末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 そうすると、全体会合の中で拉致問題について日本は触れたんですか、触れていないんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 これに対して、特段ほかの国から何かのコメントあるいはそれに言及するような言辞はございましたか。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 この外務委員会の小委員会でも薮中局長が、前の審議の中で、この拉致問題については六者協議でしっかりと話をしていくという話でしたけれども、その拉致問題が解決されなければ、日朝の国交正常化もあり得ないし、日本の支援もないんだ、そういう強い立場についての言葉は一切なかったわけですね、そんな発言上においては。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 なるほど。 ちょっと韓国についてお話ししますけれども、韓国は、拉致問題に対して、どうも、なかなか、それほど前向きじゃないという話をさまざまなところから聞くんですけれども、韓国と話しましたか、拉致問題について。そして、韓国に対して、全体会合でもきちんと支持をしてくれという要請はなさいましたか。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 理解と支持を、明確なる理解と支持を得ているんだったら、どうして全体会合の席で、そういった韓国が日本のこの立場について明確な言辞を行うということがなかったんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 もう一回聞きます。 この六者会合の前に、韓国政府に対して、六者会合の席で日本がきちんと全体会合で拉致の問題について述べるから、それについて支持してくれということを日本政府がやったことはなかったんですか、あるいはあったんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 そうすると、理解と支持を求めたということは、では、韓国政府がみずからの判断で、その支持要請に対して、それはみずからの判断でやらなかった、こういう位置づけですね。もう一回確認します。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 中国とロシアに対しては、同じように、韓国と同じような形で、六者会合の発言で日本が言うから、そのときはぜひ支持をしてくれということを働きかけたんですか、それとも働きかけなかったんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 中国に対しては、我が国として、ODA、非常に巨額のODAをずっとやってきましたよね。中国もロシアも、自分の国の人が人さらいに遭って、そして、いまだに、監禁されているか、あるいはどうなっているかわからない、そして、北朝鮮が拉致を認めたという状況の中で、日本に対して友好国というのであれば、それを言及しても私は全く不思議じゃないし、もうちょっと日本がなぜ言及しないんだと怒るべき立場にあると思いますが、外務省はそう考えないんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 いや、私が申し上げたいのは、中国に対して、ロシアは若干あれとして、中国に対して、非常にキーカントリーであるからこそ、中国に、パフォーマンスという位置づけかな、六者会合の中で日本に対して、別に核の話をしているんじゃなくて、拉致の話についてやっていることに対してはぜひ頼むということで、それを中国が協力してくれないということを私は問題視すべきだと思うんですよね。そういう、それぐらいの気迫で迫っていかないと、いや、齋木さんのおっしゃ…
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 この点について、日本国民は非常に大きな関心を持っていて、そして、拉致問題が悪いということもみんな認識一致していて、中国も理解と明確な支持を得ているということであるならば、それをシンボリックに象徴してもらわなきゃいけないんですよ。何かお利口さんになって、物わかりいいような形じゃなくて、まさしく六者協議のいろんなおぜん立てをしてくれるのはありがたい。それは中国は、その意味で配慮をしてもらっていますよ。ただ、六者協議の中で言っても…
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 余りお利口さん的な回答をしないでくださいよ。いいですか、この問題を広げていかなきゃいけないのは日本なんですよ。我が国が騒ぎ立てて、この言い方は不適当な発言ですけれども、大きくしていって、そして、この問題は本当にでかいんだということを認識してもらわなきゃいけない、そのために一歩一歩国際的な認知を受けていかなきゃいけないんですよ。だからそこを、これ以上今あなたに言ってもむだなように聞こえますから言いませんけれども、そこはぜひ心が…
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 何カ国ぐらい、北朝鮮と国交のある国が北朝鮮に対して働きかけたんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 委員長、それは後で理事会にその国の数を言っていただくように、そして国名を言っていただくように、理事会で御協議いただきたいと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 時間がなくなりましたので、もう一点お聞きしますけれども、拉致問題の解決というのは一体どこがこの終点になるんですか。それについて、この前のこの委員会で、まず、今、家族の帰国の話、そして十人いる失踪者の真相究明、そしてさらには特定失踪者の特定という話がございました。これで、この拉致問題の解決について、北朝鮮側にどこまでが解決なんだということを示したんですか、今回。そこをお聞きしたい。 〔増子委員長代理退席、委員長着席〕
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 六者協議でどうだったかという、それが質問なんですよ。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 薮中局長が言っておられた、日朝間で委員会をつくるということについては、提案したんですか、しなかったんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 では、十名以外は対象外という位置づけなんですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第3号
○末松委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、この問題について、もっと外務省として、本当に重大な意識を持って、迫っていく外交をやっていただきたいということをお願いしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 質問をする前に、先ほど斉藤委員長の方から、今回のこの一月末にありました強行採決、そしてそれに基づく混乱、これに対して遺憾の意が表明されました。理事会でも同じような遺憾の弁がなされましたが、この点をしかと心得ていただいて、二度とこのような混乱が起きないようにしていただくことを委員長に強く申し上げまして、私の質問を始めたいと思います。 私もいろいろとイラクの情報についても集めているところでございますけれども、きょうは、松本剛明議…