末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 大臣も先ほどおっしゃっておられました、七、八年その準備にかかるかもしれないと言っている間にパンデミックが起こったら、かなりの方がお亡くなりになられるという話でございます。本当にこれはもう笑い事じゃないですね。あす起こるかもしれない、あるいはもう一、二年後にはほぼ確実に起こるんじゃないかと言われているとすれば、一、二年以内にこの体制をどう確立するかというのが多分厚労大臣の腕の見せどころになるだろうと思いますし、予算もそこは、…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 局長、大臣と違うことを言わないでくださいよ。 大臣はさっき、プレパンデミックワクチンは全員分つくる方向で、それを基本的な形にしたいと。今あなたが言ったのは、プレパンがいいのか、それともパンデミックをつくる方がいいのか、これが実はわかりませんと言ったんですよ。大臣、お聞きになりましたよね。そこはどっちが方針なんですか、厚生労働省として。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 いや、私もパンデミックワクチンをつくるなと言っているわけじゃない。それはそれなりに一番正確な形でのワクチンですから、それはいいでしょう。 ただし、今なぜ私がプレパンデミックワクチンにこだわるかというと、ここにおられる皆さん御存じのように、ある程度の免疫、基礎免疫ができるから、すぐさま死ぬというようなことは逃れられるでしょう、かなり症状が軽減されるだろうということが重要なので、それが重要だということで私は申し上げているわけで…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 六千人分というのは、でも成人の方を対象にしているわけでしょう。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 余りここで時間を食っていくとまた時間がなくなっちゃうんですけれども、要は六千人分というのは、基本的には、さっき大臣が言われたように、医療関係者、医療従事者、あと社会機能維持者を中心に打っているということなんです。 ただ、それに加えて、要するに小児あるいは妊婦さんの治験をやるということなんですか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 妊婦さんに対してはやるんですか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 ということであれば、本筋に戻しますけれども、来年の四月以降に、もし六千人分の結果がよければ、あなたが言った有効性、安全性、持続性ですか、それがよければ今度は一千万人、つまり医療関係従事者及び社会機能維持者、一千万人以上いると言われる、この人たちに打つという話ですよね。打つとすると、では、これもかなり期間がかかるでしょうから、そうなると一般の国民の方々が打てるというのはいつになるんですか。お母さんの質問はそこですよ。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 それでは、その希望する方々、それはやはり私の家族も打ってみたいという人はたくさん出てきますよ。だって、一千万人分は基本的にはそういった社会機能とか医療関係の人たちなんでしょう。それで一千万人と言われても、では、今あるのは二千万人分と言われるから、プラス一千万人分はひょっとしたらそれでできるかもしれませんよね、理屈で考えれば。 そして、ことしの秋からさらに一千万人分を生産するという話がちらほら聞こえるんですけれども、まず、こ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 ちゃんと答えてください。この秋からさらに一千万人分つくるということですか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 では、それが実現したら来年の春までは、三千万人分は国民の間で希望する人は打つことができるということですね、これはもう算数の話なので。 それで、私が聞きたいのは、ではそれ以上の人が、四千万人、五千万人とか六千万人の人が、私も私もと言ってきたときに打てないじゃないですかと。お母さんの質問はまだ続くんですよ。うちの子供はできるのかということに対して、いや、あなたの子は大体何年後ぐらいにできますよという話を私もしたいわけですよ。そ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 答えてくださいよ。だから、三千万人から漏れた人はそこではできないんでしょうと伺いたいんですが、どうですか、来年の春まで。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 つまり、来年の春から打ち始めてどのくらいかかるのかちょっと私はよくわかりませんけれども、生産が追いつかなかったら結局はできないという話ですから、正直言って、では先ほど大臣が言ったように組織培養という方法、これは有効性を私もよく聞いておりますけれども、これも四、五年もかかると言うじゃないですか。これは、特別に予算をとって人員をふやせば、四、五年なんということを待たずにできないんですか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 そうなると、四、五年の間にパンデミックが起こらなければそれはいいですよ、それは万々歳ですよ。でも、起こるということであれば、それはそれなりに進めていくにしても、四、五年後にまたひょっとしたらパンデミックが起こったらということは有効ですから、それは対処する必要がありますけれども、その前に起こったら対処できないでしょう。当然、国民一人一人が不安に思っちゃうわけですよね。やはり卵、有精卵でやっていくしかない。それは、やはり今の生…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 とにかく、私はお母さんに答えなきゃいけませんので、そこはぜひきちんと、もう早急にやってください。今のうちにやれば、そういった基礎免疫がプレパンでつくられた方はかなり症状が軽くなるわけですから。 それから、最後になりますけれども、ちょっともう一つ申し上げたいのは、パンデミックが起こってから、プレパンデミックの原液から製剤化して、それからワクチンを二回打たなきゃいけないんですね、あれは。一回じゃなくて、抗体価が上がるまで二回打…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 もう時間がだんだんなくなってきたので、大臣に改めてお願いしたいのは、ひとえに舛添厚労大臣だけの責任ではなくて、本当に内閣全体として、これは官邸主導で、重要なんだ、大変な重要性があるので、もう予算でも何でも最優先のプライオリティーをつけろということを厚労大臣は叫びまくる方だと思うんですね。私もオオカミ中年と言っていろいろ二年間叫んできたんですけれども、ぜひそこはがんがんに叫んでもらって、そして、国家危機管理、戦争を相手にして…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○末松分科員 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょうは、民主党を初め各党の皆様に御了解をいただきまして、質問の機会を与えていただきまして、本当に感謝を申し上げます。与えられた質問時間三十分の中で、特にきょうはミャンマーの問題についてお話をさせていただければと思っております。 ミャンマーの民主化については、高村外務大臣、非常に個人的にも御助力いただいているということで、私もそこは大変評価しているところでございます。何か、一月にもミャンマーの…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○末松委員 その御努力に敬意を表します。 私も、ミャンマーの民主化問題をいろいろと検討して、今、超党派で構成をしますミャンマー民主化支援議連、そこの事務局長もしておりますので、何とかミャンマーに民主化してもらいたい。そういった意味で、外務委員長もそこは本当に御助力をいただいて、御努力されておられることに敬意を申し上げたいと思います。 私も、ガンバリさんにも二回お会いしまして、いろいろと話をしました。彼も一生懸命に提案を持っていったんです…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○末松委員 私は、憲法草案についてきょうは質問するということでございますが、憲法草案なるものは、昨日でしたか、ミャンマーの本屋さんで売り始めた。一部が千チャットというから、公定価格じゃない裏レートで大体一ドル弱だ、百円弱だ。公定レートだと百七十ドルぐらいになるらしいんですけれども、それを本屋で売り出していて、国民がほとんど知らないという状況の中で、きょうは、外務省がつくっていただいた資料、ここの配付資料にあります、これの裏に報道というこ…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○末松委員 私、大臣に対して新憲法についてお話を聞きたいから質問しますよという質問通告はしてあるんですよ。それで、私が配付した資料は、全文じゃありません、抜粋なんですけれども、外務省がまとめた要点です。今見ているところというのは、私自身、非常に唖然とする回答なんですよ。 一応は、この要点なるものは外務省から説明を受けましたか。