木部佳昭
会議録に記録された「木部佳昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(木部佳昭君) ただいま先生から資料をいただき、また昨日も資料をちょうだいしたわけですが、特に私どもこの公共投資というものが国民生活の向上のため、また内需の振興、そういうふうな適正成長の維持を図る上においての役割というものは、先生の御提言は大変貴重なものである、そういうふうに理解さしていただきました。 また、おくれております社会資本を充実するためには、やはり何といっても公共事業の計画的、着実な実施というものが必要であるというこ…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(木部佳昭君) 今、先生からいろいろ内需の拡大の問題につきまして御意見がございましたが、内需を拡大する場合には、今御指摘になりましたように、個人消費、住宅、それから民間の設備投資、公共事業、この四つの柱が全部そろってあれすることが一番理想的でございましょうけれども、おっしゃいましたように、個人消費も、日本人の美徳と言えば美徳でありますが勤倹貯蓄の方にだけずっと行ってしまって、なかなか問題がある。それから民間の設備投資なんかでも…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(木部佳昭君) 私ども公共事業全体の予算を考えてみましても、道路なんかも前年度と比べて七%ぐらいふえておるわけです。これは昭和五十四年の時点ぐらいにまで御理解をいただいておるようでありますし、治水それから下水道なんかでもおかげで伸びておるわけです。そういう中にありまして、今申し上げますように、住宅というものは特に中小企業の関連までずっと、富士山のすそ野じゃありませんが、かなり末広がりで影響力を持たせるわけでございますから、先ほ…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(木部佳昭君) いろいろ大変貴重な御意見を厳粛に受けとめさせていただきます。特に、貸付条件の改善等につきましては、私どもといたしましても今後とも最善の努力を尽くしてまいりたい、かように考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(木部佳昭君) 私は、昨日のこの質疑の中で、国有地の処分等有効活用につきましては公明正大に行うべきことの答弁を申し上げをした。国有地の処分は御承知のとおり大蔵省が担当でございますが、私といたしましては、疑惑のないよう公正な扱いをしていく努力をしてまいりたい、そう考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(木部佳昭君) 今御指摘いただきましたように、住宅建設の五カ年計画につきましては、目標達成ということは現状を見てまいりますと大変困難である、そういう感じがいたしておるわけでございます。しかし、私ども今後ともこの住宅金融公庫の融資の制度の拡大を図るとか、また公的賃貸住宅の供給の促進を御指摘のように図るとか、税制上の配慮等をよくお願いしながら改善を図るとかというようなことで、今お話がありましたような居住水準の向上を図るということは…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(木部佳昭君) いわゆる明石大橋につきましては昭和五十八年の三月に臨調答申がございます。私どもも、今、先生御指摘にたりましたように、大変実は地元でもそういう要望がありますことは承っておりますし、また同時に、明石大橋というものができないと、鳴門大橋、あれだけの東洋一の橋の経済的な効果というものについても問題があることは承知をいたしております。 しかし、基本的に申し上げますと、今申し上げますように、昭和五十八年の臨調答申というもの…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(木部佳昭君) 大変難しい問題でございますが、御承知のとおり日本道路公団、日本国有鉄道、それぞれに独立採算制ということの原則に立っておるわけでございますし、また私ども有料道路は御承知のとおり利用者負担という大原則で維持、管理ともあるわけでございますから、そういう意味で、私どもは私ども、道路公団は道路公団、国鉄は国鉄としてこれはその対策を考えていかなきゃならぬ、これが原則だろうと思うんです。 これから先はちょっと政治的発言になる…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(木部佳昭君) 都市の発展や、また今後の課題として都市政策というのは非常に大事な問題でございまして、恐らく三大都市圏を中心にして日本の人口の七〇%が、地方の中核都市を含めて、都市に居住するであろう、そういうふうな予想があるわけでございます。また、そういう点を考えてまいりますと、新交通システムというものは今、先生から御指摘いただきましたように大変大事な問題であるというように私どもも受けとめておるわけであります。特に、公害とか、ま…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(木部佳昭君) いわゆる鳥屋野潟は、先ほど来先生もおっしゃっておられますし、また局長からも答弁をいたしておりますように、新潟県が管理する一級河川でございますから、今、局長からも答弁いたしましたように、これからの計画というものにつきましては新潟県が今いろいろその計画を立案中である、いずれ建設省に正式に協議があるだろう、そう私は思っておるわけです。したがって、私どもといたしましては、今後新潟県がいろいろ立案をするその検討の推移とい…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど御答弁申し上げましたことでございまして、今後新潟県がいろいろ立案、計画をするわけでございましょうから、その検討の推移を見守っていきたい、こういうふうに思っておるわけであります。私は、国務大臣として法の許された範囲で厳正に努力させていただきたい、こう思っております。
