木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 管理という作用は、申し上げるまでもないことでございますけれども、研究、教育、それぞれを成り立たせるための必要な機能でございます。ですから、学群にも学系にも、その仕事をするための管理作用というのが出てくる。ですから、それを分離し、再統合するためのシステムを考えますと、そこに管理機能が出てくる、こういう次第でございます。昨日もお答え申し上げたかと思いますけれども、学群、学系それぞれの仕事を、それぞれの場できめていかなければな…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 組織が大きくなりました場合には、組織の運営をいたしますのに、機能別に分化していくということが、これは能率を考えましても、組織全体の管理運営を適切にするためにも必要な要素ではなかろうかというふうに考えます。その点では、教育研究の機能を、より能率的に行なうための管理組織になっている、こう申し上げられると思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 国立学校の設置でございますから、国立学校の設置につきましての組織を必要に応じてまた細分化して規定していく。文部省設置法にいろいろな部局の細分がきめられる。同じような意味で、筑波大学につきましては、従来の学部と違った設置区分をとるということを規定いたしておりますが、これは従来の設置法を変えるものではないと考えます。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 国立学校設置法におきましては、第四章に国立学校のいろいろな職という規定も置かれておりまして、それらのことが文部省令に委任されておるわけでございます。また、その他国立学校の組織運営につきまして本来書くべきことがあれば書くわけでございますが、その細目は文部省令で定めるというふうに委任をされておるわけでございます。この委任に基づきまして、評議会の規定その他の文部省令をつくったわけでございますが、これを今度筑波大学の場合に重要な…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 国立学校設置法にも、大学の学部以外に学科とか課程とかあるいは講座等の規定を設け、また研究所の場合には、研究所が大学院の教育に協力するといったような運営上の規定も設けておるわけでございます。ですから、先ほども申し上げましたように、組織運営の細目については命令に委任するということは、やはり国立学校設置法が組織運営について一番基本となる法律であって、その細部は省令にゆだねられる、組織運営まで含めた全体の基本法だと考えるわけでご…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 御意見を全く否定しようとは思いません。ただ、今度の筑波大学の場合に学部という制度をとらなかったことから、学群、学系という制度を法律にとらしていただいたことから人事委員会という組織が必要になった。そのことが、教育公務員特例法におきまして、学部教授会というものの位置づけをいたしております関係上、法律上の問題として人事委員会ということを触れておく必要があるというふうに考えた次第でございます。 評議会、参与会等の筑波大学に独得の…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 御意見のとおり、人事委員会には副学長が入ることになっております。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 一々の大学の実情をつまびらかにいたしておりませんけれども、現在でも学部の場合には、学部教授会によりまして、また部局長等の選考につきましては学長がそれぞれ、まあ大学によってルールがきまっておりますけれども、場合によれば、他の部局長等の意見を聞きながら、図書館長の選考をする、あるいは学生部長の選任等につきまして、重要なスタッフと相談しながら学生部長の選考をする、こういうことは行なわれておる次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 副学長の任期は、評議会できめることになっております。 なお、人事の選考に副学長等が入ることについての御懸念がいま御意見の中にございました。しかし、これはイギリスやアメリカの大学、フランスの大学、幅広く考えてまいりまして、学内の人だけでなくて、学外の人も入って人事の選考をし、決定をしておるという大学はたくさんあるわけでございまして、決してこれだけが異質なものでないというふうに考えます。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 日本の学長の任期が、四年ないし三年である。で、筑波の場合に、副学長の任期をどうするかということは、筑波大学自体がきめなければならぬことでございますが、教育大学のいままでの御意見の中では四年、学長と任期をそろえるというようなお考えがあるようでございます。管理的なポストにすわる人が長く重任するのがいいかどうか、いろいろと御意見はあろうかと思います。私ども一般的に長いほうがいいとか、短いほうがいいとか申し上げるわけにはまいりま…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 ある特定の専門委員会の構成は、やはり相当数の複数、数名といいますか、十名をこえることになるのかどうかわかりませんが、今日各大学で行なわれております選考委員会と似たような姿ではなかろうかと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 先ほどのお尋ね、ちょっと勘違いをいたしておりまして、候補者の数につきましては、これは大学の関係者がどういうふうにお運びになるか、私いま端的に御説明申し上げるのもどうかという感じがするのでございますが、おそらくはいままでの場合と同じように、専門の方々が寄って、この人が一番いいという適任者を一人御推薦になるということが多いのではなかろうかと思います。しかし、人事委員会の制度は、東京教育大学がいままでの閉鎖的な、といいますか、…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 これも、副学長の選考基準を、一応大学にゆだねておるわけでございますが、一般的には、やはり教育研究について信望の得られる人でなければならぬ。そうでなければ、そういう副学長を置いてみましても、学内がうまくいくはずございません。ですから、研究の実績におきましても、パーソナリティーにおきましても、やはり全学の信頼を得られるような人を人選すべきものだというふうに考えます。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 副学長は副学長でございますから、教育、研究担当の方も、教授で副学長ということではなくて、副学長そのものとして考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 大学の管理運営に当たります者が、学問研究ということに深い理解を持つ人でなければならぬという点は、私も御意見のように考えます。 〔内海(英)委員長代理退席、委員長着席〕 しかし、たとえば厚生担当の副学長でございますが、今日の学生部長の職も、すべての大学が全部教授というわけではございません。そうでなくて、やはりそれぞれ適任の人を得て、いい仕事をしておられる方もございます。ですから、大学の管理運営について教育研究に理解の深い方…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 たまたま手元に憲法議会における金森国務大臣の答弁がございますので……。これは佐々木惣一議員から二十三条の趣旨についての御質問がありまして、金森国務大臣はこのような答弁をしておられます。「斯様な規定を設けました目的が何であるかと云ふことは、政府としてはっきり決ったものを申し上げると言ふ訳には適しないと思って居ります。しかし私のこれに対しまして考へて居りまするのは、大体この憲法の狙ひ所の一つは、この人間の完成と云ふ所に狙ひを…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 大学は学問研究の場として大事でございますから、その大学の特質を生かそうという趣旨だと考えております。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 憲法の学問の自由は、これはすべての国民に対して保障されたものでございまして、あに大学だけの問題ではございませんが、大学は学問の場といたしまして、この学問の自由が最もよく守られる場でなければならぬ。そのためには、学問研究者が、学問研究者以外の人によってこの教育研究の活動に支障を加えられることのないようにしたい、そういう趣旨から、大学におきます教官の人事につきましては、教育者、研究者の手によってこのことを進めていく、こういう…
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 今回の御提案も、その趣旨に沿って御提案をしておるつもりでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第26号
○木田政府委員 先ほど嶋崎委員からも御指摘がございましたが、私どもは、筑波大学が機能的に、そして職務を分担しながら、教育研究の効果を高めたいという考え方は持っておりますが、大学における学長の権限は、他の大学における学長の権限と同じでございまして、格別学長の権限が強まったわけでもございません。また文部省と大学との関係におきましても、他の一般の大学と全く同じでございまして、その間何らの変化もないものでございます。いままでの大学が分権で、今度…