木間章
会議録に記録された「木間章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 続きまして、都市住民が集まれば当然のことながら、ごみやし尿の排せつあるいは集積ということが考えられるわけであります。これらの除去施設なり処理施設あるいは下水道の設置ということも考えられるわけであります。第三セクターにそれらの施設を義務づけするという方向なのかどうかお尋ねをしたいと思いますし、それからダムなり市街化調整区域での河川にそれらの基地をつくろうということになっても、先ほどありましたように一応国土庁、建設省それぞれ見通…
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 いま一つ、自然公園法との関係がございます。自然公園内では一般的には木を切ってはいけないぞ、枝も折ってはいかぬ、こういうことで自然環境が守られておるのでございますが、この法律との整合性は一体あるのかどうかということをお尋ねしたいのであります。 今ちょうど小学校、中学校の遠足などのシーズンでございますので、学校の先生は社会教育の勉強のためにも子供たちにそういったことを十分に教えておるところでございます。ところが、遠足に行って公園…
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 最後に、要望をしておきます。 Aタイプの事業を導入しようという二つの法律案でございますが、今日既にレクリエーションの基地として都市住民に無料で開放されておるところへ無理やりAタイプを導入して有料化に置きかえようということがくれぐれもないようにひとつ要望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間委員 引き続いて土地区画整理法の一部改正案について幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 区画整理法の制定以来今日までの流れを振り返ってみますと、従来の区画整理事業は、災害復興なり戦災復興のために進められてきております。ところが、近年の区画整理事業の手法を見ておりますと、今ほど大臣の方からも幾つかの局面でお述べになったんでございますが、公共用地を生み出すためにとかあるいは優良な宅地を供給するために、このように受容されておると…
第112回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間委員 大臣は、最終的には開発利益の享受みたいな考え方でおっしゃっておられますけれども、私はなぜあえてこのことを持ち出したかと申し上げますと、土地は個人所有権を認めておる現状でございますから、そういう中に法律手法で半ば強制的に減歩をさせられる、そういう制度は、たくさん法律制度がありますけれども、この法律だけが特徴的じゃないだろうか、こう考えるからであります。優良な宅地を造成する事業は他にたくさんありますけれども、しかし、個々人に認め…
第112回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間委員 局長、もう一つ、長短あるということもお伺いしたのでありますけれども、一番長いものでどの程度かかっておるのか、ちょっと補足をお願いします。
第112回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間委員 昭和三十三年からまだ続いておるということでございまして、特にその中身は戦災復興、こういう区画整理事業のようでございます。昭和二十年八月に終戦を迎えまして、それ以降そういった中で呻吟させられておる国民もおるという現実、これらを見ますと、人生の大半を区画整理の渦の中で過ごしておるということに相なりましょうか。となりますと、よそごとではないような気がするわけでありますが、それらの中で、当然のことながら我が国経済も大きな変化、変革を…
第112回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間委員 人生の大半をそういった渦の中で過ごす、特に人間社会のことでございますからいろいろの利益を伴う場合あるいは弊害を呼ぶ場合がありましょうから、やはり一日も早い完了、完成を期待するものでありますし、そういった点についても十分御配慮をいただきたいと思っております。 今度の改正案の中身を一読いたしますと、そのポイントは、先ほども議論になりましたが、土地の権利も何も持ってないデベロッパーにお金を出させることによって、それと引きかえに第三…
第112回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間委員 善良なデベロッパーであるか悪質なデベロッパーであるか、これはなかなか物差しは見つからぬと思うのですね。先ほどからも言われておりますが、悪質な業者を排除するためにということのようでございますが、デベロッパーですから資力、技術能力をそれぞれ持っておいででしょうし、問題は信用なんですね。この信用は基準が特にわかりにくいものでございますから、例えばこういううわさが流れておるぞ、それを一々取り上げられるかどうか。ですから、悪質業者を排…
第112回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間委員 しつこいようですけれども、チェック機能は極めて難しいのじゃなかろうか、こう思っております。例えば、いろいろの手続をそれぞれ決められたとおりに踏んできてそういう中へ潜り込むということだってあり得るわけでありますから、そういった点で区画整理事業に入り込まないように、あるいはまたそういった悪徳業者にしてやられないように十分御配慮してやっていただきたい、これは要望として申し上げておきたいと思います。 〔委員長退席、野中(広)委員長代…
