木間章
会議録に記録された「木間章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第7号
○木間委員 ですから、昭和四十九年に私どもの先輩が皆さん方と議論をして、何とか土地を一部の方々に自由にさせない、そういう思いでこの条文も成案を見たところです。四十九年に誕生して、そして東京のああいう悲惨など言えば言い過ぎかもしれませんけれども、土地狂乱を経験してきたわけです。私は、二の舞を地方に経験させてはならない、そういう思いからもありますが、当時議論をされた意思を十分に生かして、このときにこそこの十二条の「及び」を外すべきでないだろ…
第123回 衆議院 建設委員会 第7号
○木間委員 これ以上申し上げませんけれども、実はこの件に対しまして労働団体の方からも、専門的に研究されておる皆さんが、期間を余り長く持ったらだめだぞ、こうおっしゃるわけです。また、先ほどから私申し上げてきましたように、誘導策だけでこの法案が本当に望んでおるような実態があらわれるのだろうか、場合によってはある程度強制力を持たせなければならぬぞ、私はこういうことも考えられるわけでありまして、十年以内という余りスパンの長いお考えじゃなくて、や…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 発言の機会を与えていただきまして、敬意を表したいと思います。緊急の課題でございますので、先ほど提案のあった法案とは少し離れでおると思いますが、御了解をいただきたいと思います。 実は建設工事現場における労働災害事故が後を絶たないのでありまして、今後私たちも、そして皆さん方も、しっかりとやっていかなきゃならない課題だろう、こう思っております。 過去の数字をちょっと調べてみたところ、平成元年で、全産業での労災事故のうち、死亡件数は…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 調査を続けておるさなかということでございますが、建設工事は、官民の立場で、あるいは民民の立場でも毎日のように進行しておりますから、一刻も早く調査の結論を出していただきたい、こう思っておるわけであります。 これも申し上げても無理かもしれませんが、あの厚木の体育館の場合に、崩落場所へ作業員の方々がたくさん集まられて、二階におった人も、下におった人も集まって、その結果、大惨事になったわけであります。もし安全管理者が、あるいは現場の…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 ですから、厚木の場合には、現場の作業主任者に安全管理の一部分を委任しておる、そういうことだったろう。となりますと、とっさの判断をする場合に、私は、作業主任者は作業のベテランでありましょうし、現場の責任者であろうと思いますから、崩落事故を少しでも最小限に食いとめるという気持ちが働くのは当然だろう、こう実は思うわけです。ですから、現場の作業のたとえベテランの方であろうとも、安全問題について区分をすべきでないだろうか、別人格の方を…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 ビルトスラブ工法も無理じゃなかった、こうおっしゃるわけでありますが、あの崩落事故は、本体を支える型枠とか支保工に問題があったのじゃなかろうか、こう私は判断をしておるところであります。防衛施設庁は発注者でありまして、コンクリを打つ直前に現場の検査に入っております。設計どおり、はりが設置されておるか、あるいは鉄筋が入っておるだろうか、そういう検査をしておるわけでありますが、一番肝心の型枠とか支保工の検査は行っていないのであります…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 原因が突きとめられましたら、ぜひ的確な処置をお願いをしたいと思うのですね。 コンクリも、時間がたちまして、年月がたちまして乾燥いたしますと、いかなる圧力をかけても崩れないものになるものなんです。ところが、生の間は液状なんでございまして、やはりそれを支える型枠、さらに支保工がしっかりしていないと、これはどうにもならぬということを私も現場を見て感じた一人でありまして、皆さんもぜひそのように受けとめていただきたいな、こう思っており…
第123回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 以上で終わります。
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○木間委員 山岸会長から、連合の土地・住宅政策についてもいろいろレジュメをちょうだいいたしまして、先ほどのお話では、土地価格は五十八年ベースまでまず下げるべきだと。私どももそのように感じ取っております。都市のサラリーマンの収入との関係では、五倍以内の住宅取得が適当であろう、これは経営団体とも合致をしておる、このようにお話がありました。 最近、内閣が交代されまして、それぞれ建設大臣でも国土庁長官でも、まあ総花的かもしれませんけれども、不動…
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○木間委員 声を大にして、ひとつお願いします。
