木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 御指摘になりました評議会の席での学長に対する不信任の動きでございますが、ちょうど二月一日に二つの件につきまして臨時評議会開催請求の文書が学長に提出されました。 一つは、国立学校設置法等の一部を改正する法律案が政府としてまとまりかけたころのことでございまして、この案文の中に規定をいたします東京教育大学に関する経過措置に関して、学長が二月一日付で受験生あてに配付をいたしましたお知らせに関する問題でございます。 もう一つは、新…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 研究と教育を、大学内における機能の扱い方として分離するということでございます。大学としては、研究、教育一体的に考える、また個々の教官は同じく研究も教育もするわけでございます。しかし、個々の教官の研究していることと学生に教えることとは、完全にイコールではない。むしい教官の研究分野が、先ほど大臣からも御答弁がありましたように、専門分化すればするほど、学生に対する教育のシステムは、別の角度からもっと教育のシステムとして考えて教…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 筑波におきましては、第一学群におきまして、これは基礎学群と仮称をしておるわけでございますが、人文、社会、自然の三系列にわたってそれぞれ専攻を立てながら、全体としての幅広い教育が可能なように学群を構成しておるわけでございます。このカリキュラムを関係者といま盛んに詰めに入っている段階でございますけれども、それぞれの専門の教官が、専門分野別に所属しております学生、この講義を聞く必要な学生数に対応いたしまして、また教官の各学群に…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 副学長の任命は、御提案申し上げておりますこの法律案によりまして評議会が選考基準をきめまして、評議会の定めた選考基準に基づいて学長が選考をいたしまして文部大臣に上申をする。文部大臣は学長の申し出に基づいて発令をする。こういう手順になっておる次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 先ほど来御説明申し上げましたように、大学の基本的な組織が教育の組織、研究の組織というふうにそれぞれ分かれてまいります。従来のように学部、学科という単位での縦に並んだ組織になっておりません。したがいまして、教官の新たな補充、採用等を考えます場合に、いずれにいたしましても学群の系列からの要請、それから学系の研究上の系列からの要請というものがそれぞれの立場から起こってくるわけでございます。その際に、人事委員会には、それぞれ要請…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 筑波大学におきましても、学生の自主的な活動というものが当然行なわれ得るべきものであり、またそうした学生の意見というものを、学生の教育の面で、あるいはまた学生の生活の面で、十分に受け入れていくということは当然のことと考える次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 学生は、やはり何と申しましても大学の学問研究の被教育者というとおかしゅうございますが、みずから勉強するにいたしましても、未熟な者として教えてもらう立場でございます。でございますから、この教えてもらう立場のいわば知識経験の未成熟な人が、しかもまた、大学に長期に責任をもって滞在するという立場ではございません、やはり大学の提供いたします教育研究の場の恩典にあずかると申しますか、そういう立場で自分が研さんをしておる修業中の人たち…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 筑波大学におきましては、教育研究の活動の中に広く参加を求めるという考え方を持っていきたいというのが関係者の考え方でございます。 教育につきましては、大学院の課程、修士の課程を、いままでと違った意味で、市民社会の中におきます指導的役割りを持っておる人たち、あるいはすでに専門領域についての経験を持っておる方々が、それをさらに高めるための課程として修士の課程を考えてみたい。そこには学部学生からまっすぐ上がってくる学生だけでなく…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 二百四十五ヘクタールという広大な地域と、またそれを取り巻く筑波の恵まれた自然環境の中に、一番その環境を生かした教育研究の施設をつくりたいということで、関係者が数年来知恵を集めて仕事を進めておるわけでございますが、それだけに学生、教官の生活環境につきましても、十分に留意をしてまいりたいというふうに思っております。 生活基盤が十分に整いませんことには、あの御案内のような土地に大学の施設だけができましても、教育研究活動が円滑に…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 事柄にもよりけりではないかというふうに考えるものでございます。