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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1973/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 20 を表示
文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) 選考の基準は、先ほども申し上げましたように、評議会できめるというのが特例法の現在の規定になっておるわけでございます。そしてまた、全体的な定員の割り振りその他をどうするかといったような問題は、人事委員会の論議もございましょうが、主として評議会その他での論議がありまして、そして、その人事委員会は教員人事の方針に関する事項を論議し、教育公務員特例法の規定によりその権限に属せられた、具体的には選考という事務を行なう、こう…

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) 講師、助手までは教官でございまして、教官の人事につきましては人事委員会が関与いたします。しかし、それ以外の事務員、技術職員等の数多くの人事は人事委員会とは一応別になります。これは事務局の事務局長が現在も中心になって取り進めている次第でございまして、その点は、今日と変わらないというふうに考えております。

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) 個々の教官として大学できまったことはきまったこととして尊重するということが必要だという意味の御答弁を私は教官選考基準についての御質問の中で答えさしていただいたことを記憶しておるのでございます。問題になっております東京教育大学の教官選考基準に関する申し合わせにつきまして、「採用または昇任のうえは、評議会の決定を遵守すること。」という一項がございまして、これが文学部教授会、文学部の関係者の間で論議になっておる、そのた…

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) 防犯体制でございますが、筑波研究学園都市があまり騒動の起こる都市でないことを期待しておりまして、また、学園でございますから、これが下町のような警備体制があるという必要もなかろうかと思うのでございます。ただ、先ほど佐藤監理官も申しましたように、いま、いろいろなところで工事が進んでおることでもございまするし、また、これから人口もだんだんとふえていくことでございますから、その人口に応じた応分の警備上の措置、防犯上の措置…

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) 筑波大学は教育大学の発展的な姿のものでございまするから、筑波大学に教育大学の現有勢力は当然そのまま移転していただけるものと、こういう前提で筑波大学の教育内容その他の配慮ができておるわけでございます。でございまするから、御本人に特段の事情がない限り大学側としては教育大学の現在の教職員を筑波大学に受け入れる、こういう前提で仕事が進められておりまするし、筑波大学発足後もそういう考え方で処理されるもの、こう考えております…

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) いま一般的に常勤職員のことについて定数上のたてまえを御説明を申し上げた次第でございまして、非常勤職員その他は、これは個々の具体の課題になりますと、生活上の問題いろいろなことが起ころうかと思いまするから、それぞれに御相談を進めていく、こういうことだろうと考える次第であります。

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) 御本人の自由なお考えだと考えます。

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) その時点で、筑波に就任を希望されない教職員につきましては、個別に御相談をするという以外にはございません。

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) ちょっといま、教育大学自体はすでにそういう準備その他を進めておられると思いますが、私、その具体的な数まで承知をいたしておりません。しかし、これは昭和五十三年という、いまから四年有半五年近い期間があるわけでございますから、その間にそうした方々の御相談を受けながら処理をしていく、こういうことになろうかと思います。

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) 東京教育大学自体が縮小し、整備し、残務を処理するという仕事を引き受けるわけでございますから、教育大学自体が送り出しのいろいろなお骨折りをされることだと思いまするし、個々の事情のある方についての御相談も教育大学が中心になって処理をしていくものと、このように考えております。また、当然配置転換その他のことが起こりました場合は、文部省がそれを受けて御相談に乗らなければならぬことでございますから、個々の教育大学の御相談とま…

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) 国立学校でございますし、国立学校の職員でございまするから、全体国立学校職員の定員として必要なものを要求してまいる考え方でございます。

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) かなりの教職員の増というのを予定しておりますので、それぞれに教職員の整備が進んでいくものと思います。しかし、研究上どうしても必要な非常勤職員というものは、これはそれなりにあり得ることだと思っております。しかし、いわゆる定数上の不足を補う、こういう体制のものは新発足の大学でございますので、そうした事態が起こることのないように十分な措置をとっていきたい、こう考えます。

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) ちょっと、定員外職員の数につきましては、調べましてお答えをさしていただきます。定員内の職員は合計定員としては千百五十七名でございます。

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) 現在、まあ東京教育大学の職員が千百五十七名という数でございまして、今度筑波大学で先ほど課長が御説明申し上げましたように三千七百五十七というふうにかなりふえるわけでございます。事務の系列、教官以外の定員をとってみましても、五百十六人が、まあいろんな職場がございますが、二千を上回る数にふえてまいりますので、個々の職員で定員化を希望する者、またそういう措置を相当とする者につきましての御要請は十分満たし得るというふうに考…

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) このワク取りの問題といたしまして、筑波大学は事務職員の相当のワクの増を用意をしてまいるわけでございます。ですから、そういう意味で、その常勤としての職種について相当の方々を受け入れる余力はあるというふうに考えます。ただ、今日定員外職員として勤務しておられます職員の中には、これは職の性質上非常勤の職員であるという方もかなり多いのでございます。でございまするから、これは職の性質上、非常勤である職員という方々につきまして…

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) 職種が合いまして常勤の職員として勤務できるということでありますならば、それを受け入れるだけのかなりの余裕を新しい定員は考えておるということは申し上げられるわけでございます。

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) 今日の定員外職員には、その定員外職員の職務の性質上、当然に非常勤職員である人がかなりあるわけでございます。これはやはり事柄の性質上非常勤の職員であるということでございまして、定員化という問題は起こってまいりません。ただ、どうしても本質的に常勤たるべき者という方をどういうふうに処理するかという問題は確かにございまして、これらの方が常勤の職として希望される場合に、それを迎え入れるだけの数というものは筑波でかなりの余裕…

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) これはやはり個別に十分御相談をしていかなければならぬ課題だというふうに考えております。現在でもたてまえ上、一年刻みの雇用形態ということをとっておる次第でございますが、その実態に応じて御相談すべきものと考えます。

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) 職員の定員は、先ほども申し上げましたように、まあ全体の機構も大きくなります関係もありまして、かなり増加要求をいたしております。しかし、従来個々の部局ごとに事務組織をそれぞれ張りつけてきたということでなくて、もう少し事務機構全体をそれぞれ経理あるいは施設あるいは教務、研究等を通じて弾力的に運営できるようにするという措置をとっていきたいということでございまして、これは必ずしも労働の強化ではなくて、むしろ、合理的にその…

文部省大学学術局長1973/09/20

71参議院 文教委員会 第29号

○政府委員(木田宏君) これも国立学校の職員でございますから、国立学校の定員といたしまして全体の中に含めて要求さしていただいておる次第でございます。