末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 その具体的なイメージは外交交渉だから明かさない、明かせないという認識なんですか。つまり、今もうある程度固まっているんですか、これから固める、こういうことなんですか。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 ちょっとくどいようですけれども、では、北朝鮮が自分たちできっちりやったということで、再調査をしましたということだけでは納得できないということですね。 つまり、あなたが言ったのは、日本側が納得しない調査方法では、それは日本国民は納得しないからだめだ、こういうことですよね。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 ではそのときに、調査内容が固まった時点でそれは世間に公表されるということですね。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 では、長官いかがですか。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 そこはきちんとやってください。そうでないと、また同じ愚を繰り返すことになりますから。 それから、齋木さんにお伺いしたいんですけれども、さっき高木委員が聞かれたときに、この十二件十七名のみならず特定失踪者に対して、千番台のリストを提示して関連情報を提供してくれ、先方はそのように受けとめていたということでしたけれども、齋木さんの方から、この千番台についても、これは調査しろということをはっきり言ったんですか。そして、先方はそれに対…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 理解しているというか、交渉でやったということはのんだということですね。 さて、調査の方法なんですけれども、多分DNA調査とか現地調査とかいろいろあると思うんですけれども、これは当然日本側の力もかりないとできないわけですから、必然的に日本と北朝鮮が協力せざるを得ないと思うんですけれども、そういうことは考えていませんか。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 なかなか今この時点で言えないというのは、そこはわかりますが、余りやっていると時間がないので、次に行きます。 今度は制限緩和のことについてなんですけれども、まず、万景峰号とか、この場合、荷物ですね、これは回数とかあるいは量の制限というのは、読む限りでは、ないと読めるんですけれども、それはもう人道支援でお願いしますと通告さえすれば、何かすべて、月に何回来てもいいような、あるいは量はどのぐらいやってもいいような、こんな読み方になる…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 ということは、別に無制限に認めるというんじゃなくて、その都度その都度、場合によっては拒否する場合もある、こういうことで考えていいですね。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 それでは、松原委員等何人かから出されました人道物資の内容なんですけれども、これはさっきの御答弁で、食料、医薬品とか医療関係等、こういうことになるんだという話でしたけれども、さっきも懸念が示されたんですけれども、先ほど刺身という話でしたが、例えば高級牛肉とか、これも食料品ですよね。場合によってはまた政府高官用の品物、官房長官にやにやされていますけれども、こういったものも人道支援だということで認めるんですか。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 厳しくチェックするというのは言葉で書いてあるんですよ。箱を一つ一つあけたり、サンプル調査をきちんとやったり、そういうかなり厳しい調査というのは実際にどうチェックするんですか。お金なんかも運べるということなんでしょうか。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 官房長官にお伺いします。 この制裁解除、ここで、さっき、アクション・ツー・アクションというんですか、言葉と言葉じゃなくて行為、行動と行動で、制裁の一部解除、これをやるという中で、行動だけではない、結果というものを見ながらという話がございました。 もし結果が、調査結果、あるいは再調査という行動の中で結果が全く出ない、あるいは何もそういった見るべきものがない、こういったときにも制裁の解除というものは継続するんですか、それとも解除…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 だから、今、外交交渉ですからなかなか言いにくいですよねというのは私もわからないわけではないんですが、一見もっともらしい今御答弁なんですね。ただ、そこら辺のシミュレーションというんですか、アメリカなんかは、外交を見ていたら、こうなった場合にはこうだということをはっきりとやってきているわけです。そこは、結果というものについて答弁があいまいだったんです。アクション・ツー・アクションで、再調査というアクションまではいい、その結果につ…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 裁くことについてもそうですね、特別な配慮がどうこうという話はないですね。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 多少、ちょっと質問が厳しいものもありましたけれども、こういった形で北朝鮮と、アメリカも絡めてこういう形に外交交渉として持っていったということについてはその労を多といたしまして、そして頑張っていただきたい、これはもう与党も野党もありませんので、頑張っていただきたいということを表明しまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 民主党の末松でございます。 きょうは、質問の機会を与えていただきまして、大変ありがたく存じます。 さて、冒頭、石綿救済法における指定疾病の拡大というところから入っていきたいと思います。 現行法における指定疾病は、中皮腫と肺がんの二種類だけなんですね。その他は政令で定めることになっています。労災保険法においては、中皮腫及び肺がんに加えて、石綿肺や良性石綿胸水及びびまん性胸膜肥厚も労災対象として認められています。中皮腫及び肺がん…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 できるだけそこを早く検討していただきたいと思います。 第二問目ですけれども、この石綿健康被害の救済法に基づく救済として、中皮腫や肺がんの患者に対しては医療費や療養費が支給されているところです。しかしながら、石綿による健康被害の救済措置の課題として、疫学調査による原因究明の必要性、救済基金への拠出金のあり方など、労災保険を含めその救済に関する制度全般の抜本的な検討の必要性が指摘されているところでもあります。 一方、石綿救済法は…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 あわせて抜本的な見直しですが、今大臣から五年を待たずともという形、五年以内というお話がございましたが、そこはぜひできるだけ早期にお願いをしたいと思います。 次に、きょうは浄化槽の問題についてお話をさせていただきたいと思います。 私は、昨年の十月三十日に浄化槽の問題を取り上げました。今、全国で浄化槽法に基づく点検が環境省令で清掃を含めて大体年間四回から五回、これは合併浄化槽の規模によって違うんですが、これが定められているところ…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 そこに対して本当に環境省でしっかりとチェックをされたのか。いろいろ聞くところによると、大臣は結果についてきのう初めて聞かれたという話を仄聞しているわけですけれども、今大臣もおっしゃられました、これは岡山県、岡山市及び倉敷市が示した、聞き取り調査で言ったということでございますが、1のところでございますけれども、「岡山県は、瀬戸内法及び湖沼法に基づく規制がダブルで課せられている唯一の県であり、水質改善に重い課題を課せられている。…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 では、逆に言えば、ほかの地域は、別に今そういうのは定めていないわけですよ、実際に環境省令で定めてある年四回、五回、これをきちんとやっているわけです。岡山のように毎月毎月消毒剤及び駆動装置の点検は行っていないんですよ。それであっても、全国の基準としてそれがきちんとチェックされていれば大丈夫だと環境省が胸を張っているからこそあの省令ができているわけですね。ということは、岡山のように毎月点検をしなくても、別にほかの県がかなり問題で…
第169回 衆議院 環境委員会 第10号
○末松委員 岡山市が、あるいは岡山県が、倉敷市が、こういう形で判断をしているということ、それは県の独自性、地方の独自性も許容していかなきゃいけないという話かもしれませんが、さっき大臣がおっしゃったように、別にそこまでどうしてもしなきゃいけない必要性もない。これを私は実は一つ一つチェックしていきたいんですね、彼らがやった政策判断が本当に適当なのかどうか。 二番目に移ります。 さっき言いました湖沼法、これは一九八四年にできたんですけれども、…