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど来、先生から御指摘のありましたように、特に下請の皆さん方の保護の問題、これにつきましてはいろいろ私どもできる範囲内で業界の指導をしてまいりたい、こういうふうに考えております。その中にありましては、もちろん下請に対する一括の禁止の問題であるとか、それからまた代金の御指摘のありました適正化の問題であるとか、契約の遵守の問題であるとか、そうした問題につきまして、建設省といたしましては、五十三年に元請と下請の合理…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど来、先生から御指摘がございましたように、二十一世紀を迎える私どもは、これから後十五年私なんかもつかどうかわかりませんけれども、山田先生なんか御年輩若いですから恐らくもつだろうと思うんですが、そういう意味でこの二十世紀に、非常に予算やその他いろんな制約もございますが、やはり私は社会資本、活力のある経済社会、それから快適で安全な国民生活、これが私ども建設省の一番大きな使命である、私はそう考えておるわけでありま…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(木部佳昭君) 建設省関係の昭和六十年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入百四十八億五千万円余、歳出三兆八千七百十三億七千八百万円余、国庫債務負担行為五千八十六億二千四百万円余でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆四千二百二十三億六千四百万円余、国庫債務負担行為五千三百九十五億九千七百万円余を予定いたしております。 …
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(木部佳昭君) 今、青木先生から民活の問題についての御質問がございましたが、政府といたしましては内閣に国有地等有効活用推進本部を設置いたしまして、都市内の国有地等の有効活用について総合的に推進を図るというふうなことで今申し上げましたように推進本部を設置されたわけでございます。 今お話がございましたように、都市の住宅政策を所管いたします建設省といたしましては、何といっても、この民活の大きな基本の考え方というものは、恐らく三大都市…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(木部佳昭君) 大変格調の高い御質問をいただいたわけでございますが、確かに良好な住宅を供給するとか、また安定した宅地供給とか、内需の拡大というようなものにもやはり政策というものは整合性を持たせなきゃいけませんから、そういう関連というものはもちろん私はあると率直に申し上げたい。 といいますのは、関西国際空港なんかが一つのモデルと言われているわけですが、空港本体を埋め立てして滑走路をつくるのには大体一兆円ぐらい建設資金が必要とされ…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(木部佳昭君) 私は、先ほど御答弁申し上げましたように、関係の地方公共団体とか、そういうふうな方々と事前に十分な協議というものを積み重ねなきゃならぬ。特にまた、端的に申し上げれば、例えば国鉄なんかの操車場跡とか刑務所の跡地だとかというような、公務員宿舎も私はある程度そういうことが言えると思うんですが、なるべく第三者を寄せつけないようにもともとが設備をしてあるわけですね。でありますから、例えば一つの汐留なら汐留を例にとって恐縮で…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(木部佳昭君) 今、青木先生御指摘のように、結論といたしましてはそういう利用税なんというものは考えておりません。 考えてみますと、昭和三十九年でございますが、現在の河川法が大改正をされたわけです。そのときに、ある意味では今申し上げるような利用税の問題とか、それから砂利の採取料とかというようなものを国が取るというような意見があったわけです。そのときに全国の市町村長、県知事さんから大変な反対の猛運動があったわけです。そこで、当時の…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(木部佳昭君) 今の御指摘になりました岳南有料道路(仮称)でありますが、私も自分の選挙区のことですから余りあれでございますが、地元の御殿場から富士宮、あの辺に至るまでの市町村が大変強い要望を持っていることはよく承知いたしております。 それで、私の方からも先般知事にも要請いたしたわけでありますが、できましたら、これは今御指摘のように地震対策もございますし、それからまた将来の産業とか、そういう問題を考えてみても私は必要な道路である…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(木部佳昭君) ただいま先生が御指摘になりましたように、日本の経済の現状というものは、ともかくアメリカを初め欧州諸国、そういう国々と経済摩擦を少なくして、そして日本が調和のとれた世界経済に貢献しなきゃならない、こういうことがまさに至上命題でございます。 そこで、昭和六十年度の政府経済見通しなんかを見てまいりますと、やはり何といっても一番大事な問題は、民間の消費の支出、それから民間の住宅、民間の住宅なんかはかつて高度成長時代には…