木間章
会議録に記録された「木間章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 長い期間の中にはいま大臣がおっしゃったような変化も私はなしとは言い切れないと思いますが、この法案の適用期間は三カ年間です。日本経済がどのように急成長いたしましても、あるいはマイナス成長になりましても、この三年間の中でそのような急激な変化というのはあり得るだろうか。私はやはりいまの御答弁ではなかなか理解ができないのであります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 この問題でいま一つお尋ねをしておきたいと思います。 業界紙の一部あるいは一般紙の一部に、大蔵省と建設省との間に覚書があるやに報道されておる記事を読んだのでありますが、両大臣、どなたからでもいいですから、そういった覚書が存在するのかどうか。あれば御提示をいただきたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 次の質問に入らしていただきます。 この金利に関連いたしまして、たとえば住宅金融公庫や開発銀行からデベロッパーに融資をされておりますが、この金利に手をつけられていません。この理由をまずお尋ねしたいと思うのですが、大蔵大臣、お願いします。 住宅金融公庫や開発銀行へのデベロッパーに対する融資について金利がそのままになっております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 次の質問に入らしていただきますが、住宅金融公庫の利子補給の問題でございます。 従来、この利子補給につきましては義務的経費として一般会計から全額補てんをしておりましたが、近年、財政事情悪化という観点からでしょうか、いよいよこの昭和五十六年は全額をつけるわけにはいかない、不足分は借入金で処理をしなさい、こういったことからでしょうか、財投に一部頼ることになりました。昭和五十六年では六百六十一億円でありますし、五十七年度はさらに大幅…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 よく検討するということは、これから一般会計からの導入をやっていくんだ、こういうことで理解してよろしいでしょうか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 と申し上げますのは、先ほども申し上げたように、住宅金融公庫の今日果たしておる役割りは大変大きい。 たとえば数字を申し上げますと、昨年度末で終わりました第三期五カ年計画の実績を見ておりますと、公営住宅では、五カ年計画が四十九万五千戸、そして実績は三十六万戸でした。進捗率は七二%。公団では、三十一万戸の計画に対しまして実績は十七万戸、達成率は五四%です。ところが、公庫住宅を見ておりますと、計画では百九十万戸、実績では二百五十二万…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 ぜひお願いを申し上げたいと思います。 次に、住宅宅地関連公共施設整備促進事業について、建設大臣、大蔵大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。 この制度の創設は、わが党がかねてから強く主張を申し上げ、そして政府もそのことに踏み切られてできた制度であります。いまそれぞれ関係者から大変喜ばれておる制度の一つでもあろうかと思いますが、とは言っても、効果がいまひとつはっきりと上がっていないのです。その根拠は、まず法定制度になっていない、…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 いまの質問に対して、大蔵大臣のお考えをお尋ねしたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 私は、いま総理以下皆さん方も財政再建をやっていこう、それにはきちっとした法律制度に基づいて執行もやっていこう、こういうことで先般来から論議が続けられておると思いますが、いま両大臣の答弁では私は納得ができません。それは、金額も大変膨大なものになっておる。支給されておる関連公共事業には、いろいろ資料もいただいておるわけでありますが、住宅局全体の予算を見ておりますと、五十六年度は七千六百億円です。五十七年度は少し伸びるやにも聞くわ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 どうも行革を真剣にやっていこうという行管庁長官のお考えにも似合わない答弁をいただいて、私は不満であります。 そこで、総理にお尋ねをしたいと思うわけでありますが、この一千億円というのは国民の血のにじむような税の中からの支出であることは、総理もよく御存じのところであります。ですから、私は、先ほどから言っておりますように、法的に根拠を持たない、そういった支出というのは一体いかがなものか。私は、住宅建設関連に関するものである限り、先…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 どうも私は納得できません。納得できる答弁をお願いしたいのであります。 