P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/25

169衆議院 予算委員会 第13号

○末松委員 計画をつくってそれを発表する方はそれでいいですよ。でも、実際にこのパンデミックが起こったら、実際に生のお医者さんの、これは余り表には言えないけれどもと言っていましたけれども、本音は、もうシャッターをおろすしかない、そして休業だ、じゃないと自分と家族の命が守れないじゃないか、こういうところまで言ってきているわけですよ。それはしっかりと、協力を求めるのであればそれだけのことをやってあげないと、もう冗談じゃないという話になっちゃい…

民主党・無所属クラブ2008/02/25

169衆議院 予算委員会 第13号

○末松委員 大体どのくらいの数を言っているんですか。あなたの答弁を聞いていると非常に抽象的だ。やりますということでいいんだけれども、どのくらいの数の人がいるんですか。 それに、医者からいったら、お医者さんが言っていましたけれども、タミフルがどこにあって、どうするのか、どうやって配られるのかもわからないし、検査キットがどうなるかもわからない、要するに何もわからないぞ、そういうふうに言っている医者の方もおられるんですよ。 要は、どのくらい、…

民主党・無所属クラブ2008/02/25

169衆議院 予算委員会 第13号

○末松委員 全国で六百五十幾つでしたか。それから、一般のお医者さんも協力してもらえるんですか、指定機関だけじゃなくて。要するに、大流行になったら何十万あるいは何百万来るわけでしょう、そういった患者がどうだどうだといって。そういったところは、指定機関に行かないと、つまり、そのときに、電車が動いているとか動いていないとかいろいろなことがまた出てくるんですよ。そういったときに、そこまで、遠くの指定機関まで足を運ばないとだめだ、こういうふうなと…

民主党・無所属クラブ2008/02/25

169衆議院 予算委員会 第13号

○末松委員 お願いしたいのは、日本全国で幾つなんだと数で示してください、一般病院含めて。お願いします。 最後に、官房長官、お待たせしました。今までのお話を聞いて、この机上訓練は、官房長官の方で実質的に、総理が多分本部長でしょうけれども、対策本部でやっておられると思いますけれども、この机上訓練、去年も二回、二月そして十一月にやられました。そこの進捗状況とともに、やはり官邸の方で音頭をとって政治家がどんどん進めていかないと、これはなかなか進…

民主党・無所属クラブ2008/02/25

169衆議院 予算委員会 第13号

○末松委員 本当にそのお言葉どおりしっかりと取り組んでいただいて、何回も繰り返しになりますが、プレパンデミックワクチンを、インフォームド・コンセントのもとで合意する国民の皆さん、希望する方々すべてに、そのワクチンが打たれて基礎免疫が高められることを心から私自身願いまして、また要求もいたしまして、この質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○末松委員 末松義規でございます。 私は、自由民主党・無所属会、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表して、ただいま議題となりました決議案について、その趣旨を御説明申し上げます。 その趣旨は案文に尽きておりますので、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえさせていただきます。 米国の「北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除」の動きに反対する決議(案) 北朝鮮は、わが国の国民をはじめとする複数の国から無辜の民を拉致し抑留し続けている。 拉致は、国家主…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○末松委員 本日のこの委員会での決議、非常に貴重な決議だと思っております。先ほど高村外務大臣が、北朝鮮に対するテロ支援国家指定ということ、これがてことして使えるんだと。そういう意味で私たちは、そのてこを失ってはいけない、そういった思いでこの委員会の決議をやったわけでございます。 では、なぜそんなことをやる必要があるかというと、そもそも問題はというと、アメリカのヒル次官補が非常に明確に述べたように、十月の初旬ぐらいですか、米議会の上下両院…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○末松委員 今官房長官から、日米関係を犠牲にしない、そこはブッシュ大統領が言った、日本を置き去りにしない、決してこの拉致問題を忘れない、よくこれは理解しているんだ、日米関係が悪化する可能性もある、そこを懸念しながら、高村外務大臣が言われたように、アメリカも指定解除に関しては一定の考慮を行うということ、それが先ほどの回答でございました。そこで、江田議員が、両国の間でできるだけ意識の差がないようにという、非常に有効なというか意味のある質問を…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○末松委員 無理な話をしているわけではありません。つまり、考え方のフレームワークとしてどういうことなんだと言っているわけですよ。 だから、確かに先ほど町村官房長官が、エネルギー協議、それは今進展がなければやらないと言った。ということは、逆に言えばそれは、例えば何名か帰してきた、あるいは明らかにしてきた。そうしたら、それの度合いですよね。度合いに応じた形で、日本政府も北朝鮮に対して、さらに言えば、国交正常化のための形の話し合いを進めていく…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○末松委員 そういった中で、では六者協議に触れられましたから申し上げたいんですけれども、その行動対行動の中で、六者協議で今日本は蚊帳の外に置かれていますけれども、今北に、核爆弾というのかな、爆発装置が幾つあって、あるいはウラン濃縮がどの程度進んでいるのか、ちょっと私ども報道で見る限り、そこについてはわからないんですよ。そこを、例えば行動対行動ということで、一部だけを見せたから、だからこっちも行動だね、そういう性質でないものもありますね。…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○末松委員 それを妥協なく日本政府としてもやっていただきたいと思います。 先ほどの指定解除問題について戻りますけれども、ブッシュ大統領は、日米関係を犠牲にしない、こういう形を言いました。ただ、ブッシュ大統領もいつまでも大統領ではありません。例えば、来年の十一月アメリカの大統領選挙があって、今度は別の大統領になる。そういった場合は指定解除ということもあり得ないわけではない。要するに、核の問題がかなり進展して、これについて北朝鮮が先ほど言わ…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○末松委員 そうなると、万一もし指定解除が行われれば、てこの一つがなくなったね、そういう中で新たな道をまたやっていく、そういう手段のワン・オブ・ゼムなんだから、こういうふうなお考えに今うかがえたんですね。 だから、米朝の間でもし国交回復という話が出てきた場合であっても、これは当然の話なんですけれども、私どもとしては拉致問題の解決、これを貫き通していって、米朝がどうあろうと、我々としてはそれが一番大きなターゲットなんだということに変わりあ…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○末松委員 僕はあえてそこで聞いたのは、先ほど町村官房長官が、日米関係を犠牲にするかどうか、そういうふうな配慮もアメリカがあって、そういうところで、そこまで日本として本当に思い入れがあるんだ、そこをアメリカが日本を置き去りにするような、そうすると日米関係に重要な影響があるんだということを強調されたからそのことは重いと思ったので、だったらアメリカに対して何か強烈な抗議をするのか、何かやるんだろうなというふうに思わせたわけですよ。それが高村…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○末松委員 しかし、外交も交渉事ですからね。いろいろな形でやっていく。スマートだけが外交じゃありませんからね。(高村国務大臣「声高だけも外交じゃない」と呼ぶ)そう、それを硬軟織りまぜながらの話でしょうから、そこはぜひやっていただきたい。 ちょっと私の方で、時間もなくなってきましたので、あと聞きたいことを聞きますけれども、政府の方で今具体的成果がないというのは、これは何回も政府側でも言っているわけですね。こういう状況を見ていて、私ども、こ…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○末松委員 今のアイデアについて、政府の方で何かコメントございますか。

