末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○末松委員 これで終わりにしますが、ぜひそういう細かい配慮も踏まえながら検討していっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 環境委員会 第3号
○末松委員 私は、ただいま議決されました公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 ぜん息等の疾病にかかり苦…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょうは、今テレビ等で非常に話題になっております鳥インフルエンザ、鳥からくる新型インフルエンザ、これに対する国家的な危機対応というものをお聞きしたいと思います。 私も、ここ二年間、オオカミ少年ならぬオオカミ中年と言われながら、鳥インフルエンザ、本当に大変だ大変だと騒ぎ回ってきたわけですけれども、だんだんと、ひたひたと日本にも迫ってきている感じがいたします。そういった意味で、備えがあれば憂いなし…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 本当に、まず鳥から人には来ないと言われていて、来て、それから人から人には来ないと言われていて、インドネシアで一件、また昨年、中国で一件あったわけですが、ウイルスの方も突然変異でどんどん人から人にうつるような適応性を深めてきているという話がございます。恐ろしい話であります。 スペイン風邪という、一九一九年から二〇年に起こったときには、四千万人から、研究者によれば一億人亡くなったというようなお話もございます。このとき、スペイン風…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 私が配りましたこの資料の中の1と書いてある、波線のところにそれが書いてあるわけですけれども、アメリカは、去年、アメリカ保健省がパンデミックの机上訓練をやりました。そのときに使った前提が、米国民の三〇%が感染し、その二〇%が死亡するというような想定でやっております。これで計算しますと、大体千五百万人ぐらい亡くなるかもしれないという想定のもとに机上訓練をやっているわけですね。これは余りにもちょっと、私たちから見たら、いやあ、そこ…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 しっかりと指導してください。まさしく厚生労働省の方が、本当にパンデミックが起こったときの重大性、それから対応をするんだというかたい意志、それを同時にあわせ持ってやられることが重要だと思います。 それでは、話題をプレパンデミックワクチンというものに移したいと思います。 今私が思うのは、やはり切り札はプレパンデミックワクチン、すなわち、大流行というパンデミックになる前にワクチンを打つことが重要だと思っております。今、一千万人分去…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 今、医療従事者、社会機能維持者というのは何万人ぐらいいるんですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 これは、ことしの二十年度の予算には、本予算の方には、このプレパンデミック予算、これが書かれていないわけですけれども、ことしの予算はないんですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 今、医療従事者、社会機能維持者の方が一千万人と言われました。ということは、国民が希望したいと、これも株が分かれていますから、中国株が一千万、それからベトナムとインドネシア株がそれぞれ五百万ずつ、合わせて二千万ですけれども、彼ら、そういった社会機能維持者や医療従事者だけが対象となっていて、一般国民が、今局長の話だと、これから検討するようなことを言われていましたけれども、本当にこれは、患者が日本に何かの形で来たら、一挙にみんなパ…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 もう少しじゃ困るんですよ。 そもそも問題は、何千万人分のワクチンをつくる、この目標がない。そこが一番の問題です。さっき安全性とそれから効果の問題と言われました、これについてはまた議論しましょう。 それで、私が今本当に思っているのは、合意をちゃんと、インフォームド・コンセントというものを国民の皆さんにやって、そして、それで同意した方、希望者はみんなプレパンデミックのワクチンを与えればいい。私なんかも打ちたいですよ。ここにおられ…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 そうすると、基礎免疫ができるわけですよ。これはWHOの最高権威の田代先生も言われているから、そうなんですよ。ということであれば、副作用がなければ事前に打っておいた方がいい。 副作用があるのかどうか、この辺についても、今、数百例の治験結果があって、問題ないと言われている。さっき赤ちゃんの例を厚労大臣が出しましたけれども、赤ちゃんの事例と、あと妊婦さんの事例、これが確かにそこは不足している部分がある。でも、これを希望する方、徐々…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 すぐ検討して、結論を本当にできるだけ早く出してくださいよ。