末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 では、心苦しいということは、迷惑をかけたという気持ちがあるということをもう一回確認します。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 例えば、民間の金融機関がこれから株主訴訟をやられた、そして大変苦境に陥るということ、むつ小川原なんかそこを心配してなかなか債権放棄に応じないという話も伝えられておりますが、もしこういった株主訴訟をやられて民間金融機関が大変な苦境に陥るということになった場合、北海道開発庁の方はどう対応される御予定ですか。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 そうすると、合意ができれば、国あるいは北海道開発庁がこのプロジェクトについて、民間の金融機関のことについて支援をするということになるわけですか。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 それは、新会社ができる前に苫東開発会社に対して債権放棄をするということなのでしょう。債権放棄というのはもうその時点で債権放棄するということでしょう。あなたの言った話は、民間金融機関が出資をしてどうこうという話はあるけれども、その新会社にそういった負担を負わせるということですか。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 ちょっとわからないのですけれども、今の苫東の開発会社に対して、あるいは北東公庫か知りませんけれども、債権放棄をするということはまだ合意がされていなくて、新たに新会社が得た土地、それをまただれかが買って得た利益、ここの中から、債権放棄をする予定の民間の金融機関に対してその利益の一部を譲渡してやる、そういったことが合意の中に書き込まれるということが今前提となって話が進んでいるのだということを言っておられるのですか。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 ちょっと何か、私が思うよりもかなり複雑なまた仕組みがあるのかなということだと思います。私の理解では、北東公庫が開銀と合併する際に開銀の損失準備金を使ってそこで負っている借金はチャラにするということでやっていくのがこのスキームだろうと理解をしているわけなのですが、そうすると、済みません、ちょっと私理解が不十分で恐縮なのですけれども、新会社というのは、資産の土地はあるけれども借金はないという状況になるのではないですか。そこのとこ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 そうしますと、借金はもう棒引きしろというふうに民間に言うわけですよ、ほかのところはみんなあきらめなさいと。そうしておいて、それで得た土地は実際にまたこれが金のなる木になるから、それからいろいろなことをやるのだという話がこのスキームの一番おいしいところという話なのでしょうけれども、例えば開銀の損失準備金ですか、これについてどういう性格のものか、開銀の方にお伺いします。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 もう少し申し上げればよかったのですが、基本的には財投資金を中心にしていますね。だから、ある意味では国民の税金ということからきているわけですよ。税金というか、郵貯とかその辺の国民の金なんですが、これが、何回も議論が繰り返されていますけれども、ここで勝手に北東公庫の損失の補てんに充てられたという位置づけであれば、我々国民としてもこれは納得のいく説明が必要だろうと思うのですね。 ですから、民間の金融機関に対して新会社がお金をバック…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 金融機関がそういう徳のある行為をされるということならば、それはそれでいいのでしょうけれども、それだけじゃない金融機関の方もおられるということを政府としてもきちんと把握しておかなければいけないでしょう。 私は、こういったことを国家プロジェクトということで、考えてみたら、新会社はノーリスクです。最初から資産だけある、そしてあとはリターンだけがあるんだ。リターンは新会社に、そしてリスクは国民へという位置づけ、これはちょっと納得しか…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 民間から新会社に対して出資もあるということを言われておられましたけれども、これは何か、例えば民間の金融機関、その辺から出資ということで、担保ということではないかもしれませんが、そういうふうな新しく得た土地とか、そういうところは民間の金融機関にとっては担保と同じような感じで考えているんでしょうか。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 では、ちょっと見方を変えまして、責任の所在についていろいろとお聞きしていきたいと思いますが、先ほど、国民に、あるいは民間の金融機関に損失をかけた、御迷惑をおかけしたという話がございました。ただ、これで千八百億円ぐらいの損失が出たということなのですが、先ほど、この計画責任というのは北海道開発庁が負っておられるという話を御自分でされておられましたが、北海道開発庁の方でこの責任はどういうふうにおとりになっておられるのでしょうか。少…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 私、民間で考えてみますと、責任のとり方というのは、だれか責任者がやめるとか、あるいは何かリストラをするとか、今一般に行われていますけれども、そういうことが、自分の身を切ることが責任につながるのではないかと思うのですが、どうも何かこのスキームを見ていると、結局国民にしわ寄せだけさせて、それのうまいフレーム、枠づくりだけをやっていたとしか思えないのですよ。 何か北海道開発庁で長官がやめたとか、そういうことはあるのですか。あるいは…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 それは、立ち行かなくなってどうしようもなくなったから役員をやめるという話、会社がなくなるからやめるという話なんですね。実際に、この計画というのは別にきのうきょう始まった話ではなくて、もう数十年かけてやっているわけですね。そのときに、これだけ借金が膨らみました、そういったときに、その節目節目、例えば平成七年ですか、計画の基本的な変更があった、そういうふうな節目節目でプロジェクト経営を行ってきた責任があると思うのですよ。それを一…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 非常にそういった遺憾に思う気持ちがあるということであれば、そこはやはりきちんとして、自分の腹を痛めるという責任のとり方ですね。ただ、総裁が今の立場で、昔からやってきたことを今すべてどうこう、責任という話ではないのかもしれません。ですが、そういった節目節目で経営判断をして、その経営判断に対して責任をとるという、この仕組みがないことがこのプロジェクトの一番大きな我々の教訓じゃないかということを本当に感じるわけであります。 国土庁…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 それはむつ小川原だけの話で、苫東について御説明をいただいておりませんけれども、正直言って、私、わからないのは、これは全体の責任者というのはどなたになるんですか。そこをちょっとどなたか言っていただけませんか。苫東に対して、この責任者というのはだれなんですか。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 そうすると、計画立案、これが間違っていたという認識はそちらにあるんですか、ないんですか。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 そうしたら、その見直しに時間がかかった、それに不適切であったという責任は、それは新会社をつくったことによってあとはもう消えました、そういう位置づけですか。 それともう一つ、その見直しに長時間を要したということで、では今度は見直しに時間がかからないように、対策というものは内部で検討して結果を得たんですか。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 あと、見直しの仕組みは。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 ちょっと聞いていて、結局責任をとったのは、この国会の席上で法律を通しますと、それで国民にツケが行くから、国民が責任をとったんですよ。そのアレンジをあなたがしただけじゃないですか。だから、だれかきちっと責任をとってけじめをつけてもらわないと、そんなことをしないから、この日本というのがいつもだれも責任をとらないという位置づけになって、わけがわからない。外国から見たら、何だ、あの国はという位置づけになるんですよ。 では、ちょっとチ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 行政監察するに値しなかった、そういう認識ですね。