私どもは、いろいろな国民の輿望を担って政府各省にそれぞれ要請をしてきておるところでありますが、法律制度にないからいけない、そういったことがほとんど大半の状況です。くどいようでありますが、私に納得できる答弁をお願いしたいと思いますが、委員長、いかがなものでしょうか、ちょっととりなしていただければ幸いかと思いますが……。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 何遍聞いてもよくわからないのです。私は、新たにここで、そうした制度を設けるべきだ、こういう主張を申し上げておるのではありません。いませっかくあって、そしてそれぞれが有効に作動いたしまして、業者なりあるいは付近住民の皆さんなり、自治体の皆さんにも喜ばれておる制度である、すでになじんできておるというのも大臣お認めのとおりであります。だから、これを法制化しろ——法律をつくったから行革に反するものではない。むしろそういったものを明確…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 この問題につきましてはまた別の機会にも申し上げたいと思いますが、いま大臣がおっしゃられた公共事業の中に土地対策が入っておりません。今日、土地対策は、住宅事業にとってもきわめて環境が悪化をしておりますし、それは国やあるいは地方自治体がやろうとする公共事業にもきわめて大切な問題になっておりますから、私はやはり、先ほどから言っておりますように、使途を明確にして土地対策も入れるような、そういったようなこと等も将来考えていただきたいと…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 いま一つの例で申し上げてみたいと思いますが、住宅金融公庫の最近の特徴の一つに、返済延滞事故が激増しております。つまり、融資を受け、月々返済に努力をされておるのでありましょうが、返済ができない、そういったことであります。五十四年度は三万一千七百五十三件、五十五年度は四万一千七十七件、これは全体の〇・九%ないし一%を超える数字であります。単年度に直してみますと七%にもなっておりまして、いよいよ大変だということが、数字の上では出て…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 どうも失礼いたしました。厚生大臣でした。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 厚生大臣の御努力もよくわかりますし、一方、住宅金融公庫では最近は無抽せんの時代に入っておりますから、ぜひ枠の拡大もお願いを申し上げたいと思います。 土地問題にも触れたかったのでありますが、時間が迫っておりますので、また次の機会に譲りまして、ここで私の質疑を終わらせていただきたいと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第14号
○木間委員 まず、新五カ年計画に入るためには、第二次五カ年計画の結果がどうであったか、このことをお互いに評価をしておかなければならないと思います。そこで、昭和五十一年度から昭和五十五年度まで第二次五カ年計画が進められたわけでありますが、事業費では一兆五千四百億円、実績では一兆五千九百五十九億円、進捗率として一〇三・六%となったわけでありますが、当初計画されました事業量面から見ますと達成率は七四・九%と、事業費に比較をいたしましてかなり未…
第94回 衆議院 建設委員会 第14号
○木間委員 いままでの答弁に対する論議はまた後ほど続けたいと思います。 今度の五カ年計画の中の一つの特徴でございますが、町村を大幅に対象にされたのであります。従前の公園法では、町村につくるときには都市計画区域に限られておったのでありますが、今回はこの区域外でも一定の条件を満たしておれば都市公園を積極的に設置をしていきたい、このように五カ年計画の対象を拡大をされたのでありますが、この意図するところをいま一度お伺いをしてみたいと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第14号
○木間委員 町村においても積極的にやっていかなければならない、やろうという決意は全面的に支持をするところでありますし、また、大都市近郊の町村においても、住民の住宅地の移動等によりまして、やがては都市化されていくことはこれまた今日の現状では当然のことでありますから、いまのうちに公園地の造成をしなければならないというのは当然の帰結であろうと思いますから、この決意についてはぜひ要望、要求をしておきたいと思うのであります。 そこで、先ほど事業量…
第94回 衆議院 建設委員会 第14号
○木間委員 行政当局の決意のほどもわかったわけでありますが、そこで大臣、公園地を設ける大臣の決意をお尋ねしたいと思うのです。 物価の変動もこれからも出てくるわけではありますが、いままでの反省の上に立って、何とか物価の推移から金額的には一〇〇%に達した、だけれども、土地確保ができなかったから事業量的にはまだまだ下回った、こういう轍を踏まないためにも、この三次五カ年計画をその先頭に立って進めていくという大臣の決意をぜひお伺いしたいのでありま…