末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 そうしますと、市場でうわさされておりますが、これから年末にかけて、大手ゼネコン等が非常に経営難に陥っていて、これらも倒産するのじゃないかといううわさがよく乱れ飛んでいるわけですけれども、大手ゼネコン、これも建設業界と大きなさまざまな取引、そして大きな影響、ひいてはこの日本の経済の金融システム、これに対して影響が大きいということも考えられるわけですが、そういう場合には日銀特融の可能性はいかがでしょう。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 これはある程度想定の話になりますが、山一の場合は異例というのは、銀行そのものではなかったということですね。ただ、大手ゼネコンの場合、これが例えば銀行を巻き込んで、そういった意味で銀行そのものに対しても大きな倒産のおそれがあるような影響が出てくるとなりますと、その場合はどうなのですか、特融の対象になるということになるのですか。それとも、大手ゼネコンの場合は全く別だという形で突っぱねるのですか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 この前、橋本総理が、海外の投資家にも御迷惑をおかけしないというか、その保護にも配慮するような御発言がございました。そういった意味で、日銀特融がそういった海外に対しても使われるのだというような報道もございましたが、それは日銀総裁としてもそういうふうなお考えでしょうか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 そうしますと、日銀の方では、山一の申告は別としまして、海外の山一に関係する債務とかあるいは投資家の動向とか、そういったことについて十分に調査はされたことの結果ということですか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 そうしますと、そういうチェックをした後で、日銀の特融の額もさらに積み増すという決断をされるというふうに考えてよろしいですね。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 この日銀特融は大蔵大臣の認可も必要とされますが、今の海外の投資家の保護について、大臣にも、日銀総裁と同じお考えなのかどうかについてお聞きしたいと思います。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 最近日銀特融を出した総額ですが、当委員会でこの前三・一兆円というお話をお伺いしましたけれども、きのう時点でどのくらいでしょうか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 先日は、大蔵大臣の地元の徳陽シティ銀行も破綻したということでございましたが、これは日銀総裁の方にお伺いしますが、その不良債権の額や、日銀の徳陽シティ銀行に対する特融の額はお幾らでしょう。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 十一月二十六日の夕刊に、徳陽シティ銀行の現社長がインタビューに答えての報道がございましたけれども、新社長は現専務がなるだろうということが書かれているわけです。私もちょっとそれを見てあらっと思ったのですが、こういう特融を実施したとか、いずれ預金保険機構も拠出することになるのかもしれないのですが、そういった場合、経営責任といったことではどういうふうな考え方になるのか。これは大蔵省ですか、お聞きしたいと思います。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 先ほどから日銀総裁のお話をお聞きしていまして、その前提として債務超過ではない、一応きちんと特融の回収ができるのだという議論も聞かせていただいているわけですが、実際に本当に回収できるのかなという懸念が私の中にもあるわけでございます。 これからまた金融危機が続くという見通しに立てば、例えば不良債権の額にいたしましても、日本の国内基準で見た不良債権の額と、それから例えばアメリカのSECの基準で見た不良債権の額が違うということはよく…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 それが日銀が調査された額だということですね。日銀の自己資本が四・七兆円あると聞いておるんですが、もしこの特融がロスになった段階では、自分の資産を切り売っていくという対応に手続的にはなるんでしょうか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 今私が質問したのは、徳陽シティ銀行だけじゃなくて、日本全体に対する特融の実施についてなんですが、その辺について、基本的には預金保険機構で最後は返してもらうんだという位置づけでよろしいんですか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 総裁談話の中で、山一のときに、特融に加えて「市場に対して潤沢に流動性供給を行うなど必要な措置を躊躇なく講じていく所存である。」ということで言っておられますが、これについてちょっと御説明ください。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 大変でしょうが、それについては頑張ってください。 ちょっと目先を変えまして、今韓国が金融危機でやはり揺れている。日本に対して韓国側から救済してくれという形の要請があったという報道がございますけれども、その事実はございますか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 この問題について、APECで橋本首相が記者団から、日本は逆にIMFに金を借りる立場じゃないのかと、そういうふうな報道もなされておりますけれども、このIMFと協調して融資するような財源というのは日銀の方にも潤沢にあるんでしょうか、韓国に対する救済という話になった場合。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 大臣、じゃ今のは大蔵省としていかがでしょうか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 先ほどから総裁のお話をお聞きしていますと、まあ拓銀の場合もそうですが、一応、特融をやったお金は、資産を売却した利益とかあるいは預金保険機構で返してもらうということですし、あと預金保険機構に対する日銀の貸し付けも結局また預金保険機構から返してもらうという位置づけになるのだろうなと。 そうしますと、結局預金保険機構が自分で財源をひねり出していかないといけない、そういうことになるのだと思うのですが、従来から、私も代表質問で質問しま…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 その検討というのは、上げるということですか。つまり、保険料率を上げるということですべて対処しようということでしょうかということなんですが。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 この前大蔵省の関係者が民主党の方でいろいろと説明をされていたときに、預金保険料の引き上げというのは非常に魅力的だという話をされて、そしてもし大変な額になっても二百年や三百年まではかかりませんよと冗談を言っておられたのですが、そんな長年にわたって引き上げていくのかという感じがするのですが、大蔵省、そこの辺は本音はいかがなんでしょう。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○末松委員 ちょっと時間がございませんので、次のテーマに移りたいと思いますが、テーマはディスクロージャーということでございます。 日銀総裁の方は、これ以上質問はございませんので、お帰りいただいて結構です。 まず、そのディスクロージャーの定義、特に銀行というのは公的な責任を負っているということですから、やはり特別の情報公開義務があるんだということでしょうが、その定義と、どのぐらいのレベルの情報公開が必要なのかということについて、まず質問し…