木間章
会議録に記録された「木間章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 後ほどまたそれに関連をして申し上げたいと思いますが、火災は、出れば消す、延焼しないようにする一あるいは十分に避難できるようにする、この三つがきわめて大切なものでありまして、この三要件がお互いにかみ合って被害を最小限度に食いとめることができるのです。消防法あるいは建築基準法はともにこれらのことについて定めておりますし、同時に、目的は国民の生命と財産を火災から守る、こういうことを明らかにしておるところであります。ですから、火災を…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 ということは、確かに十二条では中間の検査ができる方途はないではありませんが、しかし、現実は法制度としてはきちっとやっていないところであります。私も、この種の問題について関心を持ちまして、幾つかの地方の実情を調査をさしていただいたわけですが、たとえば配筋の検査はやっております。こういったところが実は多かったわけであります。つまり、コンクリ打ちが終わる以前に強度その他からいってどうなっておるだろうか、こういったことはその地方によ…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 私は先ほど幾つかの、ここ十数年の大事故を申し上げたわけであります。その都度お互いに反省もしながら法の整備も図ってきたところであります。いままたこの事故に遭遇しながら、私は、行政指導だけでできるものかどうか、きわめて不安であります。ですから、これはぜひ必要だ、このようになれば当然法改正も考えてみる、そういう答弁をいただかなければ、なかなかこれらの事故の再発は防ぎ得ないんじゃなかろうか、私はこのように申し上げたいのであります。 …
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 いま一つすっきりしない御発言を受けたわけでありますが、局長、私は、正直言ってやはり建築主事なりそれを補佐する体制が不十分であるということが、一連のこの法の中に見出すことができるわけであります。いま全国で建築主事は約一千三百名、そして補助員が六千名と聞いておるわけであります。年間百十万件にも上る確認の事務について、あるいは先ほど申し上げました中間検査なり定期検査なり、これらについての、一体このような職員配置で対応できるのかどう…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 いま一つの阻害原因に、遡及適用がないという問題が挙げられるかと思います。つまり消防法と建築基準法が連動していないじゃないかと申し上げたいのであります。 日進月歩の住環境の変化に対応するために、それぞれ基準法の見直しなり消防法の改正を行ってきておるところでありますが、それはあくまで将来の建築物に対する諸制度でありまして、既存の建築物に対しての適用がないわけであります。たとえば建築基準法にいたしましても、防災区画として縦穴区画、…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 お金がかかり過ぎるからとかあるいは建造物が多種多様だから、一つの法律で縛るよりもむしろ柔軟に対応できる行政指導で、こういうことをおっしゃられたのでありますが、私はいまの態度では後退を、しかも大変な後退をされておると申し上げざるを得ないのです。 いま局長もおっしゃったように、四十九年の七十二国会で建設省は積極的にこの遡及適用の法案を提案されました。私は特にこの件についての興味を持ったわけでありますが、議会で二年半も審議に審議を…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 昭和五十二年に懇談会を発足されましてあるいは三年物、五年物、五年物もやがて五十八年度末には期間を終えるところであります。五十二年に制度を考えられてからすでに五カ年間たっておるわけです。ですから、それらの特殊建築物といえどもいまから遡及適用されてもいいのではなかろうか。きのう建築指導課の方にもいろいろ意見を求めました。その後の指導経過については、たとえば特殊建築物にいたしましても三年物で約六割、あるいは五年物でも何らかの形で対…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 違反建築物の処置の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、個人の住宅が違反をしておれば、仮に事故に遭えばその人自身の問題になってきますし、その人の損失にもなるわけであります。ところが、百貨店、病院、劇場、ホテルなどいわゆる特定建築物については、その建築主の損失はもちろんでありますが、これらの施設は他人を収容をする施設であります。ですから、単なる違反だけでは済まないのじゃなかろうか。となれば、当然この法律制度に適合していない、…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 この命令違反によった中で、特に九条の関係は一千八十七件、こういう発表があったわけですが、この九条の一千八十七件のさらに中身がわかればお知らせをいただきたいと思うのです。特に使用制限とか使用禁止があったのかどうか、含まれておったのかどうか、お尋ねをしたいと思います。
