末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 確認してください。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 私は、赤嶺議員が提出された防衛庁のペーパーと目されているペーパー、これをいろいろと精査いたしました。そこで、今回出てきたペーパーと見比べてみたんですけれども、かなり、数カ所に同じ表現、同じ文章、全部あって、これは役人が審議の過程で、防衛庁と外務省が審議をしながら、その過程でつくられたペーパーなのかなというふうな思いが私はしているわけですね。 その中で、こういう文言がございまして、ムサンナ県評議会及びサマワ市評議会は、いずれも…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 そうすると、サマワの評議会は全くその了承を得なくてもいいんだ、これが政府の判断ですね。それに誤りはありませんね。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 そうしたら、もうこのムサンナ県の評議会とかあるいはサマワの評議会、そういったものについてはごあいさつだけでいいんだという位置づけですね。でも、それは、サマワの評議会が極めて重要だとあなた自身が言っていたじゃないですか。それは全く違うんじゃないか。CPAだけが重要なんですか、そうしたら。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 それはもう全くあれですよね、占領行政だから主権が制限されている、そう言いたいんですか。主権が制限されているから、結局、生成過程、生成過程とおっしゃるけれども、実際にそこはきちんとした評議会があったわけですよね。それにきちんと了承もとらずにこの件を進めるということは、それは行政権限がCPA、これはCPAとも取り決めは行っているんですか、この件について。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 先ほど、サマワ評議会が総辞職した、これはCPAとの対立によって総辞職したという話がございましたけれども、この防衛庁のペーパーには「存在する宗教勢力は穏健なもの。」と書いてあるんですけれども、この認識は、その根拠は何ですか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 イスラムといった場合、まあ私も勉強したからなんですけれども、征服者あるいは侵略者が来たときには、とにかく、そこを聖戦と思ってはね返せという教えがあるんですよ。そういった意味でジハードということが出てきているわけであって、特に今、シスターニという一番最高位を持つ方、この方が六月の総選挙に向けて直接選挙を要求して、大きな今うねりになっているわけですよ。それの一環としてこのサマワでもそういう直接選挙のところの動きがあったんじゃない…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 サマワの市議会の議長云々でいろいろと、ころころと答弁が変わるような情報能力ですね。評議会の議長が代表になったりあるいは代表代理になったり、その程度の情報を持ってきている中で、信頼すべき情報とか、その辺は言わないでほしいんですよ。宗教勢力だってそうですよ。これだってどんどんどんどん変わっていくんですよ、状況によって。だから、あたかも今は、何か非常に温厚な形、あるいは平和なように見えるけれども、自衛隊が行って本格的に活動すれば、…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 そうすると、戦闘行為が仮に起こったといった場合に、その判断は最終的には防衛庁長官がされるということですか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 防衛庁石破長官は、何か、単なるテロは、これはもう戦闘行為ではない、そういうふうに言われたということですが、それはそうですか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 それを判断するのは、あなたですか、それとも現場の隊長ですか。そして、だれが調査するんですか、それを。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 私は、この防衛庁のペーパーの中に、何で外交官の、奥大使、井ノ上一等書記官の調査の報告もこれに盛り込まれなかったのか、非常に私は不満なんですよ。だって、あの事件は、本当に日本人を標的にしたのかどうか、非常にそれが問われた事件なんですよね。自衛隊の派遣のときに、そこを全く書かずに、そこで二カ月もたってまだ調査報告も出ていないじゃないですか。きょう、何か検視の結果が若干報告されて、カラシニコフという銃が使われたという話がありました…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 総理、さっき石破長官に聞いていたのは、なぜ主体が主体がと私がこだわったのか、事件が起こったときにだれが判断をするか、その主体をこだわったのかというと、まさしく奥大使の事件で日本政府は本当に調べる気があるんですか。あなたの今の発言は、事件後二週間とか三週間だったらまだそれは了承できますよ。でも、二カ月もたって、まだ解明されていないのが残念だと。冗談じゃないですよ。 まさしくそこをきちんと調べる能力もなくて、戦闘地域とか非戦闘地…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 それは、では事件が解明されないようなテロ事件とか、あるいは自衛隊員がそこでかかわって大変な殺傷事件がもし不幸にも起きた場合とか、そういったことが調査が進まなくてわからない場合には抑制的に対応するということですね。(石破国務大臣「違う、違う、そんなこと言っていない、違うよ」と呼ぶ)さっきから同じことを聞いているんですよ。調査能力がない人がそんな戦闘行為かどうかを判断できるわけがないと言っているわけです。でしょう。だから、そんな…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 つまり、そこで一たん引くのと、それから戦闘地域か非戦闘地域、それを区分する、この判断をする場合の、その調査能力はないでしょうということを申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 きょうは、官房長官がちょっと記者会見で今出られているということでございますので、官房長官に対しては副官房長官にお願いをしたいと思います。 まず冒頭、私の外務省時代の同僚でもございました奥大使、それから井ノ上書記官に対して、哀悼の意を表させていただきます。 その上で、先ほど外務大臣が、現地のティクリートですか、あそこで、今、渡辺議員の質問に対して、調査をするという中で、まだ大使館員が一人も行って…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 何か答弁が変わっていくんですよ。二次災害が起こるのがいけないから、だから大使館の関係者を行かせるべきでないというのが、あなたの先ほどの、ちょっと前の私の同僚議員に対する答弁だったんですよ。今あなたの方で、専門的知識がなければ調査ができないとおっしゃいましたよね。ならば、日本からその専門知識を持った方を呼ぶような努力はしているんですか、いないんですか。
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 では、今あなたのおっしゃりたいのは、外務省の職員が現地に行く必要がない、それは専門家じゃないから。そこを最初に言っておけばよかったんですよ。 つまり、二人が行ったんですよ、専門家として、イラク人、大使館の中で雇った人たちが行ったという話であるならば、あなたが今言ったように専門家が行ったならば、そして米軍との間の情報収集が行われているならば、そうしたら、二週間たっていて、それであれば、この事件、ある程度の概要がわかっていいはず…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 事細かに言っていただきましたけれども、要は、日本人であることをねらって、そこでこの攻撃が行われたか否か、そこが一番重要なポイントなんですね。それが今度の自衛隊の派遣にもつながっていくということであります。 最後に、渡辺議員から質問があったサマワの状況です。今、私も関連して、引き続き質問させていただきたいと思います。 米軍の司令官が、防衛庁長官もよく御存じのように、今これは戦争状態であるというのを七月に司令官が言ったし、サンチ…
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○末松委員 そうしたら、例えばサマワで浄水の施設をつくって、そしてそれに対していろいろな、防御能力を高めるために外堀をつくるとか、そういったことが行われるということは新聞報道でやられていますけれども、その地域にテロリストがというか、あるいはゲリラが乗り込んできて、そこでミサイル攻撃をしたとか、そういうふうな事件が起こった場合、このときは、この基本計画の中でも、法律に基づいて、非戦闘地域、つまり戦闘行為が行われていない、かつ、そこで実施さ…