第112回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間委員 参加組合員なり第三者施行のデベロッパーなりに対して組合員全体が監視をしておりますぞ、だからそこでまず第一義的にチェックはできますぞ、こういうことであろうと思います。ということになりますと、第三者施行で入ろうというデベロッパーのメリットは何なのか、あるいは今度の法改正の第三者施行あるいは参加組合員がその事業に参加するメリットは何なのか、少し疑問になっていくわけであります。 そこで、本来そういったメリットがなければ地権者がみずか…
第112回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間委員 いずれにいたしましても、この制度が制度化されますと、こういう第三者施行なり参加組合員が区画整理事業にどんどんかかわっていかれるわけであります。先ほどから議論にありますように、直接の組合員あるいは知事認可のときに十分チェック機能を果たすから大丈夫なんだということでありましょうが、法律、制度をつくって建設省は後はお任せ、知らないよではいかぬと思うので、そういった点で建設省も十分にこれから監督その他を通じてチェックをしていただきた…
第112回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間委員 いま一つ、参加組合員制度に民間デベロッパーは参加させない、このように説明ではなされております。しかし、法文では住都公団あるいは地方住宅供給公社などで「政令で定める者」、このように表現はされておりますが、そこには民間のデベロッパーも政令の定めぐあいによっては参加できる分野もあろうと判断をするわけでありますが、説明ではそこまで広めませんよ、こういうことでございますけれども、今後ともその姿勢を貫いていかれるのかどうか、建設省の御決…
第112回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間委員 次に、零細権利者、私は勝手に零細権利者という呼称で申し上げるのでありますけれども、借家人なり借間人の権利がこの区画整理法でどのように保護をされておるのか、少しお尋ねをしておきたいと思うのです。 私もこの法律を少しめくって読んでみたところでありますが、土地についてはかなり細かく規定をしておりますけれども、上物についてはわずかしか取り上げておりません。当然土地を整理するわけでありますから、上物についてもあるいは移転をさせたりある…
第112回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間委員 零細権利者を問答無用で追い出さないように、しかもそれらの対応については大家さんとたな子との関係だけで逃げられないように、施行者の立場においても十分御配慮をしてやっていただきたいと思っております。 保留地のことで若干お尋ねをしておきたいと思います。 法文の斜め読みで恐縮でございますけれども、公共団体施行の場合には市の議決で施行規程が決められるわけでありますが、この施行規程で保留地処分の方法などを定めることとしております。しかし…
第112回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間委員 初歩的な質問で恐縮でございますけれども、保留地は何のために設けるのか、あるいはその保留地をどのようにしようとするのか、明らかにしていただきたいと思います。
第112回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間委員 事業費に充てるんだということで、問題は、保留地の評価をいつの時点で行うのかというのが問題になっていこうと思います。いろいろ説明を聞いておりますと、計画の時点で評価をして決めるんだ、つまり事業に着手する前段でもう評価をある程度しておくんだ、こういうことでございます。そういったことになりますと、事業が完成をしてもその評価が異動しないのかどうか、これは極めて重要な中身を持つだろう、こう考えられますので、この評価の時期といいますか、…
第112回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間委員 いよいよ保留地の処分ということになるわけであります。今、局長おっしゃったように事業費を賄う性格のものでございますから、処分金額にいたしましても少しでも高い方がいいというのが人情だろうと思うのです。そうなりますと、いよいよ処分をする場合に競争入札、とりわけ一般競争入札がとられてしかるべきじゃないだろうか、こう判断をいたします。ただ、今日の地価高騰の御時世から考えますと、野放しに一般競争入札がいいのかどうか、これも大変議論の分か…
第112回 衆議院 建設委員会 第12号
○木間委員 以上で終わるわけでありますけれども、最後に御要望申し上げておきます。 今度の一部改正で、膨大な資金力を持ったデベロッパーがいよいよ組合員と同じような権利を持たせて参加をするわけであります。その中に、先ほどからも申し上げておりますが、悪徳業者がはびこらないように二重、三重のチェックが必要だろうと思いますし、ましてや、区画整理事業そのものを引き回すようなことは断じてあってはならないと思いますし、そういった点で知事などとも十分連携…
第112回 衆議院 建設委員会 第9号
○木間委員 質問に入る前に委員長に苦言を一言申し上げたいと思います。 一般質問もそうでございますけれども、特にきょうは法案を審議する時間でございますので、委員の出席率が芳しくないのは御承知のとおりであります。野党も出席はよくありませんけれども、自民党さんは与党でございますので、やはりいま少し出席がないことには、これは一体どうなっておるのかという心配があります。ぜひ委員の皆さんの出席を御喚起いただくように最初にお願いをしておきたいと思いま…