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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 財務金融委員会 第10号

○末松委員 ぜひ、そこは中小企業庁にお願いをしたいと思います。 ちょっと参考なんですけれども、小西美術工芸社の社長のデービッド・アトキンソンという方、有名な方でしょうけれども、こういうコメントをやっているんですね。 日本の企業は欧米の企業に比べて、要するに労働力を安く、本当に使い過ぎだ、安過ぎるんだ、あれは改めないといけないというのと、もう一つが、生産性上昇のためにはいろいろな形で合併とか企業統合して、規模、スケールメリットをもうちょっ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 財務金融委員会 第10号

○末松委員 アメリカのFRBなんかは、やはり雇用とかあるいは物価の関係で非常に、特に雇用あるいは労働者の動向ですけれども、今総裁から言われましたように、賃金の上昇ということも非常にそこは日銀としては気にしておられるんだということ、それはそれでよろしいですね。ちょっとお願いいたします。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 財務金融委員会 第10号

○末松委員 わかりました。 ちょっとこの見通しについては、教育の無償化とか、これが本当にそんなに〇・三%も下がるんですか、いろんな解釈がありますよねという中で、ここではちょっともう時間がないので言いませんけれども、ぜひ、そういった賃金の上昇ということ、ここは、日銀として別に責任を持ってはいませんけれども、それが金融政策に大きな影響を与えるんだということを日銀の黒田総裁が言われたことは重要だと思っています。 財務省は、同じようにお聞きしま…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 財務金融委員会 第10号

○末松委員 非常に意味のあるコメントをいただきまして、ありがとうございます。 要するに、二%のインフレターゲットというと、何か結果だけが先走りして、今大臣が言われたように、本当に、賃金上昇とか生産性の上昇とか、これがあって初めて二%でしょうと。だから、そこをちょっと、国民の皆さんから、新聞だけ見ているとわからないんですね。そこをもうちょっと強調していただきたいということと、あと、最低賃金についても、きちんと引き上げていかないとまずいとい…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 財務金融委員会 第10号

○末松委員 わかりました。 そして、この七兆円の防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策というのが、昨年の補正予算、ことし、来年、七兆円というから相当なものだし、これは借金で、つまり建設国債等を使って大体四、五兆円、借金でやるわけなんですけれども、これはちょっと私、違和感があるんですね。 政府の資料を見ますと、何か、あたかも、これが駆け込み需要の需要減の対策という形で、その対応としてとられているんですけれども、これを見ると、これは消…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 財務金融委員会 第10号

○末松委員 逆に言えば、ちょっと確認ですけれども、もしリーマン・ショック級のことが日本に起こって、これは消費増税できないなというふうに判断されるときであったら、この三カ年のやつというのはやるんですか、やらないんですか。消費増税との関連があるのかないのか、そこはちょっと言ってくれますか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 財務金融委員会 第10号

○末松委員 コメントがなかったですけれども、大臣、いかがですか、今の点について。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 財務金融委員会 第10号

○末松委員 私の方で申し上げたかったのは、緊急の防災とかいうのは、この資料で、何か、あたかも、消費税率引上げに対応した新たな対策と書いてあるところに、防災、減災、国土強靱化と改めてはっきり書いてあるので、これはちょっとおかしいよなというのは、ちょっと私の方で違和感を感じたことを申し上げるために、今あえて申し上げたところでございます。 それから、ちょっとまだ若干時間があるので話をしますけれども、財務省ですけれども、二%消費増税、上げたら、…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 財務金融委員会 第10号

○末松委員 四・六兆円の見込みの中で、今回、消費税率引上げに対する対応というのは、国費で一・一兆円、税収の引下げで〇・三兆円のマイナスとか、あるいは、幼児教育の無償化、診療報酬等による補填とか、それで三・二兆円程度の受益増を伴うわけですね。これで四・六兆円程度の導入コストがかかっている。さらに、先ほど言った七兆円になる国土強靱化のため、これの借金が、四兆から五兆円なんという形で借金がふえるとなると、結局、消費税を二%上げるのに約九兆円以…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 財務金融委員会 第10号

