木間章
会議録に記録された「木間章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 私は比較的建設委員会所属が長いのでありますが、道路をつくろう、こういうことを随所でお話を申し上げますと、ある人は、冷やかしたと思いますが、引っ越し道路にしちゃいかぬぞ、こういう言葉が出たことがあります。やはり道路整備は、とりわけ山間地域は大変重要なウエートを占めておる公共事業の一つであります。そういった意味で、国土庁も全体的に眺められて努力をされておろうと思いますが、今ほど言いましたように引っ越し道路にしちゃいかぬのでありま…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 もっともっとこの問題などについて議論をしたいのでありますが、国土庁長官は先ほど、新しい全国総合開発計画の準備にも入った、このように私は受けとめておるわけでありますが、その折には、ソフト面もさることながら、ハード面でもぜひやろう、こういう御決意もちょうだいいたしました。私どもも、これから研究を続けながら提起も申し上げたいと思います。 いま一つ、通告はしていない課題で大変恐縮なのですけれども、新全総を考えられるときの問題として、…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 ありがとうございました。 政府は、昨年六月「生活大国五か年計画」を策定されて発表されたわけであります。読み返しては見ておりますが、文章的にはなるほど官僚の方々の作文だなということはわかるわけでありますが、なかなか具体的なものは出てこないような感じがいたします。それは各年度のそれぞれの省庁の事業費の計上によって具体化されてはきておるのだろう、こう思いますが、さきに四全総が策定されて取り組まれておりますし、今ここに「生活大国五か…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 建設大臣にこの機会にお尋ねしておきたいと思います。 「生活大国五か年計画」と公共事業との位置づけと申しましょうか、大臣の御決意をお尋ねしたいのですが、所信表明では「「国民一人一人が等しく豊かさとゆとりを実感できる社会」を実現していく」、そのために「十年先、二十年先を見据えて」やっておるのだ、こういうことでございます。確かに、国の公共事業全体の七割近くを建設省が担当されておるわけでありますから、この五カ年計画と公共事業の位置づ…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 住宅問題について少し意見交換をさせていただきたいと思っております。 日本国民、ひとしく土に愛着がある民族といいましょうか、マイホームを希望する声が非常に強いわけです。それは都市のサラリーマンにも共通する課題であろう、こう思っております。しかし現実は、都市のサラリーマンには、マイホームを持とう、こういう気持ちはあっても、高ねの花であります。「生活大国五か年計画」では、取得価格は年収の五倍程度、良質な住宅の面積は百平方メートル、…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 その法案が今国会にも出されておりまして、間もなく審議も始まるところでありまして、私は大枠賛意を表するところであります。 それから、今年度の予算で、新規事業で、公団住宅の建てかえのときに複合建てかえ制度を採用されました。これも一昨年、我が社会党が建てかえられる地区を調査いたしまして、住民とのいろいろの会話の中で、公団の建てかえのときは、公団住宅だけではなくて、比較的収入の少ない方でも入れるようにあるいは公社住宅、公営住宅もその…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 各党の意見はそれなりにこれからも続くでありましょうけれども、ぜひ政府にも基本法をつくる、そういう決意をお願いしたいと思っております。先へ進みます。 道路整備に関して平成三年度に、総務庁が行政監察を行いまして勧告を行っておるのであります。平成二年四月から六月まで道路行政に対して監察を行いまして、その結果、平成三年九月に勧告を行っております。当時の内容をマスコミ報道を引用いたしますと、「地価高騰などで将来の高速道路整備には多額の…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 極力住民負担を、利用者負担を減らすというのじゃなくて、勧告の内容は、はっきりと国費で持ちなさいとなっておることを、私は指摘しておきたいと思います。 最後でありますが、これも新聞報道を取り上げることで大変恐縮なんですけれども、先般臨時行政改革推進審議会が特殊法人の民営化や統廃合の可能性を探るなどして所管官庁からヒアリングを行った、このように報道しております。これはマスコミ報道そのままでありますから本意はわかりません。とりわけ建…
第126回 衆議院 建設委員会 第3号
○木間委員 これで終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間議員 感想を求められたわけでありますが、委員も御承知のとおり、限られたスタッフで、しかもかなり難解な、技術的な面を持った両法案を政府案に対比して提案をすることができたのは、ある意味では私どもにとっても画期的なことであったろうと思いますし、また、審議を通じまして一部もっと踏み込んでお互いに議論をしたかった、そういう局面もないではございませんけれども、私も本院に籍を置きまして、とりわけ建設常任委員会に十年近く籍を置きまして、この国会は…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○木間議員 御質問をいただきましたとおり、政府案の容積率二〇〇%、建ぺい率六〇%では、午前中参考人として意見開陳をいただきました真鶴町長さんがおっしゃっておいでになったように、あるいはまた都内でも、高島平団地のように、幹線道路沿いに建てられるような中高層マンションを許容することになるであろう、このように私たちは考えておるところです。