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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
821
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 20 を表示
日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 そこで、今度の三次五カ年計画が達成終了時には人口一人当たり約五平方メートルを確保したい、こういうことであるわけであります。いま二次五カ年計画の最終年度のこの三月末では四・一平方メートル、ですから〇・九平方メートルを確保するということでありますから、なかなか至難な事業であろうと思いますので、建設省におかれましても、また、大臣の決意の中にも見られたわけでありますが、ぜひ不断の決意で臨んでいただきたいと思うわけであります。 そこで…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 昨年の予算要求時にかなり大幅なものを要求をされて、いま局長が述べられたような態勢で臨もうという決意はあったようであります。ところが、財源難の折からかなり圧縮されたように私は見受けられるわけであります。これから五カ年計画が発足するわけでありますが、その途中におきましてもこれらの経費の大幅引き上げ等の努力をぜひまた進めていただきたいと思うのであります。 そこで、次に国営公園について若干お尋ねをしたいと思いますが、都市公園法の第十…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 ちょっとわかりにくいのでありますが、確かに公園をつくるわけですから、都市環境が改善されると広義に解釈できないわけではありません。しかし、この国営公園というのは規模においても当然大規模なものでありまして、あるいは四百ヘクタールあるいは五百ヘクタール、かなり膨大なものであります。ですから、都市の中ではそういったものは当然求められないのでありまして、勢い郊外といいますか、むしろ山間地にまたがるようなことが私は想像できるわけです。で…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 法体系は確かに局長がおっしゃるようになっておるのでありますが、私はどうも横着なような気がしてならぬわけです。公園を設置する場合には、国営公園といえども地元都道府県や市町村の御意見も聞く、そして事前に手を打って三分の一の応分の負担をしていくのだ。そして、しかもそれは同じ公共事業のたとえば国道建設等々と同じ横並びなんだ、このようにお聞きをしたわけでありますが、私は、先ほどからも言っておりますとおり、密集した都市の市街地の中である…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 どうもここでまた引っかかるわけでありますが、たとえば動物公園、植物公園であれば入園料から収益が求められる、あるいは墓地公園でありますと墓園として関係者に譲渡をする、そういった利益があるから用地費は補助していないのだ、このようにおっしゃられたのであります。確かに墓地については永代使用料等によってそれぞれ開設者の一方の財源にもなっておるわけでありますが、しかし、墓地公園の定義を見ておりますと、その公園地全体を墓地に充ててはいけな…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 いまの財政援助について局長の考えもお聞きしたわけでありますが、大臣に一言決意をお願いしたいと思うのです。

日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 地方財源をこれ以上に圧迫しない、むしろ地方財源に手当てをするという意味でのこれからの前向きの取り扱いもぜひお願いをしたいと思います。 そこで、一次、二次と公園化事業も進んでまいりまして、その公園の種類も大変多岐にわたっておるのであります。今度の五カ年計画に当たりましても、たとえばスポーツ、レクリエーションの場としての公園化事業を積極的にやっていくんだ、こういう決意も述べられておるところであります。 そこで、この運動公園も近年…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 もう一遍お尋ねをしてみたいと思いますが、ゲートボールのチームは大体老人クラブ単位に今日構成されまして楽しまれておるところです。ですから、一つの自治体に運動公園といいましてもせいぜい一カ所か二カ所の今日の実態の中で、市町村単位の試合とか何かになりますとその施設が活用できるわけでありますが、日常の練習地ということになりますとそういった利用というのは大変至難なわざであります。ですから、先ほども言いましたように、わずか五百平米程度の…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 これから小中学校のグラウンドにいたしましても朝夕は野球等に、これまた若者の施設として利用されていきますから、児童公園は子供に、あるいは小中学校のグラウンドは青少年、こういったことで勢いなわ張り争いになるようなお話も聞かないではありません。やはり伸び伸びとお年寄りが楽しめるささやかな小公園でありますから、ぜひ前向きで積極的に取り組んでいただきたいと思うのであります。 最後に一点、公園事業と雪害についてお尋ねをしておきたいと思い…

