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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
821
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1993/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 五十二万社の個々の指導については、業界に自主的にやっていただこうということで任せておるような答弁もいただいたわけですが、後 ほどその業界団体が何をやっているのか、具体的にまた申し上げていきますので、お願いをしたいと思います。 私ども社会党は、公共工事に係る不正献金問題等調査特別委員会を発足させたのは、御案内のとおりであります。そして今日、全国的に各県でどのような行政が執行されておるのか、とりわけ公共工事、県や市町村の行政の進…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 地方の出来事だからというふうにも聞こえました。 先ほどの局長の答弁では、五十二万社もあり、各地区に協会もあるから自主的に運営も任せておるというような御説明もいただいたわけでありますが、協会ぐるみでそういったことがあったということを今申し上げたわけでありまして、皆さんの今日の対応は建設業法に乗っかっていない、私はこう指摘せざるを得ないのであります。 また、伴局長は、選挙の結果勝ち組、負け組、そういう御発言もあったわけです。各地…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 皆さんの日ごろの癖は、きわめつけになりますと、それは自主的にやっておるんだから、こう言っていつも逃げられます。口を開けば、公共工事は我々の手にあるんだ、こうおっしゃるわけであります。また、国民の皆さんの目からいたしますと、それは、国の直轄施工であれ、県や市町村の個々の施工であれ、それぞれの皆さんの税金で工事が進められておるわけでありますから、どこが主体であろうと国民の目には同じように映るわけであります。 先ほども申し上げまし…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 伴局長、そういうことがあれば法手続に従って罰すればいいでは私はやっぱり済まぬと思うんです。 私は、別に今道路問題で道路局長にこういうことがあったよ、あるいは住宅問題で住宅局長に申し上げておるんじゃなくて、建設経済局の使命は何なのか、やっぱり日ごろから業界を正しく指導する、助言をする、そういったことが皆さんの仕事じゃないでしょうか。直接皆さんの仕事なんですから、そういう的外れの答弁をいただいたんでは、私は理解ができません、納得…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 官房長、先ほど大野委員の質問に対する説明の中に、例えば指名に漏れた人とか、あるいはランクづけについても苦情があるだろうから、その不満にこたえるために説明を行っていきます、こうおっしゃっておいでるわけであります。 となりますと、今の御答弁と少し矛盾するであろう、私はこう思っております。 例えば、点数制でおやりになっておりますから、私は、そういうことについてプライバシーも存在をしないのじゃなかろうか。やはり公開の原則に立っていく…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 官房長も、自治体のことは自治体の主権が存在しますし、また、根幹にかかわる問題 でありますからと言って逃げられております。私は一面理解もできるわけであります。 ところが、この資料の公表について、私どもの要求について、山梨県の土木部長はこたえていただきました、後刻送りますからと。ところが、建設省の甲府事務所長はかたくなに、頑強に拒否を続けておるわけであります。恐らく地建かあるいは本省の指示があったのではなかろうか、私は実はこう言…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 先ほどから伴局長あるいは官房長の方からも、自治権の問題だからそこまで建設省の踏み込みもいかがなものか、そういうことであります。私も市役所に籍を置いた一人として、これもわからないわけじゃございませんけれども、やはり皆さんの指導がすべてであろうと思いますから、このことについても今後とも御留意をいただきたいと思っております。 となりますと、やはり自治省のお考えもお尋ねしなければならぬと思うのです。自治省の方、来ておられますか。一言…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 自治省の方に重ねて要請だけ申し上げておきたいと思いますが、調査する、指導はする、こういったことはやらない、まあそれは皆さんの御判断にお任せするとしていても、やはり指導はしていただかなければならぬと思うのです。行政通達その他でやっておいでるわけでありますが、出しっ放しては、それは決してまともなものになっていかない。やはり点検活動もやっていただかなければならぬのではないでしょうか、まあ事の正否によりけりでありますが。そういった点…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 先ほど建設大臣は、中建審の答申を前倒しでやるべきは既に手を打った、こういうことでございますが、私、これだけで十分だろうか、こう実は考えざるを得ないのであります。むしろ、中建審の中でも議論があった、例えば制限つき一般競争入札、これの早期導入に踏み切るべきではないだろうか、このことを考える一人であります。 先ほどから地方の事例も幾つか申し上げましたが、やはり行政と業者の癒着があってはならない、何としてでも公平、公正でなくてはなら…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 この問題についてはまだ今後いろいろ法案の審査とかの機会があろうと思いますから、その機会にまた議論に参加をさせていただきたいと思っております。 公正取引委員会からおいでをいただいておると思いますが、一、二お尋ねをしておきたいと思います。 今回の一連の問題、とりわけ不正献金問題の背後にあります公共工事の入札に関して談合の疑惑があるのかないのか、あるいはこのことについて何か具体的に調査を行っておられましょうか。また、現段階で独禁法…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 今日の段階で重大な関心を持っておる、その決意の表明が、披瀝があったわけですから、きょうのところは、この問題についてはこれ以上申し上げません。ただいま一つ、私は、今日の状況を醸し出した原因は公取にもないわけじゃない、こう指摘申し上げざるを得ないのであります。 五十九年二月に、いわゆる建設業におけるガイドラインが発表されました。このガイドラインを何遍繰り返して見ても、金額上の談合がなければ何をやってもいい、情報収集などなどをやっ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 今、よくわからぬぞという御発言もあったわけでありますが、私も余りよくわかりませんでした。 やはり前期のガイドラインと今適用されておりますがイドラインは百八十度違うわけですから、このような入札をめぐりまして政官財の癒着があってはならぬのでありまして、それを事前に防ぐためにも、今のガイドラインは不適当だろう、こう私は断ぜざるを得ないのでありまして、ぜひ今の状況もにらんでいただきながら、すっきりとしたガイドラインをつくっていただき…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○木間委員 もう一つ申し上げておきたいと思いますが、これももう実施に移されておりますから、くどく申し上げるまでもないと思いますが、今度の中建審の答申の中に、地方公共団体事業の円滑な促進を図るために議会議決対象額の引き上げが答申をされておるわけであります。そして、議会手続についても専決処分の活用を図りなさい。 私は、この問題についていささかいかがか。このようないろいろの不信が抱かれておるこの中で、さらに議会議決の金額を引き上げる、あるいは…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/26

