末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 ありがとうございます。 つまり、何か中枢神経系が砒素による害毒のために、いろいろと体に異常が出てくるんですね。そこが実は一番怖い病気なんですね。 実際にDPAAというのは、毒ガスで、くしゃみ剤といって、くしゃみを誘発するために開発されたと言っていますけれども、中枢機能がやられていくと、やはりいろいろなところに出てくるんですね。この症状はだめ、これはいいとかいうのはなかなか言いにくいんですね、確かにおっしゃるとおり。だけれども…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 順次それで延長されていくのであれば、実態的にはそれほど大きな障害はないんだろうということは想定されますけれども、やはり患者さんというか被害者から見たら、あと三年で終わりますよと言われたら、それは冗談じゃないよという、つまり、見ていると、中枢神経系というのはやはりなかなか回復ができないんですね、私もいろいろなお話を聞いたときに。そこで、この事業は終わりますよということについて、これはちょっと問題だなと思うんです。 ですから、救…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 今の大臣のお言葉は、私も感動いたしました。やはりそこは、多くの被害者の方々に大臣のお言葉は大きな光を与えるものだと思っております。 そこで、今大臣のお話が出ました。これは国の第一義的な責任ではないという話がございました、不届き者がいると。確かに、捨てた不届き者がいるんですよ。それがだれなんだという、その原因究明、これに話が及んでいくわけですけれども、今、警察の方はおられますか、どこまで捜査ができているんでしょうか。
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 五年たってもわからないということですね。
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 ここも、どういう捜査が行われているのか、私も一言言いたくなるわけですよ。 実は、ジフェニルアルシン酸というのは、そういった軍需工場でつくられた、これは事実なんですね。どこでしたか、二社が、日本染料及び三井鉱山というところ、そして大久野島のプラントで出された。これが一回GHQで、彼らの移管になるわけですね。でも、それからまた同じく戻されるわけですね。 そうすると、工場の管理というものがなされているのであれば、そこは、どのくらい…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 とにかく、またちょっと私、この件について聞きますので、これまた同じような回答はもうしないでいただきたいと希望を申し上げておきます。 そこで、では、犯人がわからなかった、だったら被害を受けた人はだれに文句を言えばいいんだと。そこは、やはり毒ガスというのが蓋然性が一番高いと言われている以上、国がかかわっているのかどうかわからないにしても、これは国の責任として認めるべき事案じゃないでしょうか。それはどなたが答えていただけるんですか…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 今の答弁は、国の責任はないという答弁ですよね。 でも、ここでそういう毒物、つまりこれは産業用には一切使われていないんですね。使い道がないというのが専門家の意見なんですよ。そういったものが、毒物が、払い下げられた、だから後はその民間の業者の責任であって、国に全く責任はありませんというのは、むしろ払い下げた国の方にも問題があるんじゃないですか。
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 一般論を言っているんじゃないんですよ。DPAAについて、ほかの、肥料として使われた例がありますか。
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 使われた例というのは承知していないということは、今あなたが言われた、肥料としてほかの化合物が使われた例があるということと、その説明は有効じゃないということですよね。DPAAについて。
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 では、ちょっとこれは大臣に、先ほど私はすばらしいお答えをいただいたんです。 国の責任ということですね。つまり、国の責任は一切ないと部長さんは言っているわけですよ。ですが、犯人が特定できないという以上、国がやはり責任を持たざるを得ないという認識がそこにないと、国の対応ということが出てこないと思うんですね。そこはどういうふうに整理されますか。
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 これについては、また別の機会にそこはお伺いするかもしれませんけれども、今の大臣のお言葉、私は今の現時点では評価をさせていただきたいと思います。 そこで、今、公害等調整委員会で審議がなされているところらしいんですけれども、ちょっと私は、何か対応が遅いような気がするんですけれどもね。二〇〇六年の七月二十四日にこの提訴がなされたということで、そこで、二〇〇八年の三月十日に専門委員の五人を選任したというようなことが書いてあるんですけ…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 その答弁だと、本当にちょっと私も、いずれチェックしたいと思っちゃうんですよね。だから、とにかくそこは急いでいただきたいと思うんですね。 要は、住民の方と話してわかったのは、とにかく、二〇〇三年から、これは住民の方が言っていましたけれども、説明が余りないし、調査というのがそれほど自分たちにきちんとやられた印象を持っていない。それから、補償というものもない。だから、公害等調整委員会でやられたのが三百万円の補償という話になるんです…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○末松委員 どうもありがとうございました。
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○末松委員長 ただいま御推挙いただきました末松義規でございます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うこととなりました。まことに光栄に存じます。 近年の若者のインターネットをめぐる諸問題や、大麻や薬物汚染問題等は大きな社会問題であり、これら諸問題に対する総合的な対策を確立することが強く求められているところでございます。 次代を担う青少年の健全育成のために本委員会に課せられた…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○末松委員長 これより理事の互選を行います。
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○末松委員長 ただいまの菅原一秀君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○末松委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 江崎洋一郎君 後藤田正純君 佐藤 錬君 実川 幸夫君 菅原 一秀君 笹木 竜三君 吉田 泉君 古屋 範子さん 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 民主党の末松でございます。 きょうは短い質問時間でございますので、要領よく質問させていただきたいと思います。 まず、今までの委員の質問と答弁を聞いていて感じることは、アクションがないのに言葉だけで制裁解除するというのはちょっと甘いんじゃないかというのがポイントであったかと思います。 その意味で、ちょっと今回のもの、思うに何かゲームとして、五月の二十七日ですか、毎日新聞なんかが書いていますけれども、拉致被害者の数人が生存してい…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 齋木局長はいかがですか。今回の交渉のときに、そういったような情報というのはありましたか。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 ということは、これが全くデマであったということだと確認できるわけでございますけれども、それにしても、ちょっと外交交渉として甘いんじゃないかというのは、私も昔外務省にいたころも見ながらも感じるところもあるわけですが。 まず、ちょっと再調査の話から申し上げますけれども、これは齋木局長が新聞の方に、拉致家族の方々とお会いしたときに、いや、今度の調査は今までの調査と違うんだ、拉致被害者の帰国につながる調査なんだということを言われたと…