木間章
会議録に記録された「木間章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会95 件・95%
- 国会等の移転に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 建設委員会 第6号
○木間委員 いろいろ疑問に思う点あるいは気になる点などお尋ねしながら時間が来たようであります。 先ほどからも申し上げておりますが、この事業は、やはり都民の皆さんあるいはこの近辺で働いておいでる皆さんの利便な、そして比較的安い住宅が求められるようにしようということでありますから、一日も早い完成が待たれるわけであります。そうはいっても、やはり住宅地の提供がなければなりませんし、それには地権者の協力がなければならぬということであります。ですか…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○木間委員 この機会に、日ごろ感じておることを若干意見を交えて御質問を申し上げたいと思います。 最近、建設省や国土庁の事務事業にかかわる制度で特徴的にあらわれておりますのは、特定の地域といいますか特定の地方自治体のみに適用される法律案がすこぶる多いという現象であります。 例えば、明日も本委員会で審議が予定されております常磐新線の法案がありますが、この種の法律案は憲法第九十五条とはどういうかかわりを持っておるのでしょうか。憲法九十五条はい…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○木間委員 私は、憲法問題につきましては深い研究はもちろんしておりませんけれども、憲法は国民に対してすべからく健康で文化的な生活を保障しております。また、憲法九十五条は、地方公共団体の平等権を保障しているものでありまして、特に解説等を読みますと、不利益な取り扱いを禁じておるものでもあります。 確かに最近の建設省、国土庁の事務事業の推移を見ておりますと、東京湾に橋をかけよう、これは東京都を初め、首都圏の交通緩和に役立つものでありましょうし…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○木間委員 常磐新線の、そして宅地開発の法案は明日また議論をいたしますから、そこに的を絞ったわけでは決してございませんで、ただでさえ過密な東京圏にさらにさまざまな手法で都市改造をやられる、それが東京を、極端な表現になってお許しをいただきたいのでありますけれども、東京解体になるのかどうか、再生になるのかどうかという問題なんですね。今までやってこられたこと、あるいはまた今それぞれがプロジェクトを考えておいでることなどを考えますと、総体的には…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○木間委員 私の申し上げておる意味がなかなか両大臣に通じてないようですが、要約いたしますと、交通も通信も情報も人口も東京に集まり過ぎて、もう既にあっぷあっぷの状況なんですね。これ以上ほうっておくともう窒息しますよという状況で、何とか一極集中を排除しよう、さっきの大臣のお言葉を聞きますと、排除するのだ、こういう御決意なんです。ところが、お返事はなかなかそうはなっていないのです。ですから、この九十五条の精神はやはり私ども絶えず念頭に置きなが…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○木間委員 ぜひひとつ今後の皆さんの御活躍を切に期待申し上げます。お願いいたします。 次に、この機会に過疎問題について若干の御意見を申し上げながら認識をさせていただきたいと思っております。 過疎地域のほとんどは概して第一次産業を基盤として成り立ってきたと私は判断しております。今日まで、高度成長経済の過程で行政は有効な手を打たなかったために、二次産業、三次産業との間にさまざまなギャップを生じてきたと思います。さらに、交通網等の環境整備のお…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○木間委員 今局長の方から、国の政策ともかかわっておるという認識の開陳もあったわけです。 ところが、本年五月、過疎問題懇談会の方で「これからの過疎対策について」というレポートが発表されております。私も二、三度繰り返して読ませていただいたわけでございますが、この中身にはそれらの問題については記述がございません。残念でございますけれども、ないわけです。もちろん過疎問題というのはそれだけではなくて諸条件が重なり合って起きた現象には違いないわけ…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○木間委員 いずれにいたしましても、明年三月で期限切れになるわけでありまして、今政府の方でも鋭意御努力をいただいておりますし、また各党の方でも積極的に取り組んでおられます。私ども社会党でも努力をしておりますので、本年度中に成案がまとまりますように努力をいたしますので、ぜひ国土庁の方におかれましても、特に長官の方におかれましても過疎地域の実態を御賢察いただきまして、住民の皆さんが納得されるようなそういう方向でまとめ上げていくことをお互いに…
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 ただいま議題となりました水資源開発公団法の一部を改正する法律案、そして民間都市開発の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に若干の疑問を持っておりますので、疑問をただしながら審査に参加をいたしたいと思います。 両案の質疑に入る前に、建設、国土両大臣にお尋ねをしたいことがあります。 それは、竹下総理が先月二十五日に引退を表明されました。今日既に一カ月たったわけでありますが、まだそのタイミングが合わないのか在籍されておりま…