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○木間委員 堺屋先生の方から、麻痺寸前の東京を少し風通しをよくしよう、それにはまず隗より始めようということで国会も去年特別決議をして、いろいろ先生方のお話も聞いておるわけですが、新たにつくられる首都圏、首都機能といいましょうか、そこにまた第二の東京をつくってはこれまたいけないと思いますし、そうなりますと、どの程度の規模をお考えなのかということが一つ。 それといま一つは、東京都が風通しかよくなりますと、またいろいろな形で集中が始まるだろう…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○木間委員 最初に、大塚建設大臣の政治姿勢について少しただしておきたいと思うのであります。 先般のニュース報道で、大臣の政治姿勢とファミリー企業との関係が大きく報道をされました。正直言ってびっくりしておるところでありますが、そのときに、同時に、短い文章でございましたけれども、大臣の所見も述べられております。所見の扱いは三行広告みたいなものでして、私どももなかなかすとんと落ちないわけでありまして、そういったこともありますので、ぜひこの機会…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○木間委員 この問題で大塚大臣とちょうちょうはっし長い時間をかけようとは思っておりませんけれども、今開かれております国会は、私どもを含めた、まさにそういった政治家の姿勢が問われている極めて重要な国会でもあるわけです。海部総理大臣は政治改革に政治生命すべてをかけるんだ、こうおっしゃっておいでるわけでありますから、私たちは毅然としていかなきゃならないと思っております。 本来、企業というのは、大きかろうが小さかろうが、やはり社会を構成しており…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○木間委員 いま一つ、局長の方からもちょっとお示しいただいたわけでありますが十四条、十五条のことでございます。本来この豪雪法は永久法でございますけれども、十四条、十五条、この二カ条につきましては時限立法をとっておるわけであります。明年三月三十一日に日切れ法になるわけでありまして、この十四条、市町村の幹線道路について県が代行しようという制度とか、あるいは十五条、小学校、中学校の新改築についてはぜひ高いレベルの助成をしようとか、地方にとって…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○木間委員 到底納得するわけにはまいらぬわけです。課長はどこの御出身かはわかりませんけれども、我が国の五二%が豪雪・積雪地帯であるわけです。しかも、ある先生の調査によりますと、年間五百億トンの降雪を見ておるのでございまして、まさに私どもの生活上、水資源として極めて重要な財産であろうと思います。ところが、一たん豪雪に見舞われますと、産業活動はもとより、市民生活は全くお手上げの状態でございまして、今のような他の類似の諸費用の支出などなどと比…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○木間委員 後ほど会議録を精査いたしまして、この大蔵省の姿勢について再度質疑を要請することもあろうと思いますが、先へ進みます。 国道の問題に若干触れておきたいと思います。 我が国の国道は、道路法第三条で高速自動車国道、一般国道、都道府県道、市町村道から成りまして、一大道路網を構成しておるのは御承知のとおりであります。そこで、一般国道についてお尋ねをするわけですが、全部で四百一路線を今日指定してきておりまして、総延長四万四千三百キロほどで…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○木間委員 局長もちょっと触れられましたけれども、五万キロ構想の中で進められておるわけでありまして、四万四千三百キロ、あと五千七百キロほどのすき間があるわけですが、これは昭和四十二年度に五万キロ構想を立てられたわけでありまして、それから既に二十五年たっておるわけであります。したがいまして、産業活動、市民生活が急テンポで発展をしておる昨今でありますから、ぜひこの五万キロ自体の再検討もその機会にあわせてお願いをしておきたいと思います。 国土…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○木間委員 先日気象庁にもお聞きをしたわけでありますが、気象庁としては的確に連絡をした、このようなお話でございますけれども、それじやそれを受け取った市や町は住民に周知徹底できただろうか。これも新聞記事で大変恐縮なんですけれども、住民に不安を与えるやもしらない、こういって実は市も町も住民に広報をしてい、なかったようで、あのような大惨事を食らったわけであります。ですから、役所の方はそれぞれの部署で的確にその都度情報の提供などなどされておった…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○木間委員 時間が迫っておりますので、私の意見だけ一、二申し上げて、最後に一点お尋ねをしたいのであります。 一つは、集団移転の問題です。集団移転は、現行制度では十戸以上が新たな地区に移転をする場合という制約がございますが、私は、三千世帯を考えてみますと、一戸だってどこか移転する場合があるんじゃなかろうか、こう思っております。いま一つは、移転をされたときに、旧の跡地の処理の問題でございますが、衆議院、参議院災害特別委員会の会議録を読んでみ…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○木間委員 確かに、事務当局は、この間の活躍には目覚ましいものがありますし、また、いろいろ諸制度を駆使してやっておいでの姿も私は知っております。 ただ、私も理屈を言わせていただきますと、へ理屈だとお笑いになるかもしれませんけれども、あの普賢岳の噴火口は一体だれの所有なんだろうか。恐らく国有地であろう。国有地でありますと、日ごろから皆さん防災のために水をかけたり、なでなでしてやったりして、もっとかわいがっていただければ暴れないと思うのです…