それで、プレワクチンならプレワクチン、もし国民の皆さんが、例えば希望する方が八千万人おられたら、八千万人分のワクチンをつくってくださいよ。そうしたらこのH5N1というのは脅威でなくなってくるんですよ、ある程度の基礎免疫ができるということですから。それが国民の命を救うことになるんですね。 米国が、今提出した資料で、このプレパンデミックワクチン、備蓄目標二千万人分と書いて…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 最近のWHOの会議で公表されましたのが、今、私も専門家から聞いて、私自身が専門家じゃないので余りうまくは説明できないんですが、今まで、たんぱくを、実際のこれをつくるのに九十マイクログラム、二回接種というのがアメリカの技術的な水準だったんですね、やり方だったんです。それが、アジュバントという、これが免疫の増強剤、これを加えることによって七・五マイクログラムでよくなった。ということは、必要な量が、より薄めて効果のある方法になった…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 日本の場合はアルミアジュバントということで、ちょっと製法が違うので、すぐに直接それを応用するということはできないとは聞いていますけれども。 ただ、どんどんそういうやり方で、アメリカもプレパンデミック、パンデミックの起こる前にもそういう形でコントロール、マネージして、そしてアメリカは、パンデミックが起きてから、組織培養という、卵を使わなくて済む、本当だったら、有精卵を一々集めて、そしてやっていくという、かなり遅い方法なんです。…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 今の全力という言葉、いいんですが、ただ、アメリカみたいに一つのプラントを建てて、ヨーロッパから専門家を呼んでやっていて、一基のプラントに百億ぐらいかかるわけですから。 ただ、これが、国民の命の数十万人と比較するという話になっちゃうと、まずやるべき話だと思いますし、全国民分のプレパンデミックワクチンをつくったとして、予算が、これはある専門家の試算ですけれども、大体一千三百億円というふうに言われていました。これは、今問題となって…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 これからこれからと言われますけれども、まず国民ですから、医療従事者あるいは社会機能維持者が必要だったら、まずそこを優先的に打つ中で、さらに一般の国民の方々、希望する方がいたら、ぜひその門戸を広げてくださいよ。そしてどんどんつくってくださいよ、このプレパンデミックワクチンを。もし捨てるという話なんかだったら、よっぽどそういう形で活用した方がよろしいんじゃないでしょうか。これを口を酸っぱくして言っておきます。 ちょっと時間がござ…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 来たら一年待たないと。一年生き長らえた方に対して有効なワクチンが打たれるという話、こんな話は正直言ってまずいですよね、やはり。それを、さっきの組織培養、できる限りこれを大量に即座にやるということにもっと金をつぎ込んで、財務大臣、今ちょっと目をつぶっておられますけれども、ぜひお聞きいただきたいと思います。よろしくお願いします。 とにかく、プレパンデミックワクチンという、今の重要性をるるお話をしました。そこの重要性についても、財…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 あと、パンデミックが起こったときに、これはちょっとまた、余り詳しくはもう時間の関係でできませんけれども、二週間の国民に対する食料備蓄、そして外出を自粛せよということが、アメリカでも出ておりますし、日本の行動計画でも出ております。なぜ二週間なんだということが私にとって常々の疑問でございました。 というのは、一年近く続くわけですよ、いろいろと波を繰り返しながら、大きな波、小さな波。それなのに、二週間備蓄をして、後は知りませんぜと…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 これがとんでもないなぞなんですよ。つまり、何か昔の帝国海軍のように、一応はやるだけやる、その後は知りませんぜという話になる可能性が高い。 例えば、ばっと首都圏あるいはいろいろな都市部に広がったら、本当に何百人あるいは何千人かその都市に広まっただけで、どのくらいのゾーニングというんですか、指定区域をやって、それで二週間たったら、では、この方々に食料を供給しなきゃいけない。今、舛添大臣はそう言われたんですよ。でも、これが本当にで…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○末松委員 日本で成田にちょっと入ってきた、あるいは船で何か入ってきた、大体、一人の患者から十日ぐらいで十万人ぐらいにうつっていく、こういう状況であれば、まず封じ込めということ自体がそれは無理だというふうに考えた中で、では、先ほど申し上げたように、プレパンデミックのワクチン、これを、基礎免疫をつけてもらうというようなことから始めないと、正直言ってここは大変な、これが一年、二年続くという話だったら、もう日本そのものがパンクしてしまう、そう…