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 私は今度の事件なり過去の大災害を見ておりましても、いま少しこれらの制度の活用があってほしかった、こう考える一人であります。先般の地方行政委員会でも、消防法違反に際しまして第五条の発動があったかどうか、こういう質問で、石見消防庁長官はなかった、こういう答弁があるところです。これはやはり人を収容する施設でありますから、代執行等もされておるところでありますが、私はもう少しこれらについてきちっとやっていただかなければ、直すまで使用を…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 この問題の最後に、いま一点お尋ねを申し上げたいのでありますが、先ほどから中間検査の問題なりあるいは定期検査の問題なり、そしてまた罰則の問題なりを私は提起をいたしたわけであります。そして私は、この法律を何遍か一週間ほどかかって読み返してみましたが、大変わかりにくい法律であります。わが国に今日どの程度の数に上りましょうか、その中でもきわめて読みにくい、わかりにくい法律じゃなかろうか。もっとも昭和二十五年にできておる法律で、その後…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 ぜひ二度と再びかかる災害がないように、特に今度の事件に際しての私の感想を述べさしていただきますと、人災ということはもう論をまたないのでありますが、それは経営者の欠如もあります。あるいは消防のもう少し的確とした対応の不足もあったでしょう。同時に、私は建設省にも一端の責任はある、このように申し上げたいのであります。そういった意味で、ぜひこれからの建築行政に対する対応をお願い申し上げておております林野庁におきまして、手持ち式の草刈…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 以上で終わります。
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 局長がおっしゃったように、全国の道路網を一つの規範でなかなか処理しにくい、そういう悩みは私も理解をするところであります。とはいっても、先ほど申し上げたように住民の苦情が殺到しております。特に市町村道というのは住民の生活道路で、毎日、それこそ朝晩それを使用するわけでありますから、補修修繕は的確に対応されていかなければなりません。そういった意味でもっともっとその維持修繕についての指導を強めていただきたいと思うのでありますが、最近…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 以上で終わります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 私は、横山委員の関連で、総理大臣以下各大臣の皆さんに質疑を行いたいと思います。 なお私は、土地住宅問題、つまり建設行政に係ることを中心にしながらただしたいと思いますが、総理大臣以下各大臣には連日御熱心に御審議をされておりまして、敬服を申し上げる次第でありますが、簡潔に、要領を得た御答弁をお願いをしておきたいと思います。 また、すでに通告をしてあります中で第一の問題につきましては、昨日、わが党の沢田広委員の方からもただされてお…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 私どもの今日まで聞いてきた建設省の見解と、ただいまの大蔵大臣の答弁とは異なっておるのであります。 そこで、建設大臣にこの問題に関連してお尋ねをしたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 どうも私どものいままでお聞きしたことが、この場において建設大臣のお考えも変化をしております。またその間、この金利を何とか維持をしてもらいたい、持続をさせてもらいたい、いろいろの国民の皆さんからの陳情も出ておりますし、大臣もそのことを御承知のところであります。私も、大工さんや工務店の皆さんと一緒に建設大臣の陳情に同行させていただいたのでありますが、そのときにも建設大臣のお話は、何とか守っていきたい、こういったことであったわけで…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 どうも、弾力的にやっていきたい、建設大臣の方は先ほどの答弁とは少し、私ども先ごろ聞いた話の方向へ進んでおいでた、こう思うところでありますが、しかし、どうも私どもはやはり納得ができないわけであります。それはもちろん社会的必要性を認める、あるいは経済的なものも勘案しながら、こういうことでありますが、この社会的経済的には大変幅が広いと私は言わざるを得ません。そしてまた、本来これらの国民生活に直結する問題は法律事項でなければなりませ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○木間委員 それでは、少し角度を変えてお尋ねしたいと思います。 本来、二十五年とか三十五年とかという長期ローンで三カ年間だけ金利を動かそうということは、あるいは電信電話、たばこ、国鉄料金、そういったものとは異なりまして私はなじまない、このように思うのであります。公庫を活用しよう、こういう国民の皆さんは、三年間待てばもとの金利に戻るんだ、あるいは、もし上がったこの三年間の中で融資を受けようとすれば、二十五年もので四万円、三十五年もので八万…