実は四十八年度の予算であったかと思いますが、長崎大学の水産学部が、従来四学科構成でございましたものを水産学科一学科ということに変えたのでございます。そのことによりまして学部内の教育研究の取り扱いがかなり違って、そして水産学部としてねらっておったことがやりやすくなったというようなお話も耳にすでにしておるものでございますから、事柄によりましては関係者が運営上利便を…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 もともとの発端は、昭和三十七年九月に東京教育大学が適地を得て移転したいということをきめたところから今回の問題が進み始めたのでございますが、その間四十二年の六月になりまして、筑波に土地を希望し、総合大学として発展することを期したいという考え方をその時点で持ったわけでございます。東京教育大学は、その後総合大学としての構想をマスタープラン委員会を持って検討を進められてまいりました。その内容が昭和四十四年の七月に評議会の決定とし…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 現在の段階では終始文学部が不参加で反対ということでございまして、それ以外の学部、研究所はこの内容をもり立ててきたということでございます。 教官一人一人に分解してどのくらいの割合になるかという点につきましては、最近のそうしたことについて材料も聞いておりませんのでお答えをいたしかねますが、文学部以外の学部におきましても、若干それは御反対の御意見をお持ちの教官がおられることはおられるだろうというふうに思います。しかし、学部全体…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 御存じのように、大学が規模の拡大に走りました結果、学生の教育指導が適切に行なえないというようなことから、アメリカにおきましては、ある一定規模のかたまりに、学生二千数百名程度が適当な規模だという考え方があるようでございますけれども、幾つかの専門分野の学生を受け入れて、それを教育の一つのかたまりにして、そのかたまりをふさのように集めてまいりまして、大学の教育運営の全体を適切ならしめるというのがクラスターカレッジの考え方だと思…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 いま御指摘のように、アメリカのクラスターは、クラスターの中に学生の生活自体があるではないかという御指摘がございまして、それと対比いたしますと、筑波につくっております第一学群、第二学群は、教育の施設としては第一学群でまとまりがあり、それに研究の施設も学系の施設も第一学群に関係の深い研究施設を第一学群の近くに配置するというような、教育と研究の上でのクラスターというものが一応基本になっておりますが、生活そのものを各学群の施設の…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 筑波の地が、四十数機関にのぼります研究機関を中心にした学園都市でございますから、波筑大学がその研究体制を進めます場合に、これらの研究機関と緊密な連携を考えていくということは運営上どうしても心がけておかなければならないことかと思います。また、大学の研究者にとりましても、こうした研究機関がたくさん身近にあるということは、大学の研究のためにも非常に有意義なことでございますから、その方向で今後の運営というものを考えていく必要があ…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 いままでのいわゆる講座という考え方はとらないことにしようというのが筑波大学の考え方でございます。いままでの講座のような、教授一、その下に助教授一、それから専門によって違うわけでございますが、助手が一とか二とかいう縦に一つずつ専攻分野ごとに柱が立ちまして、それでその一講座を単位として、いろいろなものごとを考えていくという考え方をとらない。むしろ今日のように教授の研究しておることと助教授の研究しておることというのが必ずしも縦…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 学問研究が固定化しては、今日の流動的な、いろいろな問題が起こってくる社会の研究体制としても適切でないということから、筑波大学におきましては東京教育大学の関係者が、現在あります光学研究所という固定の研究所をむしろ廃止をいたしまして、研究は弾力的、流動的に、また総合的な研究は大きなプロジェクトとして五年、あるいはどんなに長くても十年くらいの単位で考えて、また別の問題に取り組めるように、こういう構想で全体の論議をしております。…
第71回 衆議院 文教委員会 第20号
○木田政府委員 学部の組織、日本の学部はドイツの大学の流れをくみまして、それぞれ専門領域ごとに学部というものをつくってまいりました。法学、経済等、医学、工学と、御案内のとおりでございます。 ところが、たとえばイギリスにおきまして、ニューセブンといわれますような新しい大学は・そういう従来の専門領域によりますものとは違って、比較研究とか、社会研究とか、幅広い物理化学だとか、あるいはヨーロッパ地域学であるとか、アジア地域の研究学部であるとか、…
第71回 衆議院 文教委員会 第19号
○木田政府委員 政府といたしまして国会に法案を提出いたしまして…… 〔発言する者あり〕