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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
821
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1990/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会95 件・95%
  • 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 公団住宅の建てかえと入居者、とりわけ高齢者の関係について若干私の考え方を申し上げ、そして皆さんのお考えをお尋ねしたいと思うのです。 住都公団は古い住宅から順次建てかえをやっております。六十一年度からこの事業を始めまして、今や年間一万戸を目指しておるのであります。建てかえそのものは狭さの解消あるいは居住性の向上などなど時代の要請に合った事業であろう、このように認識をするわけでありますが、しかし入居者の希望も反映をしていただかな…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 土地の時価を見ておるということでありますが、これはまた後ほど同僚常松議員の方からの話もありますから先へ進ましていただきますけれども、用地費を、しかも大変高いこの用地費を中へ入れるところに一つは無理があるんじゃなかろうかという心配もするわけであります。 続きまして、戻り家賃と申しますか、現在入居されておる方が建てかえられた住宅に引き続き入られるときにどういう配慮がされておりますか、少しお伺いをしたいと思います。特に高齢者の問題…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 一つは他の住宅へのあっせんというお話も聞くわけでありますけれども、皆さん方それぞれ御両親をお持ちの方々が多かろう。しかし、世帯分離がどんどん進んでおりますから、必ずしも同居の皆さんは多くはないだろう、こう思っておりますが、お年寄りの気持ちから申し上げますと、現在住みなれて友達がたくさんできて、そして世帯が分かれておる中では、隣近所が唯一の老後の楽しみの団らんの場、こう申し上げましょうか、それを新しいところへ移るというのはなか…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 他の住宅へのあっせん、あるいは七十歳から五カ年間、さらに五万九百円、こういった問題については、公団は渡辺理事おっしゃるように企業体でございますから限界がないでもないと思いますけれども、後ほど建設省にもお尋ねをしたいと思っておりますが、高齢者の方々に家賃の減額をやっておりますよと胸を張っておっしゃっておいでるようでありますが、私なりに実は計算機をたたいてみたのです。 指が太くて、あるいは押し間違いもあったと思いますけれども、例…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 生活保護法との関係で五万九百円なのだ、こういうお話のようですが、国から住宅扶助費をもらって、それでそれを負担をしてもらうのは当然のようなお考えのようでございますけれども、私は各団地で生活保護世帯の状況は正直言って調べておりません。けれども、かつて地方公務員時代にケースワーカーを四年余りやった経験がございます。それで、公団でお住まいになって五十五歳の定年で退職をされる、あるいは夫婦二人のお年寄りの場合に、病気その他がありましょ…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 渡辺理事は依然としておかたい方だと先ほどから伺っております。 確かに現代風に駐車場もとりたい、いろいろの条件も要請としてはあるにはあるわけでありますけれども、やはり昭和三十年代初頭から今日まで公団経営にせっせと家賃を払って協力をされた方々でありますから、しかも老後を楽しく安心して暮らせるように、大臣も総理大臣も所信表明でされておるわけでありますから、公団は公団としての企業体は認めますけれども、私は正直申し上げまして、建設省が…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 私も長年建設委員会に所属をいたしまして、年々皆さんの方からたくさんの一部改正法律案を提起いただいて、議論にも参加をしてきたところであります。どんどん社会が変化をし、国民の期待もニーズも移り変わっておりますし、まさに高齢化社会真っただ中と言っても言い過ぎでないくらいの高齢化時代に入っております。法律が時代に合っていなければ、皆さんの方から改正案を出されればいいのですよ。皆さんが出されないなら私の方でまた準備をさせていただきます…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

118衆議院 建設委員会 第11号

○木間委員 住宅審で、高齢化社会に対応した住宅行政もできるようにぜひ十分御検討いただいて、また御提示を願いたいと思います。 常松さんに引き継ぎます。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 建設委員会 第10号

○木間委員 社会党の木間章です。 三人の先生方には大変お忙しいところ、私どもの法案審議の委員会に御出席をいただきまして、けさほどから示唆に富んだ御意見をちょうだいをしております。心から感謝を申し上げながら、少し御質問をさせていただきたいと思っております。 三先生のお話を聞いておりまして、ニュアンスの差はあるわけでございますけれども、住宅問題については国が責任を持ってやるわけだろう、こういうことについては一致いただいておると私は判断をして…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 建設委員会 第10号

○木間委員 国民一〇〇%の住宅を公共、公団などが準備をするという考え方ではございませんで、国は少なくとも二五%ないし三〇%程度の皆さんにこたえる住宅を持つ必要があろう、このように私たちは考えておるところであります。 それで、五十嵐先生の先ほどのお話を聞いておりまして、国民なり日本に居住される人たちの居住権を保障すべきなんだ、そして現行の土地住宅制度を白紙還元するような気持ちで、もう一遍一から出直すべきでないだろうか、このような御意見をち…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 建設委員会 第10号

