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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
821
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 20 を表示
日本社会党1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 過日からこの法案の審議に当たりまして土地政策、住宅政策万般にわたっての格調の高い論議が続いております。私は実務の面から論議を展開しながら、さらにこの法案の持つ意味を深めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 昭和三十年に住宅公団が発足をいたしましてからこの二十年間、それなりに評価すべき点があったと思っておる一人であります。ダイニングキチンで住まいの様式に革命をもたらしましたし、また、ステンレスの流し台や水洗便所、その…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 公営住宅、公庫住宅等については、建設省の方でのかねがねの努力もあるわけであります。しかし、公団住宅につきましては、どうも総裁の御説明では私はやられていない、このように判断せざるを得ません。 いままでの経過をちょっと見てみますと、昨年公営住宅法の一部改正のときに附帯決議もついたわけでありますが、たとえば老人、身体障害者等の受け入れについては福祉行政との連携を緊密にしながら改造などを行って、そして良好なコミュニティー形成のための…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 繰り返しませんが、これからも多摩ニュータウンは大々的に建設が行われるわけでありますから、町づくりそのものにメスを入れてやっていただきたい、このように御要望を申し上げておきます。 次に、家賃の問題にちょっと触れてみたいと思います。 先般のわが党の質問で資料要求をして、先ほどいただいたわけであります。短期間でありましたので、目を通すことはなかなか困難でありましたが、本来、法律というものは一読すれば大体全体がつかめる、こういう考え…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 法律は国民を拘束するものでありますから、同時にそういったすべてのものが法律そのものに明記されなければならない、それはあたりまえのことなんです。私も、以前地方自治体におりまして、市の条例、規則の制定等の仕事を三年余りやってきたわけですが、そのときの本省からの指導はそういったことでありました。その後の時代の要請が変わったんだ、こういうことのようでありますが、私は、とんでもないことだ、このように受けとめておる一人でもあります。なか…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 要約いたしますと、土地を立体的にやっていこうという考え方があるようであります。当然都市改造をこの新公団も大々的に取り入れていこう、名称もそのようになっておることから判断されるところです。 そこで、再開発事業について述べてみたいと思います。 今日まで不均衡な国土利用が地方では過疎現象をもたらしました。大都市では人口や産業の集中が進みまして、加えて計画的でない都市建設といいましょうか、こういったことが行われたために生活環境は一層…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 いま建設省の方から、再開発法の事業を行う場合に住宅に一定の目標を置きながらやっていくのだ、法制化しないまでもそれに匹敵するような姿勢で臨むのだ、このようにおっしゃられました。先ほどは良好な住宅、賃貸住宅をこれからも努力をしていくのだという御答弁もあったわけでありまして、これを総合いたしますと、やはりこの再開発事業には公団住宅をのせていく、そして賃貸住宅をのせていく、これがきわめて必然性を持っておろう、また、今日国民の皆さんも…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 この新公団は、同時に区画整理事業も行われるわけであります。国の資金援助でこの区画整理事業が行われるわけでありまして、その結果、良好な宅地づくりができてくるわけであります。今日、首都圏で一万八千ヘクタールの未利用宅地がある、近畿圏でも六千三百ヘクタールが眠っておるというのが先般来から問題になってきたところであります。当時の論議の中で、建設省は何とか手を打ちたい、こうおっしゃっておいでたわけでありますが、いまの段階でどのように手…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 公団はこれから区画整理事業をやられるわけでありますが、この事業が完成した後の土地について、地権者にまた戻されるわけでありますから、そのときにどういう対応をされていくのか、いま建設省が過去の問題でいろいろ苦渋されておりますが、首都圏の場合におきましても約六年、七年も建設事業が進むくらいの量なんだ、こういう指摘もしたところでありますが、その公団のこれからの対応について、私はやはり法制化をすべきでなかろうか、このように提起申し上げ…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 遠島狭は住宅の代名詞のようで、大変国民のニーズと離れておるのは御承知のとおりであります。これらを解決するにはこの再開発事業で住宅を上乗せをする、特に賃貸住宅を大幅に取り入れていく、あるいはまた、区画整理事業でできた宅地はどんどん住宅地に、しかも早い速度で利用させていく、ぜひそういう決意で臨んでいただきたいと思います。 次に、仄聞するところによりますと、今年度の予算編成に先立ちまして公園事業を担当させる新公団をつくる気持ちがあ…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 行政管理庁も来ておいでになるわけでありますが、時間がありませんので私の指摘だけを申し述べたいと思います。 十八条では役員の定数を決めておるところでありますが、私は副総裁の二人は多いと思います。国鉄や電電公社も一人で十分運用されておりますし、また、「理事十四人以内」とありますが、十四人をもって下がるわけでありますから、今日、行政改革が叫ばれておる折でありますから、十人も十四人以内です。十二人も十四人以内でありますから、ぜひそう…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 どうも官房長の答弁は私は納得できないわけであります。本来公団、公社等の仕事は役所の仕事なんです。国営の仕事であったはずなんです。それをいろいろな理由をつけてどんどん公団、公社の仕事に切りかえられておる。もともと特殊法人が設立されたときの考え方というのは、公務員にない自立性といいましょうか、あるいは弾力性といいましょうか、そういったいい面をぜひやってこれからの国民のニーズに対応していこう、こういうことの歴史があったはずでありま…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 先ほど天下りの持つ意義は管理面でも大変能率が上がっていいんだ、こうおっしゃられておったわけであります。従来の住宅公団の機構図の中に管理部というのがあります。ところが、この関連特殊法人の中に住宅管理協会というのが実はあるわけであります。同じ住宅を管理するのに二つの役所といいますか、担当があっていいものかどうか。そのことが公団の持つ意味とは違ってくると私は思っております。つまり屋上屋を重ねておる、このように指摘せざるを得ないので…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 役員の皆さんの天下りと連動してという言い方はちょっときついとは思いますが、私はあえて連動してと申し上げますが、中間管理職の皆さんがこれまたどんどん中枢に天下りあるいは出向という形で張りつかれておるわけであります。そしてしかもそれが持ち回り的になされておる。これは幾つかの資料でも出てくるわけであります。特に公団本社九部のうち六部がそういう形で今日占められております。そうしてまいりますと、逆に各省庁の仕事が縦割りに入ってきまして…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 時間も余りありませんので繰り返しませんけれども、ぜひその天下り幹部のみならず中堅の皆さんも、いまこそえりを正していただきたいのと同時に、建設省におかれましても、今日の行政機構の見直しといいますか、あるいは内部の皆さんの勤労意欲をさらに増幅させるためにも、ぜひえりを正してもらいたいと思います。 最後にお尋ねいたしますが、この関連企業に団地サービスがあります。先般多摩ニュータウンをお訪ねしたときに、賃貸住宅入居者がかわられますと…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 私はとんでもない間違いをやっておられると思うのであります、先ほどの質問の中で、本来公社、公団の事業は国の仕事であろう、それがいろいろ理由をつけてどんどん細分化されて今日のようなピラミッド型をつくっておるわけであります。そして、そこの経営者はかつての上司であり仲間である、そういう皆さんで事業が運営されているわけであります。そしてその業務内容は、というよりも、全く競争相手のいない独占形態をとっておるというのがただいまの答弁でも明…

