末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 二〇〇一年九月十一日、あの米国の同時多発テロと呼んでいるのは、あれは一般国際法上テロですか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 この答弁書を見ますと、このテロの報復としてアメリカが行ったアフガンに対する戦争、これは国際的な武力紛争ということだというふうに断言しておりますけれども、テロに対して、基本的には武力紛争というのは戦争ですよね、そういうことを行ったということですね、アメリカは。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 だから、一般国際法上、国際的な武力紛争についての定義はないけれども、ただ、ここで「「国際的な武力紛争」に当たり得る」と書いているのは、国連の安保理決議がそういうふうに言っているからそうだということですね。そういうことですね。うなずいていただきました。 翻って、日本の場合を考えてみましたら、イラクでテロ攻撃がよくあったと言われますけれども、自衛隊に対して向けられたテロ攻撃、これに対して自衛隊がそれに反撃する、これは武力の行使に…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 その理由も言ってください。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 アメリカの場合は、規模は大きかったけれども、あれはテロだと外務大臣言われましたよね。これに対して、それにアメリカはある意味じゃ反撃したわけですね。これは国際的な武力紛争だと言っていて、日本の場合、テロが起きた、それに反撃するというのは武力の行使ではない、これが違うということについてどう思われますか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 まさしく、そこの理解として私もそれが正しい理解であろうと思うわけでありますけれども、その場合、では、武力の行使に当たらないということであれば、イラクにいる自衛隊は、これは基本的に自分の身を守るために正当防衛という思想の中で武器の使用を行うんだ、こういう理解ですよね。 そうなった場合に、ただ、テロリストに対しては、これは野盗、強盗と同じたぐいである、国家または国家に準ずる者ではないという位置づけの中でいけば、これは武力の行使に…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 現場の司令官の判断で、テロリストが来て、そして攻撃をしていって逃げようとしている、これを、また来そうだということで撃ち殺すことはできますか。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 私もそうだと思うんですね。 いよいよ私の本題に入っていくわけですけれども、戦闘地域、非戦闘地域、私も、安全性の議論、これは危ないから戦闘地域、あるいは、いろいろと銃火が、あるいはいろいろなロケット攻撃とかあった、そんな事件がたくさん起きた、そこが戦闘地域かなと、一般的にはそういうふうに見られるわけですね。 ただ、石破防衛庁長官が言われたように、そこは憲法上の要請でこの戦闘地域、非戦闘地域が分けられているだけであるという話であ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 わからない。何を言っているんですか。 つまり、国家または国家に準ずる人なのか組織なのかどうかということがそれだけじゃわからないというのは、では、何が必要なんですか。その何が必要かを言ってください。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 では、あなたが今までテロの襲撃事件を見ていて、あなたが言う国家または国家に準ずる者だというふうに判断したものがありますか。具体例を言ってください。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 具体例を一つ挙げてくださいよ。僕は別に難しいことを言っているわけじゃない。 今、フセインも捕まって、あと五十人、いろいろなカードに顔が表示された人たちがほとんど捕まってきている。それがあなたが言う政権再興をねらっている人かどうか、そんな人が今いるのか、そして高度に組織性があるという人が本当にいるのか。米英軍に対する攻撃をやっている人はいる、そこを実際にあなたが見て、これはそうだなとかいう事件があったら、具体例を一つでいいから…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 そういうことが実際にできないんじゃないですか。そんなに判断ができないんじゃないですか、あなたは今理屈を言っているけれども。具体例が全く一つも挙げられないというのは、ちょっと納得できませんね。それに、あなたが多分そうだろうというようなものは一切ないというのは、ちょっとおかしいんですよ。 例えば、さっきでいいますと、戦争で、実はアメリカとフセイン政権がやりました。そして、戦争で負けましたね。負けた人たち、つまりこれはフセイン政権…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 ちょっと私、頭が混乱するんですよ。わかりやすく言ってください。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 まさしくそこが、おっしゃるとおり核心なんですよ。 つまり、非対称的なもの、これがどこまで戦闘行為に当たるのかどうか、石破長官が言ったように、その判断ができるのかというのが私のその次の問題意識ですね。その前に、イラク・フセイン政権の残党というものが、実際には戦闘行為を行う主体、国または国に準ずる者、組織にもう今の状況ではなっていないんじゃないかということが、私は真剣にそう思っているわけです。いいですか。 実際に、その主体が国ま…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 みずから、自分でその範囲を広げて、一般化できないものだからそういう話に今彼は、私はちょっとずるく立ち回っているんじゃないかという気がするわけですよ。いいですか。 第二点目に移りましょう。 そして、僕はこの前質問もしましたけれども、外交官が二名殺されて、いまだにだれがやったかもわからない。調査報告も出ていない。日本はそういう国なんですね。そういったときに、第二点目の、そういう判断を、主体がだれであるか判断することができないとい…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○末松委員 間々あるというだけであの事件を切ってほしくないんですよ。自衛隊の隊員の命にとって、まさしくそれが関係してあるわけですよ。だから、あなただって、警察庁のその捜査がうまくいっていないことに対していら立っているし、でも、車もまだイラクにあるというじゃないですか。そんなことを徹底的に調べる気力というか気概がないんじゃないですか。 だから、そういったことを踏まえて、今の非戦闘地域というこの概念、虚構の概念、これはまさしく憲法上だけの概…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 この自衛隊の派遣、これは後でもっと詳しく述べますが、国民全体にかかわる話でございます。といいますのは、やっぱり今テロの脅威ということを、おどしが入っていたりしております。アルカイダとか、そういった国際的なテロ組織とか、あるいは幾つかのおどしが日本国民にも来ているわけであります。そういった意味で、今度この自衛隊をイラクに派遣するということはどういうことを意味するか。 私もイラクの現地にいましたか…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 万全の対応をとると言われましたけれども、具体的にどんな対応をとりましたか。CIAとか入って、いろいろと情報機関を少し拡大したとか、そういう話はございますけれども、どんなことをやっているのか、そこをきちんと説明してほしいんです。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 今の政府の対応を見たら、このイラク戦争支持から始まって、結局、テロを撲滅するためにテロとの闘いを進めたんですよね。それが今、国民に対して、より大きなテロの脅威に国民がさらされている。ここでもし何か大きな、私は起こらないことを祈りますけれども、大きな事件が起こったら、それは当然、小泉内閣が進めてきた対策あるいは政策、その責任だと思いますけれども、その責任感について、総理の認識をお願いしたいと思います。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○末松委員 長く続くと同時に、その危険性が増している。その原因は、私は小泉内閣に一因があるということを申し上げます。 先ほど、この自衛隊の派遣の中で、原口議員がサマワの状況についてお尋ねしました。その中で、サマワ評議会がいかに重要か、これは政治上の議会ですから、それが重要だということで、私ども民主党、先遣隊のペーパーの中で、評議会が実質的に機能しているという文言、これがうそっぱちだったということ。これを、総理もまた防衛庁長官も撤回された…