木間章
会議録に記録された「木間章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○木間委員 次に、都市が今日ほど発展いたしますと、大変もろくなっておるというのもサンフランシスコ地震は教えてくれたと思うのです。電気、ガス、水道、こういったものが全面的に供給ストップになりましたし、電話もほとんどかからなくなった、あるいはコンピューターもダウンしてしまった、こういうことでありまして、我が国では狭い土地に木造がひしめき合って建っておる、こういう状況でございます。こういったところで一たん火災が起こりますと、地震で水道管も壊れ…
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○木間委員 いま一つの問題は、パニック状態をいかにして抑えるかという問題があろうと思うのです。 サンフランシスコの場合には電話はほとんどかからなかったと言われております。時間がたってわかったようでございますが、かからなかった大半は、緊急の公用電話回線を確保するために一般の回線を制限したのだ、こう言われております。ところが、実際に災害に出会った場合に一般の人たちの心理状態はどうなるのだろうか。私自身に引き当てて考えてみますと、自分が安全だ…
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○木間委員 地震などの災害に遭遇したときにどういうことが必要なのか、日ごろからの教育は極めて大事だ、こうおっしゃられました。また、冒頭長官の方から、最近の統計ではボランティアに参加をする国民の意思表示もどんどん高まりつつある、極めて肝要なことだろうと思っております。 米国ではパニックも非常に少なかった、こう言われておるその最大のものは、今ほどあったように絶えず教育訓練をやってきた成果であると言われております。新聞なども、地震特集あるいは…
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○木間委員 訓練もさることながら、やはり日ごろからの教育が大事だろうと思います。過密化したこの東京あたりは、隣は何をする人ぞ、こういう気風も蔓延をしております。ですから、そういったところでは文書活動等を通じて教育徹底をすることが極めて大事だろうと思います。 時間も参りましたけれども、最後に予知問題で、これも所管じゃないとは思いますが、一言お尋ねをしておきたいと思います。 サンフランシスコ周辺には四百を超える観測機器がめぐらされておった、…
第116回 衆議院 建設委員会 第1号
○木間委員 一日も早い成果を期待申し上げて、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 ただいま議題となりました大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法案の審議に入るわけでありますが、若干意見を申し上げながら、関係者の御意見を徴しながら進めさしていただきたいと思います。 大変長い名前の法律でございますけれども、一口で申し上げますと、大都市圏の住宅事情は、土地狂乱のあらしは下火になったとはいいながらも高値安定でございまして、一般のサラリーマンには欲しくとも手も足も出ない状況で、そういっ…
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 この法律は、三大都市圏で適用になるわけでありますが、法案施行後、当面どこで事業をされようとしておりましょうか。あわせて、鉄道路線の枠組みとか、あるいは宅地開発のめどとか、そういったものが予定されておれば明らかにしておいていただきたいと思います。
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 一都三県にまたがる常磐沿線で当面予定をしておる、そうして七千から八千ヘクタールの大変広範な地域なんだ、そこへ十五万世帯の住宅地を張りつけたいという構想やに聞くわけでありますが、大変膨大な区域、人口を将来擁することになりますが、しからばこの法案と四全総との整合性はどのようになっておりますか、国土庁にお尋ねしておきたいと思います。
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 文言的には確かに一極集中はいかがなものか、そして地方圏とあわせて国土の均衡ある発展を確立するのだ、そういうことを基本にしながら関東圏は関東圏でさらに地方圏の整備も同時にやるということでございますけれども、最近の国土庁のやり方あるいは建設省の進め方など見ましても、どうしても大都市圏中心の事業事務がどんどん先行しておるように見受けられて仕方がないわけであります。そうなってまいりますと、どうしても大都市圏、特に東京集中がより加速を…
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 開発がこれから進むわけでありますが、とりわけ鉄道が敷設をされていきます、勢い駅周辺の対策が極めて重要視されるのではないだろうか。駅がここにつくぞ、こうなりますと、不動産業者あたりが恐らくいろいろな手法でねらい撃ちされるのも昨今の業界の常識にもなっておるわけでありまして、そういった点では鉄道沿線というのは極めて値上がりの顕著な状況が考えられるわけであります。ですから、鉄道沿線などは特に食い物にならないようにきちっと整理をされて…