○木間委員 最後に、先生方から一言ずつお尋ねしたいことがございます。 それは、この土地神話をこのままで続けていいかどうか。先生方それぞれ土地高騰に対して大きな怒りを持っておいでだろう、このように推察をするところであります。総理大臣も、先日の土地政策審議会の冒頭に、何とか皆さんのお知恵で土地神話を崩したい、このようにお訴えになっておるところでありますが、この土地神話を崩しますと、土地がもうかるのだからということで金融機関もかなり多くの融資…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 建設委員会 第10号

○木間委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 建設委員会 第10号

○木間委員 ただいまは井上大先輩から、二十三年前に都市計画法の全文改正を扱われたその生き残りの一人として、既に二十年後の今日を見通したいろいろの論議が交わされ、私たちにも大きな苦言を呈していただいた、このことを肝に銘じながら大演説を聞かせていただいたわけであります。これからも私たち自身襟を正して国民生活にさらに親しんでいただけるような建設行政を進めていかなきゃならぬ、このようにかたい決意をしておるところであります。 本論に入りますが、株…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 建設委員会 第10号

○木間委員 先月末、土地対策を進めるために、総理の諮問機関であります土地政策審議会が発足、活動を始めたところであります。この土地政策審議会が何をされようとするのか、どういう課題に取り組まれていくのでしょうか。土地問題の目指すものは何でしょうか、お示しいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 建設委員会 第10号

○木間委員 私は、今日の土地住宅問題を根底からつくり上げていただく、見直していただくということで設けられたのだろう、こう考えますときに、基本的には例えば土地取引の規制の問題、公有地の拡大の問題、開発利益の社会還元の問題、税制の問題、土地評価の一元化、適正化の問題あるいは土地と金融関係の問題、こういったものもぜひ論議をいただきたい、こう思っておるのでございます。ぜひそのように企画部会でも取り扱っていただけないでしょうか。 土地の異常な高騰…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 建設委員会 第10号

○木間委員 冒頭申し上げましたように、今日土地問題、住宅問題は既に経済問題にすりかわっておるわけです。確かに、一義的には都道府県知事の権限になるわけでありますが、都道府県知事が怠慢だったとは申し上げませんけれども、なかなか発動しにくかった、そういった側面もあるだろうと推察は申し上げますけれども、しかし今日のような狂乱地価といいますか異常な高騰には、もう知事さんだけの御判断では通らないわけでありまして、国家国民のためにそれこそ十三条の発動…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 建設委員会 第10号

○木間委員 発動したときに経済活動を含めてさまざまな弊害が起こるであろう、あるいは一たん発動しますと、いつかは終結になるわけでありますが、そのときの影響もまた見通さなければならない、このような御発言だったわけでありますが、五年間、施行いたしまして五年後に同じような状況であればまた延長もできるわけであります。もう国民生活から離れてしまったこの土地価格問題、やはりこの時期に判断を誤ってはいかぬのではないだろうか、このように感ずる一人でありま…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 建設委員会 第10号

○木間委員 総理は、先月二十四日の土地政策審議会の冒頭のごあいさつで、土地を持っていればもうかるという土地神話をどうしても打ち壊したい、このことは極めて大事である、このように発言をされたようでございます。土地神話を壊すわけでありますから、今おっしゃられたように不動産融資すべてではございませんで、やはり土地転がしに利用されるであろうこの不動産融資は何としてでも中止をさせていただかなければならぬ、私はこう実は考えておるわけです。当然総理のこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 建設委員会 第10号

○木間委員 この二つの法案によって上物の建設が進むわけでありますが、そういった良質なものについてはこれからも融資をやっていただきたいのでありますけれども、土地転がしのような悪質なものは徹底的にストップをかけてもらいたい。そうしなかったらこの異常な土地問題というのは解決できないだろう、私はこう思っておりますから、逆の土地神話になるように、大蔵省にもぜひしっかりとやっていただきたい、こう要請をしておきたいと思います。 建設省や国土庁の所管の…

日本社会党・護憲共同1990/06/08

118衆議院 建設委員会 第10号

○木間委員 不動産の鑑定評価に関する法律で鑑定業務などをされておるわけでありますが、宅建業法あるいはこの法律などによって地価高騰の下支えにならないように、ぜひ両省ともきちっと業界の指導をしていただきたい、こうお願いをしておくところであります。 土地局長、この機会にちょっとお尋ねしたいのですが、私もいろいろ法文を、斜め読みでありますけれどもこの間してまいりました。不動産の鑑定評価に関する法律、どういった内容になっておるだろうか、目を通した…