末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 それじゃ、私、もう一点だけちょっと長官にお伺いしたいんですが、長官が閣議に出られる法的な根拠というのはあるんですか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 私が申し上げたいのは、大森長官がなぜ出ていいかというと、それは総理及び閣僚の皆さんが出ていいよという合意があるからあなたは出られるのですよ。それをまず言ってもらわないと困るのですよ、法的根拠で。だから、そういう合意が必要なので、これが一番重要なんですよということを私は申し上げたい。 ですから、そういった意味で、それを、別に長官が出られるということを問題にしているわけじゃないのですよ。ただ、そういったことを、国政の判断をすると…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 先ほどの官房長官の話ですけれども、閣僚懇談会というのは、別にあれは決定権があるわけじゃないのでしょう。要するに、自由な議論をしましょうねということであって、それで国の方針を決めるということではなくて、いわば議論会ということだから、性格がかなり違うのだろうと思うのですね。だから、その点はちょっと、逆に私は外れているのではないかと思うわけです。 余りここばかりやっていると時間もなくなってきますから、次に移りたいと思います。 もう…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 石原元官房副長官がずっとメモをつくっておられたという話ですけれども、これは公式の議事録ではないのだ、そういう位置づけですね。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 閣議で秘密決定というのはあるのですか。実際に、決定はするけれども、これは表には出さないでおこう、そういうことはいかがですか、官房長官。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 そうすると、それは公表するという前提のものばかりだということで、公表しないという判断はないということですか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 次に、ちょっと内閣の責任についてお伺いしたいのですが、例えばことしの施政方針演説で、総理が〇・五%の経済成長を達成させるんだという趣旨のことを述べられましたが、これはもし達成できなかったといった場合には内閣の責任だ、この認識でよろしいですか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 それでは、内閣のメンバーの閣僚の責任についてちょっとお伺いしたいのですが、この前、小泉元郵政大臣が、郵政民営化についてちょっと閣内で不一致のようなことをおっしゃっておられましたが、この小泉元大臣が言われたこと、これについては閣内でどういう形になりますでしょうか。そこの責任というのはどうなりますか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 そういうときは、閣議で発言を聞いておられないということでわからないということなんですけれども、通常だとどうなるのですか。閣議でそのことは話題にもならないんですか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 では、それが、閣内が統一されるまで話し合いをしていただくというのが、もし野中長官であればされるという理解でよろしいですね。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 それでは、例えば、ちょっとレベルを落として各省の次官相当の発言等で、榊原財務官が財金分離の問題で、民主党が主張しているようなことはばかげている、そんなような発言をされて問題になったかと思うのですが、ああいった場合の各省の高官の発言、よく新聞記事なんかを見ますと、次官がこう言った、ああ言ったとぺらぺら書いていますけれども、この辺の発言については、これはもう個人的な、内閣としては無関係と言える問題なのかどうか。その辺についての責…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 時間がちょっとなくなってまいりましたので、あと内閣法の関係で、補佐官と秘書官の数についてちょっとだけお伺いしたいのです。 この前、細川元総理が、首相補佐官、総理補佐官を一名つくろうとしたら、全然法定されていないということで、だめだということでつくれなかったという話がございまして、御本人がみずから述べておられました。 今度、各省の設置法では、そういう数は、法律の委任があるんだろうと思うのですけれども、任務だけ書いてあって、数は…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 本当の内閣の中枢なんですから、そこは一々各省と同じレベルで考える必要はなくて、私は思うのですけれども、内閣というのはやはり頭で、そして内閣の内閣府ですか、民主党では、頭が首相府で自律神経系が大体内閣府、あと手足が各省だというふうに考えているので、そこを横並びにするという発想そのものがおかしいのじゃないかという気がするわけです。 皆さん、お手元に紙を今配らせていただきましたけれども、私どもの方で、首相府と内閣府、首相府に部屋が…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 そうすると、予算大綱も今おっしゃった経済財政諮問会議の方でつくられるという話を聞いておりますけれども、文言を見ると、内閣府設置法の十九条、所掌事務の中で、予算編成の基本方針について調査審議するとあるのですね。企画立案するとは書いていないのですよ。財務省設置法の第四条に、国の予算等の企画及び立案をする、及び事務処理の統一をすると書いてある。 ということは、この文言上でいけば、大綱をつくるというのは、予算編成の基本方針を企画立案…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 今、河野内閣審議官のお話だと、内閣府に経済財政諮問会議が位置しているから、だからこれは企画立案できないのだ、企画立案するのは内閣官房なのであるという位置づけでしたね。 でも、メンバーを見てくださいよ。議長が総理ですよ。そして、議員が、閣僚が入っているのですよ。その会議が内閣府というものに属していて、その上に内閣官房があるなんというばかな話があるわけないじゃないですか。決定はそこですべきじゃないですか、基本的に。決定じゃないん…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 ならば、企画立案と書くべきですよ。それをせずに調査諮問なんてばかな言い方をしちゃだめですよ。本当にちょっとおかしいんだ。本当に不備だよ、ここは。 では、これはどうするのですか。書き方を変えるのですか、変えないのですか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 では、委員長、そこはよろしくお願いします。 それから、太田長官にお伺いしますけれども、四つに絞ったという、この四つの会議ですけれども、これは何で四つだけなんですか。これはむしろ、決めるのは総理あるいはそのときの内閣ではないですか。法定をなぜここでしなきゃいけないんでしょう。 民主党の案では、これは総理が裁量的に決めることにしているんです。それはなぜかというと、時々の重要な問題がありますから、そこをやっていく。ただ、予算とかい…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 ちょっと時間がなくなっているので私の聞きたいことが言えなくなったのですが、最後に、もう三分しかないのであれですけれども。 先ほど、内閣府と各省の関係が、上下関係があると言われましたよね。そうなんです、上下関係があってしかるべきだし、そうだろうと思うのですが、そこで、総務省という一省庁が、この書き方によると、府省を超えた政策評価、行政評価、監視を行う、こういうふうな文言があるのですよ。 一省庁にすぎない総務省のこの行政評価、行…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○末松委員 そう言うならば、総務省の所掌事務の中から、内閣府の総合調整、これについては除くとはっきり書かないと、それは整合性が合わないでしょう。別に私はこの件でどうこう言う気はありませんけれども、そこもきちんと書いておかないと、まさしく整合性の問題じゃないですか。私は、とりあえずここを指摘させていただきまして、時間が来ましたので終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○末松委員 民主党の末松義規です。私も、中川委員に引き続きまして、責任問題等を含めた、あとはこの事業の見直しのシステム、そういったことについて質問をさせていただきたいと思います。 まず、北海道あるいは東北の開発というのは非常に必要であり、また、未来へ大きな希望を抱かせるような開発の余地が残っていると私自身も思います。そういった意味で、この開発は極めて重要だし、また、現下の北海道や東北地域に見られる雇用情勢の厳しさとか、その辺を見るにつけ…