126衆議院 本会議 第8号

○木間章君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、政府提出の特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律案に対して質問を申し上げます。 また、質問とあわせまして、日本社会党シャドーキャビネット建設委員長としての住宅政策の課題と基本方向について所信を明らかにしたいと思います。(拍手) 初めに、総理は生活大国を掲げられておりますが、国民がゆとりと豊かさを実感できる住宅をどのようにお考えになっておるのか、お伺いいたします。「生活大国五か年計画…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 建設委員会 第3号

○木間委員 おはようございます。 先般行われました両大臣の平成五年度の所信表明に対しまして、若干の意見も添えさせていただきながら、質疑に参加したいと思っております。 まず第一番目に国土庁長官にお尋ねをしたいの でありますが、四全総は均衡のとれた国土建設を目標に設定をされたのでありますが、今日有効に働いているのかどうか、私は、皆さんの方向と違った方向へどんどん進んでいるのではないだろうか、このように実は受けとめておるのであります。 東京は…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 建設委員会 第3号

○木間委員 国土庁長官から、六年間たって今審議会などで六年間の総括をされておる、そのことは、それなりに時代に合った状況ではないだろうか、私もこうは思っております。しかし、新年度の所信表明の文章を見ましても、今まで続けてきた流れをさらにそのまま継続していくんだという域を出ていないと、やはり私は思うのですね。 大阪湾ベイエリア法も完成いたしまして、これから関西圏においても新しい施策がなされるでありましょうが、これとて、やはり地方からの、何と…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 建設委員会 第3号

○木間委員 一極集中の裏側には過疎があるということも指摘しましたし、長官もお認めいただいておるわけでありますが、私はやはりこれからの新全総を考えるときに、つくられるときに、考えなきゃならぬのは、過疎化にむしろウエートを置くべきでないだろうか。大都市は金融情報もありますし、いろいろの人間生活の上での文化その他のことも整っておりますが、一方、中山間地は惨たんたるものであります。ですから、中山間地にウエートを置いたような施策をぜひ講じていただ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 建設委員会 第3号

○木間委員 中山間地の振興の取り組みについては、建設省から今お伺いいたしました。各省庁に関連する問題でありまして、以外の省庁は呼んでおりませんので、統括的にはやはり国土庁の仕事でありますから、建設省のこれらの問題も含めて、国土庁の決意をお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 建設委員会 第3号

○木間委員 今日まで地域振興のための立法は数多く存在をしておりますし、皆さん方も鋭意努力をされておるのであります。その点は私もわかるのですけれども、かといって、なかなか全体的には過疎化はとまらない。それらの法律の適用は単位自治体が中心になっておるからでないだろうか、こうも思うわけであります。ですから、複数の自治体といいましょうか、ブロックとかそういう大きい枠での対応策がむしろ必要ではないだろうかな。それは自治法にも協議体とかいろいろの諸…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 建設委員会 第3号

○木間委員 拠点都市法の事例が出されたわけでありますが、拠点都市法にいたしましても、しょせん単位自治体の事業が中心になるであろう、こう実は私は思っております。ですから、もう少し強力な、何かパンチがきくような、そういうことを考えなきゃならないな、こう思っておりますが、この問題についてはまだ次回に譲ることにいたしまして、私、やはり定住条件がそろってきただけでは過疎化がとまらないし、人口増も出てこない、こう思えて仕方がありません。 そこで、中…