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公安調査庁長官衆議院参議院
総発言数
179 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公安調査庁長官
直近の発言日
2001/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会88 件・88%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

179 件中 20 件を表示
公安調査庁長官2001/03/22

第151回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(木藤繁夫君) お答え申し上げます。 オウム真理教は現在もなお麻原こと松本智津夫を崇拝するということでございまして、その影響を大きく受けておる現状にあります。依然として本質的な危険性を内包していると見ておりますし、その閉鎖的な、また欺瞞的な性格にいささかの変化も認められないと考えておるところであります。 組織の面でも、全国各地に多数の信徒と施設を擁しておりますし、活動面でも、一連の事件被害者に対する補償を名目といたしましてパ…

公安調査庁長官2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木藤政府参考人 具体的な調査の経緯とか手段、方法について明らかにすることは、当庁の業務に支障を来しますので、従来から答弁を差し控えてまいっているところでございますが、今回の件につきましては、先生からの具体的なお尋ねでございますので、お答えさせていただきます。 お尋ねの件につきましては、当庁の中部公安調査局の調査官が、昨年十月十八日に、北朝鮮を訪問した大島先生に面会し現地の事情などを聞くために、愛知県内の先生の事務所に依頼の電話を入れた…

公安調査庁長官2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木藤政府参考人 率直に申し上げまして、北朝鮮の国内事情につきましてはなかなか情報収集が困難であるという実情にございます。したがいまして、北朝鮮に行かれた方からお話を伺うことができれば当庁としては非常にありがたい、このように考えておるところでございます。そうした意味から、先生の秘書の方のほかにも、訪朝経験のある方からお話を伺おうとすることはあるわけでございます。

公安調査庁長官2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木藤政府参考人 例えば北朝鮮の事情をなぜ当庁として調べるかということでございますが、朝鮮総連がその綱領の中で、我々は全在日同胞を朝鮮民主主義人民共和国政府の周辺に総結集させる、こう定めております。また、その規約の中でも、北朝鮮の祖国統一民主主義戦線に団体として加盟するということを規定しておるところでございます。こうしたことからも明らかなように、北朝鮮と朝鮮総連とは密接な関係にあると考えておりまして、当庁としては、暴力主義的な破壊活動を…

公安調査庁長官2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木藤政府参考人 個別の情報収集の件ではなくて一般論として申し上げますと、当庁は本庁と地方支分部局の出先の機関によって構成されるわけでございますが、地方支分部局で具体的な情報活動に従事するということも当然あるわけでございますけれども、本庁におきましてもやはり情報収集活動というものを行っておるわけでございます。

公安調査庁長官2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木藤政府参考人 当庁といたしましては、先ほど申しましたように、北朝鮮の国内事情がなかなか把握しがたい、こういう実情にあるものでございますから、北朝鮮に行かれた方々に対しましてできるだけ機会を得ましてお話を伺いたい、このように努力しておるところでございます。したがいまして、北朝鮮の実情を知りたい、そういった観点でやっておる活動でございまして、北朝鮮に行かれた方々それ自体がどういった団体で行かれているからどうだという、そういったことに関心…

公安調査庁長官2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木藤政府参考人 私どもは、破壊活動防止法という法律に基づきまして、我が国の治安、公共の安全の確保のために必要と認められる調査を行っておるところでございます。 そして、私どもに与えられた権限はいわゆる任意手段にとどまるわけでございまして、相手方の御協力を得ながら調査を進めていく、この大前提があるわけでございます。 したがいまして、私どもといたしましては、北朝鮮に行かれた方々にできるだけ幅広くお話を伺いたいということでアプローチするわけで…

公安調査庁長官2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木藤政府参考人 朝鮮総連は、かつて暴力主義的な破壊活動を行った疑いのある団体を前身とする団体でございます。今後の治安情勢いかんによりましては、将来暴力主義的破壊活動を行う危険性のあることを否定し得ないということから従来調査を行ってきたところでありまして、現在もその動向について鋭意調査を行っておるところであります。 御指摘のように、確かに、朝鮮総連という名称になって以降、現在までのところ暴力主義的破壊活動を行ったと認め得る事象はないわけ…

公安調査庁長官2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木藤政府参考人 御指摘にかかわる書物が出版されているということは承知しておりますが、当庁といたしまして、その書物の作成、出版に全く関与しておりませんので、その記載内容につきましては責任を負う立場にないわけでございます。したがいまして、その記載内容についての御質問については答弁を差し控えさせていただきたいと存じます。 しかし、一般論として申し上げたいと思いますが、当庁は、いわゆる破壊的団体の活動などについて調査しているものでございまして…