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○末松委員 今、ポーカーをやって、向こうは手のうちを見せない、こっちは見られていると。そういった意味で、我々議員としても、今いる議員の何人が北朝鮮の実態を本当に知っているかというと、第三者的な情報が非常に多くて、直接情報というものが、自分の目で見て、感じて、触れてというものがなかなかございません。そういった意味で、別に交渉そのものを我々が政府にかわってやっていくという話ではありません。だけれども、実際にいろいろな形のルートはあった方がい…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○末松委員 今すぐに、こういういろいろな前提なしに考えれば、そういうのが今の流れの中での回答だとは思いますけれども、いろいろな合わせわざがありますので、ぜひこういったところも、一つのことだけにぐっとやっていくとどうしてもそこのつぼから抜け出せなくなるので、いろいろな変化球のあれを考えながら、そういった中で、日米、日中、さまざまなてこ、さらにてこをふやしていくという中での、ただ、目的は一つですよね、確かに拉致問題の解決ということなんですが…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○末松委員 民主党、末松義規でございます。 きょうは久々に環境委員会で質問させていただきます。 まず、私も、さきに質問に立たれた吉田先生、そして田名部先生等含めて、皆さんと一緒にこの現場に行ってまいりました。本当に繁華街で、密集地でございました。ただ、現場は、ビニールシートとかいろいろ塀がしてあって、中が見えないようになっていたわけです。 先ほど大臣からも御説明をいただいたんですけれども、この原因究明は今警察の方が行っているということで…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○末松委員 推測原因として、メタンが充満した、それに何らかの着火原因があって、そして爆発してああいう悲惨な事故になったと。本当に、犠牲者になられた方には心から哀悼の意を表するわけでございます。こういうことが二度とあっちゃいけないなと思うわけでございます。 そのときに、爆発ということを繰り返しちゃいけないということ、当然これはそうなんですけれども、ただ、私どもが行ったときに、警察の方が仕切っておられて、我々も、議員も中に入らせてもらえなか…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 環境委員会 第4号

○末松委員 基本的な態度は、その必要性をできる限り広くとらえながらやっていくということですね。私たちがまた行こうとしたら、また間が悪いなんて言われると困っちゃうんですけれどもね。 そこは、基本的には捜査を、特段の著しい支障がない限りにおいてやっていくという御答弁を、オープンに、必要のある人たちに対してはやっていくということでいいですね。うなずいておられますけれども、もう一度確認します。