木間章
会議録に記録された「木間章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 では、今度の五次五計の中で、五十六年度から六十年度までの五カ年間でございますが、この普及率をどのように引き上げようとされておるのか、お尋ねをしてみたいと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 今度の五カ年計画で一四%引き上げたい、こういうことであるわけです。そこで、この十一兆八千億円は普及率一%当たりどの程度になるだろうか、私なりに計算をしてみたわけでありますが、八千四百三十億円を見込んでおるのであります。先ほどお伺いをいたしました第四次五カ年計画では七兆一千億円、その結果七・二%普及率が上がったわけですが、このときには一%引き上げることに要する経費として九千八百六十億円を投資したことになっておるわけであります。…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 局長はこの道の専門家でありますが、私どもは内部のそういったものについてはなかなかわからないわけであります。今度の五計の中でも、たとえば市街地から郊外の方へ出ていくんだ、こうおっしゃられれば、私どもは、管渠にかなりの延長が必要になってくるのではなかろうか、あるいはまた、いま閉鎖性水域の状況を見ておりましても、いまの二次処理ではなかなか処理ができなかった燐だとかあるいは窒素だとか、そういったものについてもこれから対処していくんだ…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 この都市計画中央審議会の答申は努力目標なんだ、こうおっしゃられたと思うわけでありますが、答申を受けての対応でありますから、単に努力目標だけでは済まない面があるのじゃなかろうか。そのような安易な考え方でおりますと、計画は立ててみたけれども結果的には及ばなかった、こういうことになってしまう、私はこのように指摘せざるを得ないのであります。確かに答申ではこれからの二十年間で一〇〇%やるのだから、そうなってまいりますと、この五計の中で…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 局長は、実施段階での対応なんだ、このようにおっしゃられたと思いますが、しかしいまの仕組みはそうはなっていない。 いま一つの例を申し上げてみたいと思いますが、たとえば国庫補助対象率の中からもこのことが言えるのであります、公共下水道では平均六一・五%の助成率でありますが、流域下水道を見ておりますと九三%、一概に率だけで判断できないものもあることは私も感ずるわけでありますが、こういった手法から言っても、市町村は何とかいまの財源難か…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 第二種流域下水道の採用の問題についても、はからずも先ほどの質問と関連するわけですが、技術問題もさることながら、やはり財政力の問題を挙げておいでになるわけでありますから、私はやはり流域下水道が一面気になって仕方がないわけであります。そこで流域下水道、それなりにいい面も持っておろうと思いますが、最終的には流域下水道のメリットをどのように私どもは理解をすればいいのか、建設省で考えておいでになることをひとつ教えていただきたいと思うの…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 幾つか理由を挙げられたんですが、一つは財政的メリットの問題であります。確かに処理場なんかをつくるときに、五カ所、三カ所つくるよりも一カ所につくった方がいいじゃないか。ある意味ではうなずけないでもありませんけれども、しかし、流域下水道というのは工事が始まって、いままでの例を見ておりましても、完成するのに十年サイクルで動いておるような気がするわけです。つまり膨大な先行投資をまず必要とする。それは各市町村を結ぶわけでありますから、…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 他の公共事業と比較をして遜色がないのだ、このようにおっしゃっておりますが、私はやはりずば抜けていいようにしていただかないと、これからの市町村、特に第二種流域下水道をやろうとする町村にとっては、一番大きな財政上の悩みがのしかかってきておる、このように思うわけであります。そういった意味では、ぜひ今世紀末には一〇〇%やるのだ、このような答申も出ておりますし、決意のほどは努力目標だということで私は不満足でありますけれども、そういう一…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 私の質問申し上げておるのは、将来下水道が全国的に行き届いたときに果たして——今日でさえ水探しに各市町村は躍起になっておるところであります。飲む水にさえ不足をしておる、こういう状況下にあるわけでありますから、水の再利用ということを重点に置いていかなかったら大変な結末になるんじゃなかろうか。あわてて中水道なるものをつくって、またぞろ大きな管で下流から上流ヘパイプ敷設をしなければならないようなことが起こらないように、いまから対応を…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 時間がありませんので要望申し上げておきたいと思います。 この二次処理、三次処理、もちろん工場排水の規制等も十分にやっていかなかったら、いま政府の方で検討されております例のフェニックス計画といいましょうか、港湾における広域廃棄物埋立処分場の整備に関する法律案なるものがクローズアップされてきておるわけであります。