公安調査庁長官2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木藤政府参考人 ただいまも申し上げたところでございますが、一般論として申し上げますと、当庁は、いわゆる破壊的団体あるいは暴力主義的破壊活動とか、そういったことと関係のない一般の市民団体や活動については、現に調査していないわけでございます。今後もそのようにしていきたいと考えております。

公安調査庁長官2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木藤政府参考人 朝日新聞の当該報道は承知しておるところでございます。 従来から、内部文書として報道された文書につきましては、本当に当庁の作成に係る文書か否かを確認するということにつきましては差し控えておりますので、御指摘の報道に係る文書につきましても、当庁の作成文書かどうかを確認することは差し控えさせていただきたい、このように考えております。したがいまして、その文書に掲載されました報償費の支払いの点につきましても、答弁を差し控えさせて…

公安調査庁長官2000/03/15

第147回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(木藤繁夫君) オウム真理教は、パソコン販売による、それで得た収益が最近三年間で約十六億円であったというふうに発表しているところでございますが、公安調査庁といたしましては、オウム真理教のコンピューターの販売事業におきまして、平成十年度一年間のパソコン機器の販売だけで七十億円以上の総売り上げがあったものと見ておるところでございます。 また、ソフト開発などに関しましても平成八年以降、相当額の利潤を上げているものと見られますけれど…

公安調査庁長官2000/03/15

第147回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(木藤繁夫君) 御指摘の官公庁関係の売り上げにつきましても現在調査中でございまして、現時点におきましては詳細が判明しておりません。 委員御指摘のとおり、公安調査庁といたしまして、オウム真理教によるパソコン関連事業の実態の把握に努めて、鋭意これから調査をしてまいる所存でございます。

公安調査庁長官2000/03/15

第147回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(木藤繁夫君) なかなかパソコン関係の販売とかソフト開発などにつきましては、特にソフト開発におきましては事業者名がたびたび変更されるとか、あるいは信者個人の名前で行っているとか、実態の把握に難しい点があるわけでございますけれども、これから鋭意官公庁関係の受注につきましても調査してまいりたい。ある程度のことがつかめますれば、それは必要に応じて御答弁するというふうなことも努力してまいりたいと思いますが、どの程度現時点において把握…

公安調査庁長官2000/03/15

第147回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(木藤繁夫君) 委員御指摘の報道がなされたことについては承知しておるのでございますけれども、その報道の内容である北朝鮮とオウムとの具体的な関係というようなことにつきましては十分把握していないところでございます。

公安調査庁長官2000/03/15

第147回 参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(木藤繁夫君) 北朝鮮との関係でその捕まった地域について関心をお持ちであろうと思うわけでございますけれども、北陸の方面で捕まった者としましては、かつてオウム真理教の幹部をしておりました林郁夫ら三名が石川県内で逮捕された、そういうケースはございます。

公安調査庁長官2000/03/14

第147回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(木藤繁夫君) 公安調査庁におきましては、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律三十二条の規定に基づきまして、オウム真理教施設が所在する十二の関係自治体から観察処分に基づく調査結果の提供について請求を受けております。三月十四日の本日現在、そのうち栃木県大田原市など九自治体に対しまして、大田原施設ほか五カ所の教団施設に対する立入検査の結果に関する調査結果を提供しております。 これら自治体に対しましては、当委員会におけ…

公安調査庁長官2000/03/14

第147回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(木藤繁夫君) 観察処分に基づく地方自治体への調査結果の提供につきましては、オウム新法の、法律の三十二条で、「個人の秘密又は公共の安全を害するおそれがあると認める事項」というのは提供の対象から除外するということになっているわけでございます。 したがいまして、個々の提供内容につきましてはそうした法の趣旨を踏まえまして適切に対処してまいりましたし、今後、同様に適切に対処していきたいと考えております。

公安調査庁長官2000/03/14

第147回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(木藤繁夫君) 公安調査庁といたしましては、現在までのところ法務省のコンピューターシステムの開発などにかかわった企業の中にオウム真理教の関連企業はないものと承知しております。

公安調査庁長官2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○木藤政府参考人 御指摘のオウム真理教の関連企業が官公庁あるいは大企業からコンピューターのソフト開発ということで受注していることにつきましては、当庁といたしましても重大な関心を持ちまして調査しております。 しかしながら、当該関連企業が官公庁などからソフト開発を受注している目的が、単なる経済活動であるのか、あるいはそういった官公庁などのデータを入手した上で将来不正に利用しようとしているのかといった、そういう受注の目的につきましては、現時点…