○末松委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、立憲民主党として、消費税二%増税は改めて反対だということと、さらに、軽減税率等についても反対をするという立場を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○末松委員 立憲民主党の末松義規でございます。 きょうは一時間を与えられているということで、順次質問をさせていただきます。 一番最初に、ちょっと質問の順序を入れかえまして、せっかく所得税法の一部を改正するということでございますので、個人事業者の事業承継税制を創設したということでございますけれども、これは、私、個人的には大いに評価しております。 個人事業者の特性を考慮した緩和措置というものが言及されていますけれども、大臣としては、どのよう…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○末松委員 所得税法一般に対しての我が党の対応はまた別途考慮しますけれども、この個人事業者の特性、今大臣さまざま言われたように、ぜひそこは個人事業者に寄り添った形で、今後ともしっかり進めていただきたいと思っております。 さて、きょうは日銀の総裁にも来ていただいておりますので、ETFについて質問をさせていただきます。 まず、最初、のっけから質問なんですけれども、ETFですけれども、いつまで買い続けるのか、どこまで買い続けるのか、それについ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○末松委員 今、リスクプレミアムのお話が出ました。 これは後でも私、問題にするんですけれども、このリスクプレミアム、上がったり下がったりするんですね。そのたびに日銀が買入れをやっているという話なんですけれども、まだ総裁がお答えいただいていないということは、いつまでやるんだということは、リスクプレミアムに働きかけるということですけれども、それの期限というものは全く示していない、こういう理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○末松委員 これはあらかじめ質問は言っていなかったんですけれども、今のお答えの中で、物価が二%になれば、出口を示す必要があるなという話も伺いました。 今、ことし消費増税という話になっていますけれども、これで消費増税分というものが二%という形で一気に押し上げていった場合、これもそういうことにカウントしてやっていくということですか。ということは、つまり、出口戦略が、二%近くに上がっていけば、それは早まっていくという話を言われているのかどうか…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○末松委員 二%になるまではずうっと続ける、こういうことが日本国にとっていいのかどうか、これは私もこれからちょっとチェックをさせていただきたいと思いますけれども。 資料の一に、「意外に高い日銀保有ETFの簿価 株価一五%下落で赤字決算も」と書かれた、週刊ダイヤモンドというところがことしの二月二十三日に出しているのがございます。 これをちょっとかいつまんで申せば、この記事はモルガンというところの方が出しておられるそうですけれども、海外証券…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○末松委員 一三五〇ポイントですね。 では、日銀決算上の赤字となるのは、TOPIXでどのあたりの水準になりますでしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○末松委員 確かに、ETFだけでどうかというのは、なかなか難しいところはあるというのは理解はできます。 ただ、今、昨年の十月から十二月に経験したように、株価がかなり急落をしていく、場合によっては暴落をしていくような、そういうふうな状況があり得る可能性も否定はできないわけです。そうして株価が暴落すれば、市場の方が日銀の財務リスクというものを意識せざるを得なくなってくる。つまり、日銀が保有するETFの存在が市場のリスク要因になるのではないか…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○末松委員 引当金が、それが引き当てられるお金があればいいんですけれども、それを超えるような損失が起こった場合は、ある関係者から聞くと、日銀の帳簿上は、総資産の四兆円、そこから削られていくという話もございますけれども、そういうふうに帳簿上は手順として踏んでいく、そういう理解でよろしいですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○末松委員 わかりました。そこは非常に注意深くやられてなければいけないので、よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと目先を変えて、日銀保有のETFの管理手数料についてお聞きします。 今、日銀保有のETFの残高が、例えば今約二十六兆円程度であれば四百億円程度の毎年手数料を払っているかと思うんですけれども、それはどのくらい払っているんでしょうか、直近のやつで。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 財務金融委員会 第4号

○末松委員 直接払っていなくても、日銀保有のETFの残高が減少するとか、そういう形でたしか払われているんじゃないですか。手数料というのは、手数料という言い方ではないかもしれませんけれども、何らかの形のサービス料は払わざるを得ないし、払うというのは、むしろ減少額で、それが投信の方でやっていることなんじゃないですか。