末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 私が言っているのは、配当金は来るでしょう、大量に買っているんだから。それに対して、その全額が配当金ではなくて、さっきあなたが言ったように、その中で手数料分を取り除いて、そしてもらっているわけでしょう。だから、そこの手数料分の額は幾らかというのが私の質問ですよ。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 把握していなくていいんですか。そこのところは、やはり手数料というのはきちっと、ただで四百億円という話にならないわけですから。 それで、ちょっとこれは業界の専門家から聞いたんですけれども、四百億円、仮に払っているとしたら、二十五年間で一兆円近くなるわけですよ。これって大きな話ですよね。それまでに払ってきている分もあるわけですよ。 これというのは、国民の負担とは全く関係ないんですか。これは日銀の負担だけですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 いや、別に、やっていることを全て否定しているわけじゃないんですよ。政策をやる場合、コストとパフォーマンスでやっているわけでしょう。あなたが言っているのは、コストは余り関係しなくて、我々は知りません、パフォーマンスが結構いいでしょう、だから理解してくださいねと。片方の議論を吹っ飛ばしているんですよ。 例えば黒田日銀総裁が記者会見で、二〇一八年六月十五日に、特にETFの場合、株式市場のリスクプレミアムに働きかけることを通じて経済…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 コストの話は、もうちょっとこれは続けてまたさせていただきます。 今言われたリスクプレミアムでも、幾つかの指標があるという話で、それは幾つかの指標を見ながらやっておられるわけですけれども、何か、黒田バズーカと言われるようなものでどんどんやっていけば一時的にはおさまるけれども、またリスクプレミアムが上がっていく。またそれを大量に買い入れて、またしばらくすると上がっていく。こういう繰り返しになって、本当に、ただ日銀がどんどんどんど…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 そういう御意思を示されるのは、それはまあいいですけれどもね。例えば、海外の中央銀行で、日銀のETFのような、株価つり上げ操作というような、こういうことをやっているのは、ほぼそういうものは見られない、みんな慎み深くてやっていないと私は認識しているんですね。こんな麻薬のような、私から言わせればちょっと金融政策としては邪道のような気がするんですけれども、そういうものにはやはり限界があるんじゃないかなと。 もうちょっと見方を変えれば…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 これはまた、継続的に私もチェックさせていただきたいと思います。 次に、GPIFの運用について質問させていただきます。 今、よく言われているのが、累積の収益額がGPIFは五十六・七兆円になっているんだ、これだけもうけているんだということを非常によく強調されていますけれども、その前の民主党政権の場合とかその前の政権を差っ引くと、安倍政権になってからは幾ら累積収益額になっていると言えますか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 三十九・一兆円が、安倍第二次政権ができてからの累積収益額だということがわかりました。 この三十九・一兆円のうち、含み益というのは幾らになるんでしょうか。逆に言えば、それ以外の、利益確定売りとか、あるいは利息とか配当金、こういったものを足すと幾らになるんでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 わかりました。これについてまた、ちょっと分析をさせていただきますが。もとが回答できないという話だったものですから、ちょっと、そこのところ、また更に分析してきます。 では、手数料についてお伺いします。 百五十兆円の運用というのは、手数料を年間幾らぐらい払っていますか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 では、それでいくと、例えば二〇〇一年度からそういう手数料、もし四百八十七億円、多少、当然違うのかもしれませんけれども、これまでに累積で、約十八年間払ってきたということであれば、約九千億円ぐらいは払ってきているというふうに認識していいですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 この手数料というのは海外と比べて安いということを事務方の人は強調していましたけれども、実際そうなんですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 今のものが、例えばカリフォルニアの職員退職制度なんかは三十七兆円、カナダは二十九兆円。これに対して、GPIFは百五十一兆円という、本当に鯨のような強烈なでかさですから、スケールメリットでいけば、それは安くならないとおかしいんですね。 ただ、コストとか常に考えていないと、四百八十七億円、例えば二十年続けたら、これもやはり八千億円とか、一兆円近くになっていくわけですから、これはちょっと、やはりこれは当然国民の年金から払っている話…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 GPIFも本当に、断トツに高いということで、これも株式市場ですね。もし株式が下がっていくと大変な状況になるわけですね。例えば、二〇一八年の十月から十二月の三カ月間だけで十四・八兆円の赤字が出たと報告に書いていました。 こういうのは、先ほど三十九・一兆円の中で、多分、株式の含み益が十数兆円と言っていましたっけ。ちょっとそこは私もなかなか書き取っていなかったんですけれども。これで、たった三カ月だけで十四・八兆円ががくっとそれだけ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 さっき日銀の総裁も同じようなことを言われていて、まあ、それは実態上はそうだと思いますよ。ただ、日経平均がどんどん下がってくればくるほど、これはとんでもないことになるので、そこのときの責任と、それから対策というのを常に考えておいてほしいと思います。 では、次に、日本国の金の保有問題に移ります。 まず、財務省と日銀の金の保有について。大体、日本として何トンぐらい持っているのか。今、外為勘定の方で七百六十五トンというのが出ているわ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 日銀はどうですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 これはなかなか実際に数字が明らかにならなくて、いろいろな推量が飛んでいたわけですけれども、そういう形で一応しっかりと数字を言っていただいて、そこは評価をいたします。 この金はどこに保管されているんですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 日銀はどうですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 これは資料の四なんですけれども、昭和四十年の八月三十一日、参議院の大蔵委員会の会議の議事録で、一番上の方に、中尾博之政府委員が、日銀全体で今保有しておるのはどのくらいございますか、トータルでと聞いているのに対して、このように述べています。資料がございますので申し上げます、日銀が手に持っておりまするのは全部で二百六十三トンでございます、このうち百八十七トンは海外、これはニューヨークの連銀でありますが云々と書いていますけれども、…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 ニューヨーク連銀の保管料というのはあるんですか、ないんですか。財務省と日銀、両方答えてください。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 日銀の金なんですけれども、これは日本国の所有の金だと言ってよろしいですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○末松委員 所有権は日銀にあるけれども、外貨準備等で必要な場合は、それは国民のため、日本国のために使うんだ、こういうことでよろしいですか。