したがいまして、農山村の居住環境を守ることができなくなっていく。それで、私たちはまた、これまで自治体が積み…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○木間議員 最初に、今度の都市計画法の一部改正に際しまして、私ども社会党と進歩民主連合が鋭意努力いたしまして対案を提出いたしました。私どもの対案に対する大きな評価を賜っておりまして、心から敬意を表するところであります。 開発許可の対象となる開発行為の定義を見直して規制を強化しておる、こういうことでございますが、第一は、駐車場を追加いたしました。その理由は、建築物以外の駐車場であっても、ある程度の規模のものは市街地や周辺の環境に与える影響…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○木間議員 前段の部分は、私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 私どもの対案では、誘導容積制度あるいは容積率の適正配分に、先生御指摘のとおり触れていないのであります。政府案では、区域の特性に応じて定める容積率と公共施設の整備の状況に応じて定める容積率とを、異なるものとして定めなければならない都市計画上の理由があいまいであるからであります。東京などの大都市では、道路もごみの処理も既に満杯となっております。現行の指定容積率が都市基…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○木間議員 おはようございます。 何分にも初体験でありますので、先生方の御叱正をよろしくお願いを申し上げたいと思います。 ただいま議題となりました日本社会党・護憲共同、進歩民主連合共同提出の都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、いわゆるバブル経済の膨張に伴って地価が暴騰し、地方ではリゾート開発に伴って環境破壊が進行し、大都市においては都心の商業地域や隣接の住宅地域を…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○木間議員 我が国は、明治に入りましてから近代国家として発展を続けるわけでありますが、そういった中で国民生活も大きくさま変わりをしていっただろう、こう思っております。そうした経過の中で、大正八年に大もとであります都市計画法が誕生いたしました。これは、先生方御承知のとおり片仮名の法律でありまして、長らく住環境を整備する、あるいは土地問題を処理してきた法律でありますが、近年に至りまして、経済社会が目まぐるしく変革を遂げました。 そういう中で…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○木間議員 御質問のとおり、建築規制だけではなく、開発行為の規制が行えることが望ましいと考えております。政府案では、都市計画区域外の建築規制については提案をしておりますけれども、私たちの代案は、こうした地域についても都市計画の手法で対応できるように、都市計画区域の指定要件を改善したものでありまして、計画と規制の関係が明らかであることと、建築規制だけでなく開発行為の規制が行えることになるなどの点で政府案よりもすぐれておるだろう、このように…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○木間議員 四〇〇%、二〇〇%という二つの容積率だけでは、自治体が地域の実情に応じて建築物の規制を行うことは不十分であろう、このように考えております。私たちの代案では、都市基盤が未整備であるような、また地域の将来像を定めることができないような用途地域の指定のない区域にあっては、全国一律に商業地域並みで規制するのではなくて、地方自治体が地域の実情に応じて建築物の規制を行うことのできるように、低層住宅地と同じような程度まで容積率を指定するこ…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○木間議員 敗戦後、憲法の中にも地方自治制度が明文化されまして、地方自治法も制定をされて今日を迎えておるところであります。一時期、三割自治だという表現がなされておったことも記憶をしておるところでありますが、最近はこの三割自治もなかなか言葉になってこない。それは、一方では、住民自治を進めようといろいろ政府の方で努力をされて高まった面もあろうと思いますが、依然としてやはり行政、財政とも自治能力は極めて狭められておるところであろう、こう思って…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○木間議員 住民参加の拡大で都市計画はどのように移り変わっていくのだろうか、こういうお尋ねでございます。 私たちは、自分たちがこれからも住んでいく町でございますから、自分たちの町は自分たちがみんな参加をして、知恵を出し合って、どういう町をつくっていくか、ここに基本を置いておるのでございます。そうなれば、当然、土地の利用計画を初め、道路や公園の整備計画に至るまで、きめ細かな、地域の個性を十分に生かした町づくりを行うことができるであろう、こ…
第123回 衆議院 本会議 第22号
○木間章君 ただいま議題となりました日本社会党・護憲共同、進歩民主連合共同提出の都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と要旨の御説明を申し上げます。(拍手) 近年、いわゆるバブル経済の膨張に伴って地価が暴騰し、地方ではリゾート開発に伴って環境破壊が進行し、大都市においては都心の商業地域や隣接の住宅地域を中心に事務所ビルの建設が進められ、その反面、地上げが行われ、住民が追い出されるといった事態が頻発をいた…