするんだということをいえば、岡山県でも児…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 ならば、資料に示したように、この資料に何て書いてあるか。環境省の調査結果ですよ。「国として当該要綱に問題があるとの判断はできない。」、つまり、判断まで至っているんですよ。岡山県の説明までであれば、それはそこでいいわけです。でも、環境省としてここは問題ないと言っているから、その判断根拠は何なんだということを私は問うているわけですよ。いいですか。そこで議論が初めてかみ合うわけです。 では、次に行ってみましょう。 O157と大臣も…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 一九九〇年なんですよ。きちんとそこは見ておいてください。 一九九〇年秋に発生しているんですよ。それをもって、ここの報告書は何と書いてあるかというと、「同時期に発生した」と。一九九〇年と九六年は同時期ですか。物すごくこれはいいかげんな形になっているわけですよ。こういうのをきちんとチェックしてから報告書に書いてくれ。県がそう言っても、国の方で、ちょっと待て、そこはおかしいぞというぐらいは言わないと。こんなことを環境省が出したら恥…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 では、埼玉の浦和で起こった件は、三十数名がこの被害に遭って死者が二名出ています。これは浄化槽が原因なんですか。
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 ここでもし浄化槽が原因でO157が発生したとやったら、今浄化槽を推進しようとしている市町村は日本じゅうでたくさんあるんですよ、これが原因だとしたら、大変な話ですよ。これは冗談じゃない話です。もっときちんと原因を調べてほしいんですよ。 私、報告書を読んだら、報告書は何と書いてあったかというと、井戸水に、九カ所水飲み場があった、そこをチェックしたら一カ所だけO157があった、それと同時にたまたまそこで浄化槽の破損で毎分八リッター…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 浄化槽の管理と言いますけれども、どういうところをチェックしようというんですか。このときはここが破損したんですよ。破損したから漏れて流れてきて、ひょっとしたら井戸水に関係しているかもしれないねというのが当時の調査報告なんです。今、岡山県でやってきたことは、破損云々かんぬんじゃなくて、消毒剤と駆動装置が適切になされているかどうか、これを毎月行えという話なんですよ。つまり、関係ない話なんです。 ですから、もしこれを改善するのであれ…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 破損についてはどうなんですか、破損について聞いているんだから。
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 破損という話になると、今、三分から十分程度見て、はい、終わりという話だったら、破損ということは見抜けないでしょう。そこはどうですか。
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 今、由田部長が言われたように、定期点検はきちんとそこでやっていくということがO157の埼玉の事例の改善策なんですよ。もし埼玉の浦和の件が、何にも破損していない浄化槽から何か漏れ出して井戸水に、あるいは浄化槽の汚泥がどこかで流れて出てきたという話であれば、そこは消毒とか、あるいはそういった駆動装置のところをきちんとチェックをしろということになるのかもしれないんですけれども、そこが全然違う、ピントがずれている中で、岡山県がこうい…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 そうしたら、各自治体がみんな毎月点検をやるという話になったでしょうね。ところが、実際には全国都道府県、岡山県以外それはやられていなかったじゃないですか。それをどう説明するんですか。
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 一部というのは言葉のあやなのかもしれませんけれども、ほとんど全部が環境省の基準で、施行令できちんとやっていたんですよ。それがなぜか岡山県だけは毎月毎月点検しなきゃいけない。これはちょっとおかしいんですね。いろいろな業者との関係があるんじゃないかとか、いろいろな懸念とかうわさがなされているところですが、そこは私はここでは言いません。だけれども、ちょっとおかしい。 次に行きます。 自然環境保全地区ということで、ここが自然環境配慮…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 だから、私なんかは、ISOの企業がきちんとやるのであれば、環境省令に定めた回数を遵守しているということで十分じゃないかと思うんですね。そういうことをつらつら考えていけば、岡山県あるいは岡山市、倉敷市の政策判断というものが、環境省として本当にきちんとチェックをして、そして自分たちも自分たちなりに勉強して判断をした結果、ここで言っているように全く問題がないと言うには時期尚早じゃないか、こういう気がするわけなんです。 今私が指摘し…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 大臣も全く同じ考えですか。私が今挙げた点についてもぜひコメントをいただきながら解説というか、やっていただきたいんですけれども。今の由田部長の答弁だと、最初にこの報告書そのものを読み上げたにすぎないんですよ。私は今いろいろと指摘しました。そこの点を踏まえて大臣の感想もおっしゃっていただきたいんですね。
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 そこは、大臣としての見識も今少し示されたんだと思います。 ただ、著しく云々かんぬんについては、先ほど申し上げました、繰り返しになりますが、児島湖、児島湾に関係のないところまですべて一律で縛ってしまうということ自体、私はどうしても納得がいかないし、そして環境省として、由田部長の説明によると、あたかもO157と若干関係があるんじゃないかというようなことを払拭しない。あれは違うんだったら、環境省として徹底的にO157の事件を、きち…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 私が配りました資料の二枚目の紙をごらんいただければと思っております。ここに保守点検の作業時間というのが書いてあるんです。これは、出典が、社団法人全国浄化槽団体連合会がつくったものでございます。これが小型合併処理浄化槽保守点検時間測定データということで、作業内容と時間が事細かに書いてあります。これはプロがやっても、一番速い時間でもこの程度かかるというのが書かれています。 例えば、本当に細かに書いていますね、駐車では〇・五分かか…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 では、十分でもできると環境省が公式に認めたということでいいわけですね。 残留塩素は、今、由田部長が言われましたけれども、これは二分かかるというんですけれども、DPD試薬というのを五ミリグラム入れて、ピンクであれば残留塩素が少しあって、赤色であれば多過ぎるのでよくないとか、そこまでの検査をチェックして判断をしなきゃいけない。これだってかなり時間がかかるんですね。そういったことも全部合理的にやれば十分でできる作業だということを本…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 では、あなたが言われている並行して行われたというのは、何人ぐらいのチームでやっているんですか。通常、これは日常の業務なんですよ。特別に人数を多くしてやっている話じゃないんですよ。そこはどのぐらいの人数で並行的に行われたと考えていいんですか。
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 それは、管理する人と補助の人の二人だけで十分ほどでできちゃう話なんですか。