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 ひとつそういった点については特に意を用いてやっていかなければならないわけでありますから、お願いをしたいと思います。 それで、監視区域を設けて国土庁もこの間全国各地の地価抑制策をとってきております。その期限は五年間を一つのめどにしてやってきたわけでありますが、この法案では十年間に延長をしておるところです。それで一方、常磐新線の建設のめどを見ておりますと、平成十二年には第一号を走らせようという計画にもなるわけでありますが、今から…
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 柏やあるいは流山は既に指定をされておりますから、今局長がおっしゃったようなことにもなると思いますが、全く指定していないところなどもあろうと思いますね。そういったところもそれに準じてなっていくということで理解をしていいわけですね。——はい、わかりました。 それから既に指定されておる状況、一覧表もちょうだいしておるわけでありますが、これを見ておりますと、各地方によって面積要件としてかなり差異がありますね。大きく区切っておるところ…
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 現行は、かなりそういった点で遠隔地でありますから取引単位も大きいだろうと思いますが、これからはだんだん近くなるわけでありますから、取引単位も小さくなろうと思います。当然監視をする単位は知事でありますので、現地の自治体等十分に注意をしていただきまして、的確にひとつお願いをしたいと思います。(発言する者あり)
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 今の質問を続けます。 鉄道や道路が整備をされていきますと、土地利用の価値が高まっていくだろうと思います。いろいろ表現があろうと思いますが、仮に利用価値が上がることを開発利益と表現をさしていただくならば、この開発利益の扱いが極めて昨今問われておる課題であります。それで、開発事業はもともと税金などで施行するわけでありますが、この開発利益はそこに土地などを持っておいでる地権者の収入になるわけでありまして、土地を持っているだけで、そ…
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 検討はされたような中身でございますけれども、具体的にはよくわからぬわけであります。おっしゃるように、既に東京都の臨海部でやっておるようでありますが、ちょっと扱い方が違うことも私もわからないわけではございませんけれども、ただ、自治体からいろいろの形で協力をいただくとはいっても、先ほど申し上げたように、開発利益は地権者に入るわけでありまして、この地権者の開発利益は、ある団体が試算された記事も読みました。その記事を見ますと、二十兆…
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 地域がやるわけでありますから、今まで、協力はしなさい、そして資金的に金は出してもらいたい、そして事業内容は押しつける、そういったものから見ますと、自分で町をつくるんだ、あるいは自分で鉄道経営もある程度やれるんだというメリットはあると思うんですね。つまり、自分の町づくりのために役立つようなメリットは私は確かにあると思うんですね。かといって、この法律案の流れを見ますと、やはりしかるべく建設大臣なり自治大臣なり運輸大臣の承認を求め…
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 この事業の成功かどうかの一つのポイントは、鉄道用地を確保できるかどうかというのも大変大事なことであります。 そこで、八千ヘクタールの区画整理事業を行って、そこへ用地を確保して鉄道を走らせるわけでございますが、区画整理事業は地権者の発議、そして同意があって始まるわけでございます。ですから、八千ヘクタール全体から見ますと、区画整理事業は恐らく虫食い状態のような中から始まっていくだろう。ところが、鉄道は六十キロの総延長で帯状に走る…
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 国鉄用地の確保と、いま一つのポイントは、どのようにして宅地化を進め、宅地として世に出すか、これが大きなポイントであります。現況は恐らく農地か山林か、当然市街地もあるわけでありますけれども、大半が農地、山林だろうと推測をするわけであります。 区画整理は、まず地権者であります農家の皆さんの同意が必要になってきます。そして事業が始まる。しかも虫食いのような状況でいくわけでありますが、この区画整理事業を促進させる手だてといいますか妙…
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 一日も早くそこで住宅が建つような状況をつくることが極めて大事なポイントでございましょう。運輸省の御努力で電車は走ったわ、お客さんは乗らぬわでは運輸省は踏んだりけったりということであろうと思いますから、例えば都内でもかなりの宅地である土地が農地として今日も存在をするわけでありますから、私はそれはいかぬというわけでは決してないのでありますけれども、せっかくそこに住んでいただくための適地を候補地に絞るわけでありますから、やはりそこ…
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 最後になりますけれども、この常磐新線の線路も敷かれた、いよいよ運行ということになるわけでありますが、この箱物を含めた営業主体はだれが担当されようとしておるのか。計画の段階だろうとも思いますけれども、既に決まっておれば、この機会に明らかにしていただきたいと思います。