木部佳昭
会議録に記録された「木部佳昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○木部国務大臣 この損失金制度につきましては、今総裁からも答弁がございましたように、御承知のとおり五十七年から三カ年間、それからまた今度六十五年まで延長するわけでございます。これは、今国会にもお願いいたしておりますが、ちょうど一律一割カットの精神と同じでございまして、ある意味では緊急避難といいますか、そういう考え方だと思います。 そういう意味で、せっかく国民の期待、負託にこたえる住宅政策がゆがまないように、今総裁からも答弁申し上げました…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○木部国務大臣 私といたしましても、いろいろ障害があるかもしれませんが、四期の住宅の目標達成には最大限の努力を尽くします。
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○木部国務大臣 今数字を述べられました年次くらいから、オイルショック以後、日本経済は非常に低迷状態といいますか下降線をたどった時代でありまして、そうしたことでかなりの影響が出ているのではないか。私ども見ておりますと、そういうような厳しい中から民間の住宅なんかも多少持ち直しつつあるという感じがいたしております。
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○木部国務大臣 私は、オイルショック以降の景気の低迷とかいうことが、民間住宅については大きな原因の一つじゃなかろうかと認識いたしております。
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○木部国務大臣 私は、公営住宅なんかは今薮仲委員がおっしゃるようなそういうことはできる限り努力をしなければならぬと思います。公務員の皆さん方、ずらっと並んでおられますけれども、私どもも国の財産である議員宿舎で御厄介になっておりますが、これについても一般の人たちが料金が安いとかいろいろな意味で御指摘になることも承知いたしております。しかし、公の立場にある者というものは、一般の住宅問題一つ例にとっても非常に困っている方々、また非常に不満の多…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○木部国務大臣 これから二十一世紀を迎えるに当たりましても、この三大都市圏を中心にして日本の人口の七〇%近いものがこれに集中するであろう。こういうふうな想定をいたして考えてみますと、今御指摘になりましたように、この遊休地の問題というものは非常に大事な建設行政を進める問題であるというふうに私も認識をいたしております。したがって、この区画整理組合の指定を受けて、いまだに二十年近くもそのまま放置されているというようなところについても、私は先般…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○木部国務大臣 私、率直に申し上げまして、政治家木部佳昭という立場と今の建設大臣という立場と、多少基本的に考え方は違うのです。 と申し上げますことは、日本のように非常に狭い国土、こういう国ですから、憲法で認める私有財産権というのは、もちろん我々は遵守しなければなりませんけれども、例えば自民党で、昭和四十六年でありますが、憲法改正要綱というようなものを論議されたことがあります。そういう中身を見てまいりますと、土地は公有地である、そういう認…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○木部国務大臣 私は、小沢先生の今の御意見といいますか御提言というものは大変大事な問題だと思うのです。したがって、今総裁からも答弁がございましたが、これは前向きで私としても事務当局に検討を命じたいと思っております。
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○木部国務大臣 先ほど申し上げましたようなことで、真剣に前向きで検討させていただきます。
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○木部国務大臣 先ほども申し上げましたように、五十七年から三カ年間、今回六十五年まで、これは御承知のとおりちょうど財政が大変厳しい中にもありますし、財政再建ということもありまして、一律一割カットの法案と非常によく類似しておるというような感じが率直に言ってするわけでございます。そういう点等をいろいろ考えてみますと、六十五年までには赤字国債をゼロにしなければならぬというような目標もあるわけでございますから、そういう点等を御理解いただいて御協…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○木部国務大臣 私、ちょっと用足しに外しておりましたのですが、多分局長から答弁があったと思いますが、ともかく五分五厘という金利は制度金融の中でも一番低い金利だ、私はそういうように理解をいたしておるわけでございます。それから無抽せんの五十万戸が四十九万戸、一万戸下がったわけですが、無抽せんのあれなんか完全に定着しておる制度なのですね。金利の場合でもそうだと思います。そういう中にありまして、老人向けとか福祉向けというような方々に対して多少の…
