木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 副学長は、学長を補佐する機関でございます。それぞれ教育あるいは研究と事項を担当いたしまして、全学的な調整をとるための補佐機関でございます。教育審議会、研究審議会は学内の教育問題、研究問題の調整をはかる全学的な組織でございます。副学長を主宰者というふうに関係者は予定をいたしておるわけでございますが、法理上あえて言えば、やはり学長の諮問機関ということになろうかと思います。副学長の諮問機関という位置づけのものというかどうか、そ…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 法律の規定の上では副学長を置くことができるというふうに一般的に許容をいただきまして、筑波大学には予算上も副学長を置くことを予定をいたしておるわけでございます。そのほか法律上の機関といたしましては、参与会と評議会と人事委員会とを法律上の組織として書かしていただいておるわけでございます。残余の組織は学内の運営にすべてゆだねられておるわけでございます。今日の学内のいろいろな委員会その他の運営と同様であろうかと思うのでございます…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 学内の運営の組織をどうするかという点につきましては、できるだけ大幅に、個々の大学の運営にゆだねたほうがよろしかろうと考えておる次第でございます。この筑波大学は、東京教育大学の実質的な発展、こういう内容を持っておりますために、東京教育大学の関係者が中心になりまして、こういう運営のものを考えたいという構想があり、それを予算上も裏づけられるような準備をいたしますために、いろいろの構想を創設準備会でつくってまいりました。しかし、…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 理論上の問題としては、そういうこともあり得るかと思います。しかし、現実的な問題としては、筑波大学は教育大学の実質的な発展であり、連続であり、この案を練られた方々が中心になって大学を運営されると思いますから、現実の問題としてはそういうことは起こり得ないであろうと考えております。
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 現在御提案申し上げております筑波大学の評議会は、「大学の運営に関する重要事項について審議し、並びにこの法律及び教育公務員特例法の規定によりその権限に属させられた事項を行なう。」こう書いてございます。その実体的な内容は、先ほどお読み上げになりました評議会の暫定規則に定めております評議会の所掌事項と同じような内容になるものとこう考える次第でございまして、評議会の権能が一つも減るというふうには考えておりません。
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 評議会も人事の基準に関することを定め得るわけでございます。また教育公務員特例法上も、評議会できめる人事選考の基準等いろいろと定められておるわけでございます。このことは、一つも変わるわけではございません。ただ、人事委員会は、学内の各部局の人事を通じまして、全般的な調整を評議会の意を受けて取り進めるということに相なろうかと思います。法令の規定の上で、人事委員会と評議会と同じように御提案申し上げておりますけれども、学内の位置づ…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 大学における機関といたしましては、評議会がより全般的な全学的な調整機関である。そうして、関係者がいままでも慣行上大学の全体的な意思を実質的に固めていく機関であると考えてまいりました。そのことは筑波の評議会にあっても全く同様でございます。その場合に、それぞれ専門事項につきまして、専門領域ごとに評議会のその権能を助ける専門的な調整機関が設けられる、これまた今日多く行なわれておるところでございまして、ごうも怪しむことのない問題…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 人事委員会は教員人事の方針に関する事項について審議をいたします。教育公務員特例法の規定によって、その権限に属させられた事項を行なうということになっております。評議会は、この法律の規定の上では、「大学の運営に関する重要事項について審議し、並びにこの法律及び教育公務員特例法の規定によりその権限に属させられた事項を行なう。」というふうに規定をしてございます。さらに学内人事を含めまして財務も、全般的なことについて評議会が、学内の…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 同じことにつきまして、評議会がより包括的な権能を持つということは、十分あり得ることだと思うのでございます。役所の仕事で考えてみましても、次官も全般的な調整をいたしますし、私も大学局の担当のことについていろいろと担当いたします。私が担当するから次官が担当しないということにはならないと思うのでございます。ですから、事柄によりましては私限りできめ得ることもございましょうし、他の上位の機関に持っていくということもございましょう。