日本社会党1981/05/13

94衆議院 建設委員会 第14号

○木間委員 メニューがないからやらないのだということではなくて、いま局長もお話しのとおり、その他の災害ということで広義に解釈をいただいて、私どもは敬意を申し上げておるところであります。ただ、この機会でありますが、先般私も現地から本省の方へ電話連絡を申し上げたら、いや、雪は対象になっていません、こういう、内部の統一された見解でもなかったと思いますが、一部にあって、大変心配をしたのでありますが、いま局長の御判断で、私どもも、あるいはまた当該…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○木間委員 私は、この五六豪雪と市民生活の各般にわたりまして、この機会に発言をし、そして議論を深めたいと思うのであります。 その先に、今度の五六豪雪につきましては、いち早く、政府、各省も、そしてまた、衆議院、参議院とも、災害対策特別委員会の委員長以下各委員におきましては、被災現地を訪れられ、そして今国会中にいろいろの諸制度を見直す、そういった中では新しい制度もつくって、積極的に被害の救済に対応されたことに対しまして、この機会をかりて、雪…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○木間委員 政府におきましても、この五六豪雪につきましては、すでに激甚法の発動あるいは天災融資法の発動も行われておるところでありまして、被災地の自治体におきましては、一日も早くこの手だてをされるように望んでおりますので、早急にこの制度の活用を要請しておくところであります。 この機会に、いま一つ、積雪寒冷地帯における学校施設の問題についてお尋ねをしたいのであります。 つまり、積雪寒冷地域の学校建築につきましては、義務教育諸学校施設費国庫負…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○木間委員 いま課長の方から、安定しておるというふうに御発言もあったわけですが、私はそれはノーと言わざるを得ないのであります。 と申し上げますのは、今度の五六豪雪に際しまして、特に富山、石川、福井、この地域は全県的に雪に埋め尽くされたのは御案内のとおりであります。この制度の欠陥からでしょうか、たとえば富山県の場合に限って申し上げてみますと、この区分から申し上げて本当の山間地といいますか、すぐ山の下は二級地等に合致をするわけでありますが、…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○木間委員 この国庫負担法には面積的なものと平方メートル当たりの基準単価の面とがありますので、適確に現状に即したような制度化を求めておきたいところであります。 また、この機会にいま一つお尋ねをしたいのでありますが、この豪雪に際しましては、それぞれ雪から守ろう、こういったことで、建物の除排雪が果敢に行われてきたところであります。新たに改築、新築をしようとする建物の屋上には消雪、融雪の工事が国庫補助対象として可能なわけでありますが、現在すで…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○木間委員 制度の制約がある、こういうことでありますが、それは三十年以前に今日のこのようなことを想定せずにできたもの、私は端的にこのように申し上げるわけであります。したがいまして、いませっかく見直す時期も迫っておる、すでに対応しておる、こういうことでありますので、ぜひそれらも含めて、これからの新しい制度をつくっていただくように要請をしておきたいと思います。 次に、道路付属物の災害復旧の関係について建設省にお尋ねをしたいと思うのであります…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○木間委員 ガードレールについての今日の対応を披瀝があったわけでありますが、先ほど言いましたように、そのほかに道路標識等々たくさんあるわけです。特に富山県の場合には道路標識だけで六万本今日配置をされておりますが、私は全部について手直しをしなければならない、このようには申し上げませんが、しかし、今度の豪雪は一度ならず二度ならず、しまいには緊急避難と申しましょうか、道路付属物を押しつぶしての除雪、排雪にならざるを得なかったところであります。…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○木間委員 雪国の雪が消えた後の対応というのは、たとえば路面に横断のための歩道のラインが引いてあります。あるいは、府県ごとにさまざまなアイデアをこらしてのスピード制限等々の道路標識もなされております。雪国の経験では、雪が消えますと、再度このラインの引き直しから実は始まるわけでありまして、そういった意味では、今度の五六豪雪は、道路の標識のみならず、付属物全体についての手だてがいま要求されておるところであります。また、この国庫負担法を見てお…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○木間委員 時間が参りました。まだ申し上げたいところもございますが、正直言って、今度の五六豪雪をお互い経験いたしまして、三八豪雪の経験が必ずしも生かされていない。ですから、今度こそきちっと対応をしておかないと、いつ災害が来るか、来たときにお互いにあわててはいけないわけでありまして、いま、文部省にいたしましても建設省にいたしましても、それなりの前向きの姿勢が見られるわけでありますから、高く評価しながら、次の災害に備えての万策をぜひ打ち立て…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○木間委員 まず初めに、本州と四国の連絡橋を建設するいまの基本的方針についてお尋ねをしたいと思うのであります。 本州と四国を橋で結ぼう、これは四国四県民の長い間の願いであった、このように言われておるのでありまして、そして昭和四十五年に本州四国連絡橋公団法が成立を見、同公団が発足をしたわけであります。以降今日までその具体的建設をめぐってさまざまに変化があったところでした。たとえばAルート、Dルート、Eルートの三ルートということで、あわせて…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○木間委員 次にお尋ねを申し上げたいのは、四国四県民の期待は大きいと同時に、ある意味では自治体にとっても大変大切な事業であろう、同時にそのことは自治体財政へももろにいろいろの影響を及ぼすであろう、このようにも懸念をされるところであります。 そこで、この連絡橋建設に関しまして、道路の連絡あるいはそれらからくる関連諸施設の完備、あるいはまた建設後のたとえば観光客等々の出入りも頻繁になるわけでありますから、そういったごみの問題などなど考えてみ…