第102回 衆議院 建設委員会 第8号
○木部国務大臣 今審議官が答弁いたしましたように、やはり国有地というものは非常に貴重な空間でもございますし、また国民的資産でもあるわけでございますから、同時にまた、仮にこうした再開発をするとかというような場合には、住民なり周囲の皆さん方が良好な町づくりをすると同時に、また良好な環境というものが生まれてこなければならない。でありますから、そういう意味で住民の皆さん方のニーズといいますか、また期待というものにも大いにこたえていかなければなら…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど来、青木先生が将来に向かっての展望を交えながらの大変格調の高いいろいろ御指導をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 私から今さら申し上げる必要もありませんが、先ほど青木先生からもいろいろ御指摘がありましたとおり、やっぱり国民のニーズというものが非常に大きく変化しておる、この基本的な考え方を私ども建設省としてはしっかり把握しなきゃならぬ、こう私は基本的に思うんです。そして、高齢者の皆さん方が生きが…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(木部佳昭君) 三大都市圏を中心にいたしまして、特に地方の中核都市もそういう傾向がもちろんございますが、今後もそういう傾向が進んでいくと思いますが、非常に住宅の根強い需要というものがあることは私どもよく承知をいたしております。 したがって、先ほど来いろいろ御質問のございましたいわゆるあめ法につきましても、税制の問題その他について御指摘がありましたが、先ほど局長答弁のように半歩前進だ、そういうふうに私は思っておりますけれども、先…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(木部佳昭君) 何といっても私どもは良好な町づくり、また環境というようなものを維持しながら、しかも、先ほど来いろいろ御指摘のありましたように、特定市街化区域の農業の宅地化をどうして促進していくか、そして調和と均衡のとれた住宅政策なり都市づくりというようなものをどうするか、こういうふうなことが基本でございますので、先ほど来いろいろ大変格調の高い御意見を踏まえての御指導がございましたが、そういう点を私どもがしっかり受けとめさせてい…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど来いろいろお話がございましたように、同じ家賃の場合は新しいところへ移動している、これを私は非常に実は重く見ているわけなんです。ですから、先ほども青木先生の方からも御指摘がありましたように、空いているわけです。そういう意味なんかもやっぱり住宅政策の中で真剣に私どもは取り組んでいかなきゃならぬ問題だろう、そういうふうに実は思っておるわけでありますが、御指摘になりましたように、いろいろな施策を我々といたしまして…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(木部佳昭君) 今御指摘いただきましたように、今後とも農家の営農希望との調整をやはり最大限に図らなきゃならぬ、そういうふうに私思います。そういう中においてこれらの制度の積極的な活用を図りながら、特定市街化区域の農地の一層の宅地化の促進をしてまいる努力をいたしたい、私はかように考えておるわけであります。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど局長からも御答弁申し上げましたように、この調査地区の選定に当たっては、特定企業とかまた特定の会社、そういうふうなものによってねじ曲げられるということになりますと、この運用の趣旨というものが大変違ってしまうわけでございますから、今いろいろ御指摘いただきましたように、これが公正に、しかも地方自治体とよく協議をしてその趣旨が達成できるような厳正な態度で臨んでいかなけりゃならぬ、こう私は考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(木部佳昭君) この西戸山の民活の問題につきましては、国有地等有効活用推進本部が設置されておりまして、本部長が総理大臣、それから副本部長が大蔵大臣、運輸大臣、建設大臣、こういうことの推進の本部ができておるわけでありまして、ここが中心になりまして、いろいろ今、審議官から答弁のありましたように手続を進めてこられたものだ、そう私は理解をいたしておるわけです。 したがって、この間の予算委員会でもいろいろ御指摘がありましたが、細かい法律…
第102回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(木部佳昭君) この農住制度も創設から十年というようなそういう月日がたっておるわけですが、その間、関係機関や農業団体等が大変この普及活動をやったりいたしまして、最近では率直に言って非常に定着しておる、そういう私は受けとめ方を実はいたしておるわけであります。しかし、今御指摘のように、この賃貸住宅の需要というものも非常に大きいときでもございますし、また国民のニーズというようなものも大きく変化しておりますし、民間活力の思想も私は入っ…