それらを二次処理、三次処理をあいまいにして、出たものはそこへ埋め立てて処分をすればいいんだということにならないようにぜ…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 質問に入る前に、一言苦言を申し上げたいと思うのであります。 かねて建設行政についてはいろいろの疑惑が持たれてきましたし、また、その工事等にまつわる汚職事件が中央地方を通じて、これまた残念ながら後を絶たない現状下にあるわけであります。 先般、十六日の日だったでしょうか、東京都内のホテルで大手建設業界の首脳者の会議がございまして、その中身を知りたいといいましょうか、そういった点で盗聴器が仕掛けられておったことが明らかになってまい…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 決意を込めた感想を述べていただいたわけであります。確かに長官は一月十日に富山県も訪ねていただきまして、そして雪と闘っておる知事以下県民の皆さんに力強い励ましをされておったところであります。そのときの私のノートから、もう少し具体的に申し上げてみたいと思いますが、長官は、県民の皆さんの困りぐあいは身につまされて受けとめました、国の財政は多端には間違いないけれども、災害との闘いはまたこの再建の問題とは全く別なんだ、このようにおっし…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 作業中でさらにどういった状況が出てくるやも知れず、これからも全国的なものを調査等を行ってやっていく決意だ、こういうことであったと思いますが、確かに激甚法の発動には一定の物差しもあるということでありましょう。しかし、今日までいろいろまた雑音が入ってくるわけであります。激甚法の発動をするには、たとえばもっともっと被害が大きくなければなかなか当てはまらない、一つの地方で学校の二つや三つつぶれないと、非常に残念なことでありますが、こ…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 ぜひ一日も早くお願いをしたいところであります。御承知のとおり、地方自治体は平年時の十倍を超える支出も行っておるわけでありますし、年度末にも差しかかっておるという事情もありますので、一同も早くその手だてをやっていただきたいと思うのであります。 そこで、この法律を見てみますと、一つの疑問にぶつかるわけでありますが、その除雪費用が平年時の一・五倍を超えた場合、こういう一つの規定があるわけであります。費用でありますから単純に比較がで…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 この政令の中身には、平年における事業に要する費用の一・五倍とはっきり数字が出ておるわけでありますがね、 まあ、それはまた別にいたしまして、この法律に関連いたしまして建設省にお尋ねをしてみたいと思いますが、この公共施設の中に道路は含まれておりません。その理由を少しお尋ねをしてみたいと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 私はここに、この法律が提案されたときの、昭和三十八年六月二十六日の災害対策特別委員会の会議録を持ってきております。この中には、はっきりと理由をうたっておるところであります。それは委員の質問で、なぜ道路を除いたのか、こういう中に出ておるわけでありますが、「別途提案して御審議を願っております積雪寒冷地域における道路交通の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案により、道路の除雪事業を」省いたんだ、このように実はなっておるとこ…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 このコピーは国立国会図書館から取り寄せてまいったわけでありまして、これをひとつ確認をしてもらいたいと思いますが、確認いただけますか。(木間委員、コピーを示す)この議事録のコピーを確認いただきましたので、また後ほど申し上げてみたいと思います。 また、文部省にお尋ねをするところでありますが、この公共施設の除雪事業云々の法律は、先ほどもお話があったように三八豪雪の経験を受けて制定されたわけであります。そのときの関係者にいろいろ尋ね…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 私の質問に答えていないと思います。私は校舎の屋根の雪おろしの話を先ほどから申し上げておるのであります。運動場を、あるいは体育の時間とかその他のときを見て雪踏みをしたりあるいは道あけをしたり、そういったことはいまおっしゃるようにわかるわけでありますが、私の申し上げておるのはそうではないのです。この三八豪雪のときに学校の屋根の雪おろしをしておった、体育館、講堂の雪おろしをしておった、これを何とかしなければならない。当時はまだまだ…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 私が言っておるのは、これから調査をしてみなさい、そういうことがあったら大変だぞと言っておるのではないのです。ここに写真があるのですよ。私はさっきから写真を持って申し上げておるということを言っておりますよ。これをちょっと見てください。どこかは別にいたします。これは現場写真なんです。
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○木間委員 御注意を申し上げておきたいと思いますが、田舎町で、そうして小規模の中学校でございますが、生徒百六十七人を雪おろしのために動員をしたという報告までついておるわけです。 それといま一点、この学校の雪おろしについての関連で申し上げてみたいと思いますが、この報告書の中に、PTAも延べ百九十二人動員をされております。そして、その中身は無報酬で除雪を行っておるということであります。これらを見てみますと、児童生徒の問題はもちろん許されては…