末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 ちょっと民間サイドに立ってお聞きしたいと思いますけれども、最近、日ロ間で債務累積問題が解決されたんだという報道がございましたけれども、この事実関係はいかがでしょう。 また、貿易・投資の推進上、民間からどういうふうな問題点というものが指摘されておられるのか、それについてもちょっとお答えいただきたいと思います。
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 今、そういうふうな問題があるということを詳しく述べていただきましたけれども、大臣の方も、そういうふうなところを頭に入れつつも、また日本の経済界をとにかく引っ張っていくんだというぐらいの気概で、この日ロ問題についてぜひ積極的な貢献をしていただきたいと思うわけです。 その中で、ちょっと時間もなくなりましたので最後の質問になるかもしれませんが、この国内の体制で結構国内省庁も、いろいろな縄張り意識からいろいろな問題が出てきて、調整も…
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 御決意を述べていただいたとともに、このロシア問題については本当に超党派でもやっていかなければならない問題だと思いますので、大臣のなお一層の御努力をお願い申し上げて、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第141回 衆議院 本会議 第11号
○末松義規君 民主党の末松義規です。民主党を代表して、両法案について総理及び関係大臣に質問いたします。 まず、預金保険法改正案の趣旨から質問いたします。 従来、金融システム改革を総理が説明されるときには、金融システムにつき、フリー、フェア、グローバルという原理のもと、これからは護送船団方式を改めて自己責任原則を取り入れていくのだと明言されてきました。その言葉に比べて、今回の法案の考え方、つまり破綻銀行同士を大蔵省が仲介して、しかも預金保…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 実は今、民主党で政府委員の廃止制度というか副大臣制、これを支持しようということでやっておりますので、私もそれをきちんと守りまして、政府委員という形ではなくて政治家同士の話をさせていただくということで、それで申し上げましたら、大臣に聞けば何でも答えていただけるというお話もいただきましたものですから、ちょっと法律審議ということで非常に技術的なものもありますが、そこは機転をきかせて、いろいろなお話を…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 これはどこを起点にするかということですから、実際こういうものは一たんやってみて、もしこれはおかしい、あるいは実情に合わないという話であればすぐにこれを変えていくという面と、それから法の安定性というものもありますから、その辺が一番悩ましいところだったのでしょうけれども、その意味で、実際にアメリカに比べて多分これは二倍ぐらいの額でしょうし、フランスに比べてもやはり二倍ぐらいなのかもしれません。そういった意味で、ある程度の許容範囲…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 大臣、そうしますと、余り技術的なのであれですけれども、各銀行、金融機関が実際に国税庁にもう既に出していて、このソフトをいろいろと新しく開発しなきゃいけないと思うのですね。そういったことでいろいろなタイプのソフトがありますけれども、それを国税庁の基準に合 わせろということを言っているわけですか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 全然政治家同士の話にならないのですが、要するに銀行業界あるいは金融関係者の方から聞いたら、当初国税庁が、国税庁のコンピューターに合わせろ、統一のフォーマットに合わせろ、そういったことを要求してきたんだけれども、それはあんまりじゃないかということを言ったら、国税庁がおりて、じゃ各ソフトで結構だよという話があったということなんです。それとは今の御答弁が違うのですけれども。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 把握をしていないということは、国税庁のコンピューターに合ったものしか受け付けないよということで実態も来ているのかどうか、そこだけでいいのですよ。もしそこが、それ以外受け付けないよというのだったら、それしか受け付けられないということは、金融関係者の負担が極めて大きいものになるのじゃないか。例えば一つのソフトを開発するのでも億を超える金とかいろいろな金が必要になってくるわけですから、それが何十、何百に及ぶ関係者がやっていくのだっ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 それは、今の答弁は、情報がないからそう言われているのですか。つまり、こういう法律をつくってくるときには基本的にどうなんだということははっきりさせておかないと、これは委員の皆さんも暇でやっているわけじゃないのですから、そういうところをきちっとしておかないと、実際に利用者どかあるいは金融関係者の便宜を本当に考えていることにはならないわけです。