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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546 件
直近の所属会派
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直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 衆議院 文教委員会 第26号

○木田政府委員 筑波大学も、これまでの大学のように、学部の閉鎖的な人事になってはいかぬという反省があります。これは分権的な人事ということではないと思うのでございます。人事はやはり大学の教官として発令さるべきものでございますから、大学として全体的な立場で教官の人選を進めていく、これは集権とも分権とも言うのは当たらないんじゃないかと思っております。むしろ閉鎖的な、局部的な人事というものを是正していくという趣意でございます。

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 衆議院 文教委員会 第26号

○木田政府委員 学長の教官人事に対する立場は、他の一般大学と全く同様でございまして、全然変更はございません。

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 衆議院 文教委員会 第26号

○木田政府委員 評議会は、学内の全体的な意見を取りまとめる重要な審議機関でございます。これが大学におきましては一番重要な学長の審議機関であるということは変わりがございません。参与会は、その大学の意見を決定するにつきまして、広く学外の関係者の意見を求め、協力を得、激励を得たい、こういう趣意のものでございますから、機能としてはそれぞれ別々のことでございます。

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 衆議院 文教委員会 第26号

○木田政府委員 大学が、みずから自主的に学外の方の意見を聞くということは、全く大学の自治を侵すことにはならないと考えるのでございます。大学の自主的な立場に立って学外者の意見を取り入れるということは、自治の侵害とは別のことでございます。

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 衆議院 文教委員会 第26号

○木田政府委員 他の例を申し上げるようで恐縮でございますが、アメリカのコロンビア大学がたいへんな紛争に巻き込まれましたときに、学外の、当時ハーバード大学の教授でありましたコックス教授を連れてきて委員長とした紛争の調査委員会を設けたわけでございます。このコックスさんはいまウオーターゲート事件の調査委員会の委員長をしておられますが、こういう方をコロンビア大学が、学外の教官でございますけれども、連れてきて自分の大学の紛争の問題をつぶさに調べて…

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 衆議院 文教委員会 第26号

○木田政府委員 いま御指摘のような御心配は、参与会を置く置かないということとは別のことだと思うのでございます。参与会を置いたらそうなる、置かなかったらそうならぬということではございません。でございますから、大学が積極的に学外の意見を聞くために、自分で参与会の構成をして、みずからその意見を聞くということは、大学の自治を何ら侵害することでない、大学の活動をより広く関係者の意見によって充実さしていくことだ、こう考える次第でございます。

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 衆議院 文教委員会 第26号

○木田政府委員 学部といいますのは、明治の初めに大学が日本にできましてからの伝統によってつくりあげられたものでございますが、御案内のように、ドイツの学部の考え方をとりました。よって、学問の専門分野別に、文学、法学、経済学等の学問の領域別にある適当な規模の組織というものを持ったものでございますし、「専攻により教育研究上から組織されるもの」というふうに大学設置基準でもうたっておるわけでございます。 その内容は、御案内のように、学科、講座とい…

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 衆議院 文教委員会 第26号

○木田政府委員 先ほども申し上げましたように、学部というのは、ある意味で伝統的に内容の固まってきたものでございまして、その中身は教育と研究活動を一体的に行なう組織である。また教職員、学生の帰属、教育研究上の諸問題の意思決定等、大学の管理運営の基礎単位になっておる。そして、ある大きさ、ある固まりというものを関係者が一応了解したものが学部でございます。 で、この歴史的な伝統的な考え方と違った教育研究の組織を考えたい、教官の帰属も学生の帰属と…

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(木田宏君) 前回の御答弁が明確でなかった点もありますので補足をさしていただきます。 現行の制度におきましては高等学校の一の教科についての免許状を有しております者が他の教科についての免許状を取得しようとする場合には、現職教育等によりまして別表第四の定める所定の専門科目の単位を修得すればこれを取得できる道が開かれておるのでございますが、たとえば柔道の免許状のように、高等学校の教科の一部の領域について授与される免許状の所有者につき…

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(木田宏君) 御指摘のとおりでございます。

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(木田宏君) 他の教科の二級普通免許状を取ることができるようにしたい、こういうわけでございます。

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(木田宏君) 御意見のとおりでございます。

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(木田宏君) いまの御意見のとおりに御提案申し上げているわけでございます。

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(木田宏君) 前回のお尋ねにつきまして、多少私自身御質問の趣意を感違いして受け取ったといまになって気がついておるわけでございますが、そのために御答弁が適切を欠いたこと、あとで担当課長からもその間の経緯についての説明を聞きまして、これは機会を得て、冒頭に申し上げましたような補足を明確にして、私の感違いを直さなければいかぬと思った次第でございまして、御迷惑をかけました点は恐縮に存じます。

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(木田宏君) 御意見の点、私どもも、もっともと思うところでございまして、私どもも、いま松永委員の御指摘になりましたように、学歴だけでなくて、教育界を志すいい方を迎え入れられるような制度を考えたいという気持ちでございます。したがいまして、いままで高等学校の教科の一部の領域についてだけ認められてまいりました特例をあらゆる部面に広げたいという気持ちで御提案も申し上げておるのでございます。あと、資格認定の実施につきまして貴重な御意見を…

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(木田宏君) 大臣も申し上げましたように、御審議の過程につきまして必要な資料は、私どもも十分御提示を申し上げ、御説明を申し上げたいという気持ちに変わりはございません。事前の準備不行き届きの点がありました点は恐縮に存じますが、これは資料を出し惜しむという気持ちでなかった点だけは御理解を賜わりたいと思います。

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(木田宏君) 昭和四十七年度につきまして、小学校の免許状の取得者は、一万七千二百三十六名でございます。中学校の免許状取得者は、八万九千九百七十三名でございます。就職をいたしました者は、小学校につきましては一万一千七百二十二名でございます。中学校につきましては五千四百六十五名でございます。

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(木田宏君) お手元にお持ちいただいておるかと思うんでございますが、昭和四十三年の……。

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(木田宏君) 失礼ですが、お尋ねの御趣旨は、卒業生の中で免許状をもらった者がどのくらいかという比率でございますか。

文部省大学学術局長1973/06/28

第71回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(木田宏君) 小学校で一万七千三百人でございますが、免許状を取得いたしました者のうち、教員養成大学学部を卒業いたしました者が一万二百人でございます。一般大学学部を卒業いたしました者が千七百でございます。短期大学等の卒業者が五千四百でございます。 それから、中学校について申し上げますと、中学校の九万人免許状取りました者のうち、教員養成大学学部を卒業いたしまして免許状を取りました者が一万二千七百、一般大学学部の卒業生で免許状を取り…