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 今両大臣からただいまの心境についてお述べをいただいたわけでありますが、閣外に去られましても、一議員として国政の進展に御協力をしていただきたいことを重ねてお願いをしておきます。 提案されました水資源開発公団法あるいは民間都市開発の推進に関する特別措置法、いずれもNTT株式の売り払い収入のAタイプを投入して公共事業を施行し、あわせて周辺の整備等の事業をやろうとするものですが、いかなる事業をだれにさせようとされておるのか、そして資…
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 これからAタイプを導入して建設、国土の事業をやっていこうということですが、既に六十二年度補正予算でAタイプ投入を建設事業にやってこられました。二年余りの実績をお持ちなんですが、今日までどのような事業をやってこられたのか、そしてその成果はどのようになっておりましょうか。このことをお尋ねしたいのであります。
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 今日まで公共事業を利用する住民との関係は、道路とか公園とか若干の事業に対しての利用料、使用料などの徴収があったわけでありますが、いよいよNTT株式売り払い金の投入によりまして、公共事業全体に窓口がどんどん広まっていったと見ていいと思います。 今度の改正で、市街化調整区域のそれらの分野にも投入をし、資金回収型事業をやろう、こうなってまいりますと、本来無料で利用をしておったこれらの公共事業との関係において、どんどん有料化に置きか…
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 中曽根内閣が発足をいたしましてから、民間活力の活用ということでいろいろ国会でも論議があったところでありますが、それ以降、民間の資金を公共事業にも投入をされる、そういった裏負担の関係から有料化へとどんどん弾みがついていったと私は判断をしておるわけであります。 私は、この民間活力の活用、いろいろの見方がありましょうけれども、私なりにこの間整理をし、折に触れて主張をしてきたわけでありますが、それは民間の金余りぎみの資金を公共事業に…
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 次へ移らせていただきますが、公共事業の施行にあわせてその周辺にリゾートあるいはレクリエーション、スポーツなどの有料事業を同時にやらせるということです。そして返済については五年据置、十五年償還、つまり二十年の期間で償還をさせよう、こういうことになるわけでありますが、そこに第三セクターが二十年間も継続をして事業を行う、こういうことになりますと特別の有料事業の免許を与えることになろうと思うのであります。特定の者に特別な免許を与える…
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 局長さん、ちょっと違うのです。第三セクターで事業を始められる、そこにやがてはたくさんの都市住民も集まっていくだろう、それで第三セクター以外の新規参入が希望される場合にそれを受け入れるのかどうか、既に発足しておる第三セクターとの関係はどうなるのか、このことをお尋ねしたいのです。
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 全国の幾つかのダムや湖沼、あるいは河川、海岸の周辺には既にリゾート、レクリエーション、スポーツなどの基地が配置をされております。そして、広く都市住民に開放されておるところでありますが、特殊な例を除いてほとんど無料でされております。今度の改正法案施行後、これらの地域でもAタイプを投入して、そして無料で進められております今日の住民との対応を、このAタイプを入れることによって有料化に切りかえられる懸念が考えられるわけでありますが、…
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 既に無料で開放されておるその周辺においてこの種の公共事業がやられる場合に、無理してAタイプを入れて有料化しようなどとんでもないことでありますから、厳にそういったことは慎んでいただきたいと思いますし、ぜひ無料化をこれからも継続をさせていただきたいと思っております。 最近私が経験した一つの事例を申し上げてお答えをいただきたいのでありますが、私の地域にもいろいろの趣味を持たれる方がございまして、ラジコンヘリコプター愛好者がたくさん…
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 都市住宅のレクリエーションや憩いの場所に空閑地を開放しよう、こういう建設省の最近の考え、あるいはいろいろな趣味の皆さん、局長もおっしゃったように、あるいはけが、事故にもなりかねないぞ、そういったことなどもありまして、広い空閑地はどこだろうか、勢い河川敷を求めるわけであります。今申し上げておる地帯のすぐ上流に県管理の土地でしょうか、専用の飛行場を特定の団体に貸しておるところがあります。そこを利用させていただこうとなりますと、会…
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 いよいよこの法が成立して施行される段階では御苦労が伴うだろうと思います。とりわけダムとか湖沼にいたしましても奥山でございましょうし、市街化調整区域の河川となりますと、これまた離れた遠隔地になるわけでありますが、そうなりますと、その基地への取りつけ道路の設置が必要になっていこうと思います。特にダムなどにおきましてはかなり長い道路の敷設が必要になってくるわけでありますが、この道路の建設はだれが費用を負担しなければならないのだろう…
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○木間委員 奥地にダムが設置されておるという実態などから考えまして、確かにダム建設時の工事用の道路が各地にあるのはそのとおりだろうと思います。ただ、それはあくまで工事用の道路でして、観光用に二車線を確保するような立派な道路ではないだろう、こう判断をいたします。都市住民に集まっていただこう、そういう事業でございますので二車線が確保されていかなければならないだろう、こう思っております。ですから、Aタイプを導入されるときにそれぞれ相談はされて…