今から詰めますという話だったら、それはちょっと事務方としては問題があるのじゃないですか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 どちらにしてもお金の要る話なんですよ。確かに国税庁でいろいろなソフトをまとめてやる場合でも、ある意味でそれに対応できるソフトを開発しなきゃいけない。それがまた莫大な金がかかるし、それは仕方のないお金ですから、そういった意味で、その点からもお聞きしたわけです。 実際に国税庁に入る資料として、紙もあれば、またそういうふうなソフトもあって、それが聞くところによると数百万件ぐらいどんどん出てくるわけでしょう。これまた倉庫も必要だし、…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 ちょっと今の御答弁なんですけれども、名寄せをしてきちっと把握したいという話なんですけれども、これを実際やろうとすると、紙で提出した人というのはどうなりますか。これは全部またコンピューターに入れて名寄せするのですか。物すごい大きな体制が必要になってきますよね。だから、その体制の人数とか予算とかどのくらい見積もっているのですか、ちょっとお聞きします。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 もうちょっと金融関係者の事務費用の軽減ということからお話をさせていただきますが、四条で言う、報告のときに、属する月の翌月までに報告をしてくださいというタイミングですね。これは金融関係者ともいろいろと話し合った末かと思いますが、それほど問題はないと考えているのか。ほかの調書との関係でどうですかということと、それから記録の保存期間というのは大体どのくらい見ておりますか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 保存期間がないということは、もう一たん提出したら、後は保存する必要がないということでよろしいですね。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 じゃ、それで兼用していけば保存期間は必要ないということを今確認いたしました。 それから、今度は我々利用者の負担をできるだけ少なくするように、特に我々の便宜を図るという意味なんですけれども、この三条で本人確認というのがあります。法律によれば、住民票とか法人登記簿とか政令で定める書類となっておりますけれども、これは我々一般に持っているのは、一々送金のたびに市役所に行ってあるいは区役所に行って住民票を持ってくるなんというのは大変不…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 住民票とか、本当に本人確認できるんですかね。その本人の写真がついてなくて、人の住民票を持ってきて、これだよ、それは私だということを言っても、全くその確認のしようもないんじゃないか。例えば運転免許証であれば、それは写真を見て似ているか似ていないか判断はできるわけなんですけれども、そこは実際にどうなんですかね。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 ちょっとテクニカルに走りましたけれども、私も、先ほどの西川委員のお話と非常に同じ話をするんですが、政令で定めるといいますか、そういう書き方をしているわけです。先ほどの報告用の磁気テープもそうなんです。これも、税務署長の承認があればという書き方になっている。どうも私は、先ほど西川委員が言われたように、法律は国民にわかりやすいような形にしなければいけない、全くそのとおりだと思うのです。そのときに、この法律だけを見たら、住民票じゃ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 まさしく膨大な話になるとあれなんですが、住民票といったのと運転免許証では全然手間が違いますので、まず利用者の便宜を考えているんだということからいけば、運転免許証とか保険証とか、そういうところから法律をこれから記載していただきたい。それが国民の便宜の観点からいけば無用な不安を与えないことだろうと思いますので、それはよろしくお願い申し上げます。 先ほど罰則のことが話題に上がりましたけれども、罰則というのは、見ますと、二年以下の懲…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 司法が考える場合に、では、もともとの法律の趣旨は何だったのかということで、その場合、大蔵省自身の解釈そのものは、基本的にはケース・バイ・ケースで原則はないということですか。
第141回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○末松委員 悪質の程度によるということなんでしょう。 次に話を変えますが、二番目の、税捕捉をする場合にどの程度実効的なものであるのかどうか、これについて論じていきたいと思います。 私は資料情報制度の限界ということを申し上げるのですけれども、実施の大蔵省自身が特に一番よくおわかりとは思いますが、この制度は本当にもろい制度であります。税捕捉といっても実際にどれだけとれるのか、本当にそこはお先が真っ暗という話だろうと思います。 送金先の国へ必…