日本社会党1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○木間委員 大臣も強い指導をしていく、こういうことであったわけであります。ぜひ大臣には長い間建設大臣をやっていただきまして、私どもと一緒に見きわめていただきたいと思います。ぜひそういった決意でこれからも意欲を持って担当していただきたいと申し上げて、私の質問を終わらしていただきます。 御苦労さんでした。

日本社会党1981/03/27

94衆議院 建設委員会 第6号

○木間委員 安易なことかもしれませんけれども、まず下水道の設置の目的についてお尋ねをしてみたいと思うのです。 下水道を設けて下水処理をする、近代社会にとってはきわめて必要なことでありますが、この点について、法では明文化をしておるわけでありますが、どのように考えられておるのか、お尋ねをしたいと思います。

日本社会党1981/03/27

94衆議院 建設委員会 第6号

○木間委員 先ほど、先輩議員の横山委員の方の質問に答えて、大臣も、いま一つの問題として水資源の確保ということを述べておいでになるわけであります。私も今日まで、この下水道法をざあっと見てみたわけでありますが、第一条の目的には、いま局長おっしゃったように「管理の基準等を定めて、下水道の整備を図り、もって都市の健全な発達及び公衆衛生の向上に寄与し、あわせて公共用水域の水質の保全に資する」、このようになっておるところでありますが、昨今の諸情勢か…

日本社会党1981/03/27

94衆議院 建設委員会 第6号

○木間委員 後ほどまたこのことで申し上げてみたいと思いますが、確かに四十五年の公害国会の後制定されました下水道法の中の流域下水道整備総合計画を見ておりますと、いま局長おっしゃったように、当該公共水域に係る水利用の見通し等が大きなポイントになっておるのはそのとおりでございます。しかし現実はそうはなっていないと言わざるを得ないのであります。後ほど申し上げますが、たとえば六十九水域の中で終末処理場を一カ所に設けておるのが何と五十カ所です。そし…

日本社会党1981/03/27

94衆議院 建設委員会 第6号

○木間委員 確かに四次五計は七兆五千億円、予備費がありましたから実質的には七兆一千億円で発足を見たわけでありますが、普及率も、いま局長おっしゃったように、当初四〇%を見込んでおったが三〇%になった、その理由は、もう一遍お尋ねしてみたいと思いますが、残念ながら三次五計の結末と同じような結果になっておる、私はこう言わざるを得ません。三次五計のときにも物価上昇が大きな悩みであったということを言われておりまして、いま四次五計を終える今日の段階で…