…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 現在の教育公務員特例法の四条二項に、途中を省略して読みますが、教員については、読みかえを含めますと、評議会の定める基準により学長が選考をしろという規定が現行規定にあるわけでございます。この部分につきましては、今回の法案で改正をするという内容になっておりませんので、この部分にそのまま残ります。したがいまして、教育公務員特例法の第四条第二項に基づく教員の選考にあたって、教員の採用、昇任等について学長が選考するにあたって、どう…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 その点に限定をいたしますと、評議会が定める基準というのは、これは法律に基ずく基準でございますので、学長の選考を拘束をするわけでございます。ただ、評議会で定めるという性格からいたしまして、おそらく大綱的なかつ全学的に共通な基準という形で定められるのが通常であろうかと存じますが、人事委員会はそういう評議会が定められた基準を前提としまして、具体的な人事の選考にあたりましての方針というものをそれぞれの時点、あるいはそれぞれの分野…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 大もとと小もとということで、いま具体的にどの程度のことをお考えか、ちょっと推察ができかねるのですが……。
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 基本的には、先ほど申し上げましたように、評議会が基準というか大綱を定める、その大綱の運用にあたって必要な方針というものを人事委員会が審議をしていくという関係に立つという意味では、おっしゃいます大もとと小もとの関係になろうかと存じます。
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 いまお手元でお持ちの機構図でございますが、学長と評議会とは二重ワクで一体的に考えられるような別の取り扱いになっておりまして、決して人事委員会と財務委員会と評議会とを同列に図示しておるつもりでもございません。ただ、人事委員会、財務委員会は非常に重要な全学的な機関であるという位置づけが、この図示の中にはやはりこもっておるかと思いますけれども、評議会は決して同格に扱っておるわけではなくて、二重ワクの中に別ワクで学長と一体の全学…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 それが大学の運営にゆだねられたことだと考えるわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 たとえでお答えをするようで恐縮でございますが、文部省設置法で文部省の権限になっておりますこととまた同じような表現が、大学局の権限として大学局の所掌については書かれております。そしてまた同じようなことが、私どもの局内の課の所管事項について同じように書かれております。課で書いてあることは、局でやらぬというわけのものではございません。ですから評議会で人事を扱えるということと、人事委員会が専門の事項を取り扱うということと、同じよ…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 いま人事につきましても、文部省で人事を担当するセクションもございます。でございますから、会計につきまして会計を担当するセクションがあり、法令上の規定によりまして会計課長が独立して職権を行なえるようなこともあるわけでございます。(山原委員「組織ですよ」と呼ぶ)組織でございます。組織でいろいろと機能が重なっておるということは、当然にあり得ることでございます。評議会というのが人事だけをやる機関であって、別に人事委員会が同じよう…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 大臣もお答え申し上げましたように、大学が積極的に学外の関係者、大学に関心をお持ちの方々の意見を聞いて取り入れていこうとする姿勢、これは、いままでの大学がからの中に入り過ぎているのじゃないかというような批判も受けておったときでございますから、筑波大学の基本的な姿勢として、積極的に学外のいろんな関係者の意見を聞きながら大学の運営に当たる、またその意見によって考える点は考える、こういう大学の姿勢を示そうという考え方でございます…
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 参与は「学長の申出を受けて文部大臣が任命する。」学長の意向を無視して文部大臣が参与を発令して、この意見を聞けというふうに押しつけるものじゃございません。
第71回 衆議院 文教委員会 第25号
○木田政府委員 国家公務員の任命権で文部省所管のものについては、一応文部大臣が任命権を持っておるわけでございます。それは実際の運営をどうするかという点で、非常勤職員について、あるいは常勤職員でありましても、学内の一部の職員につきまして学長に権限をかわって行使させる、このような権限委任ということはいたしておりますが、国家公務員法上は、所管大臣が任命権を持っておる次第でございます。