木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) 筑波大学関連法案に対する見解は私ども承知をいたしております。しかし、午前中から御指摘がございまして、お答え申し上げましたのは、こういう大学改革についての意見という意味での御意見は伺っていないと、こういうことを申し上げました。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) 午前中からの御質疑との関連でお答えを申し上げてまいりましたわけでございますが、文学部の教授会あるいは教官有志の方々からいろんな御意見が出ておるということは私も読ましていただいております。また、それは直接お話を伺った内容のこともございます。しかし、午前中私がお答えを申し上げましたのは、反対をされておられます方々からは別の意味での大学改革案、こういうような大学にしたいという意味での御意見等は伺ったことがない、こうした…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) たとえば、ことしの二月十四日に筑波大学関連法案に対する見解という意味での文書が出ておりますことは、私も承知をいたしております。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) それぞれの人文あるいは自然の系列ごとの教育研究の組織ができるということは筑波大学におきましても、そのように構想されておるわけでございます。別段異なるものとは思いません。また、他の大学との交流、交換等が行なわれますこともすでに一般的に法令上の措置も講じておりますし、学生の単位の互換制度その他各般の交流事業というのは進められております。筑波大学においても何らそれが妨げになっておることはございません。でございますから、…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) 東京教育大学の文学部の御関係の方々が大塚の地に残りたい、動きたくないということは、昭和三十八年からの御意見であるというふうに十分承知をいたしております。そのことは、この教育大学の筑波移転問題全体にかかわることでございまして、大学として全部一緒に筑波へ行こう、こういう御決定があります以上、私どもは、大学の中での御意見を十分に尽くしていただくという以外には伺いようがないことだと思います。そして御提案のお話は、私自身、…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) 文学部の教官の方々が、昭和四十二年の七月に筑波に土地を希望するという評議会の決定がありましてから、一切の移転問題あるいは将来計画の問題について話し合いに入っていらっしゃらない、大学の中におきまして。評議会からそういう議題が出ると全部退席をされる、こういう事態はまことに残念なことだと思うのでございます。まず第一段階の問題といたしまして、学内でそうした問題を討議されます場合に、積極的に御参加になるということが第一の順…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) 私どもといたしましては、東京教育大学が筑波に発展的に新しい大学をつくることでございまするから、できるだけ現在東京教育大学に奉職をしておられます方は御参加を賜わるようにお願いしたい、また、それを希望しておる次第でございます。どうしても行きたくないという方につきましては、その方のお考えを受ける以外にはいたしかたございませんけれども、東京教育大学は筑波に移転いたしましたあと、御提案申し上げておりますように、法律上はなく…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) 昭和四十五年の四月十七日の評議会で、「東京教育大学教官選考基準に関する申し合わせ」というのが決定されました。その中身は、「本学の教授、助教授および専任の講師の採用およびこれらの職への昇任に際し、その候補者となる者は、次の要件を備える者のうちから選考するものとする。 1、 大学設置基準第十三条から第十五条までに定める教員の資格を十分に満たすこと。 2、 採用または昇任のうえは、評議会の決定を遵守すること。」、私は、…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) この教官の選考基準は、評議会できめるということになっておるわけでございます。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) 具体的なことは、私承知しておりません。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) いま鈴木委員からのお尋ねによって初めて聞かしていただきました。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) いまの寿原さんの事件というのは、御指摘がございましたように、昭和四十四年とのことでございまして、東京教育大学で教官の選考基準というものを評議会で申し合わせましたのは、昭和四十五年のことでございますから、選考基準は、それ以前のことにはかかわり合いがないというふうに考えます。また、先ほど読み上げましたように、この選考基準に関する申し合わせは、「採用または昇任のうえは、評議会の決定を遵守すること。」ということでございま…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) 大学の教官の採用及び昇任は評議会が定めます基準に従って選考が行なわれるということでございますから、こうした基準をつくりますことは、学長の権限ということではなくて、評議会としての職責に属するものだと考えます。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) 村山はいまの事務次官でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) 私どもは国立学校、いろんな改正、拡充をいたします場合に、その基本は法律でもって国会での御審議を経なければなりません。したがいまして、東京教育大学が自分たちの大学の将来をこうしたいということを学内で論議されまして、それを実現すべくお話を持ってこられました場合には、政府当局としてこれを十分検討し、そうして必要な調整も加えまして国会へ御提案申し上げる、こういう筋道をとっておるわけでございまして、決してだからといって、教…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) 東京教育大学の関係者が筑波新大学に関する基本計画案をまとめ、また、文部省におきましても、創設準備調査会等におきまして筑波新大学の構想を練って御提案、国会へ法案としての御審議をいただいておる、こういう次第でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) 昭和四十二年以来、筑波のことが起こりましてから、文学部の一部関係者がこの学内での討議の場から退席をする、話し合いをみずから避けるという態度を今日まで続けてきておられる、これはたいへん残念に思います。今後いま御指摘のように、これからでも筑波大学をつくることについて積極的な御参加を賜わるということができますれば、それは非常にけっこうなことだ。学内の問題として、まず第一に学内でそういう十分な議を尽くしていただくというこ…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) 筑波大学は、実質的には東京教育大学の発展し、整備されたものでございます。確かに東京教育大学という名称の学校は廃止をされるわけでございますが、しかし、この経過規定等をごらんいただきますならば、東京教育大学とは別に筑波大学がつくられておるのではなくて、東京教育大学の連続の上に発展的に筑波大学がつくられておるという点は御理解を賜わることができるのではなかろうかと、こう考えておるわけでございます。したがいまして、おそらく…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) わが国の大学改革についての考え方という意味でございます。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○政府委員(木田宏君) いま御指摘になりました私の文章を手元にちょっと持っておりませんので、中身について的確にお答えできるかどうか心もとない点もございますけれども、そこに申し述べましたのは、日本の大学の学生数の近年における急速な増大ということを指摘をいたしまして、大学の大衆化という問題が起こっておる。青年層の三割に近い学生が大学に学んでおるという今日の現状、また、将来はそれがもっとたくさんになるであろうというような動向を考えながら、大学…