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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1973/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 20 を表示
文部省大学学術局長1973/09/14

71衆議院 文教委員会 第36号

○木田政府委員 福岡歯科大学は、当初昭和四十七年四月に開設する予定で昭和四十六年度に申請が出たものでございますけれども、校地、校舎、設備の整備が十分でございませんし、また就任予定の教員の中にも、就任の意思に疑義のある者が出てまいりました事情もございまして、昭和四十七年三月の大学設置審議会では保留ということに取り扱いが決定されました。 その後、開設年度を昭和四十八年度といたしまして、引き続き設置審議会において審査を行ない、現地視察も数度関…

文部省大学学術局長1973/09/14

71衆議院 文教委員会 第36号

○木田政府委員 審議会の総会の御意見の確定を待ちまして、文部省から指導を行ないたいと考えております。

文部省大学学術局長1973/09/14

71衆議院 文教委員会 第36号

○木田政府委員 私立の学校、特に医科、歯科大学が、財政上の事前の準備が十分にないまま書類の上での取りつくろいが行なわれ幸して、私どももその点を十分に判定することができず、不十分な学校の認可が行なわれてきたということにつきましては、私ども文部省の関係者としても強く反省をいたしておるところでございます。 また、設立を許可されました学校が、入学定員の定めを非常に大幅に越えまして学生を入れるという実態がかなり一般的にございます。特に歯の関係の学…

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) 手続は、教育公務員特例法の定めるとおりでございまして、評議会の議を経て学長の申し出が文部大臣にございまして、八月十三日、文部大臣が休職発令をいたしたものでございます。

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) 桐野教授は、事件が起こりまして、取り調べを受けられるようになりました直後に、大学設置審議会の専門委員を当時しておられましたが、専門委員の職につきましては辞職願いが出てまいりました。よってこれは、そのお申し出に基づいて、七月何日でございますか、ちょっと覚えておりませんが、お申し出を受けまして、直ちに大学設置審議会の専門委員のほうは、解職をした次第でございます。

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) 桐野教授からは、大学設置審議会の専門委員と、それから学術会議の会員についての辞職願いが出たというふうに承知をいたしております。 教官の身分のことにつきましては、本人からの辞意の表明という段階まで至っておりません。起訴されましたに伴いまして、公務員法の規定による起訴休職の手続がとられた次第でございます。

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) 福岡歯科大学につきましては、ことしの春、入学定員百二十人で開学をいたしたのでございますが、実際には、入学定員をはるかに上回ります二百七十一人を入学させたという実情が伝わってまいりました。そこで、文部省といたしましては、四月の十七日及び五月の七日に、穂坂理事長並びに七熊常務理事を呼び、事情を聞きますとともに反省を促したのでございます。また、事件が起こりましたあと八月十八日に、灘吉学長からもその後の事情を聴取いたしま…

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) 御指摘のように、専門領域によりまして、一学年の規模というのはおのずから限度があるのでございまして、医学並びに歯学の領域につきましては、大学の設置認可をいたします場合、一学年の一応限度を現在のところ百二十人というめどで審査をいたしておる次第でございます。最近、設置をされております歯科大学につきましては、一応百二十人という入学定員の学校がまあ大部分でございます。国立につきましては、かなり入学定員もこれより小そうござい…

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘がございましたように、歯の歯科大学はかなりどこの場合も受け入れました入学者の数が相当定員より大幅に上回っております。この点は遺憾なことでございますが、新設の大学だけでなくて、既設の、すでに完成をしております大学につきましても、全部合わせて八割も多いというようなたいへん残念な状態でございます。設置審議会におきましては、新設の学校の場合、特に医学、歯学につきましては、入学定員の厳守ということを強く要望し、注…

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) そのとおりでございます。設置審といたしましては、すでにことしの六月五日委員が現地に出向いておりまして、現地で視察し、ことしの入学状況と校地、校舎、教員組織の整備状況、図書その他の整備状況等を視察をいたしまして、それに基づきまして勧告すべき内容を取りまとめた次第でございます。

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) いずれも、現在までまだ学部が完成に至っていない、いわゆる未完成の大学につきましては、各大学ごとに視察に出向きまして、そして毎年毎年指導すべき内容を取りまとめて注意を促すという措置をいたしておる次第でございます。ただ、一般的に申しまして、入学定員が必ずしも的確に守られていないという問題につきましては、これはもっと別の観点から検討しなければならぬ行政上の課題もあろうかと考えておりますが、他のいろんな大学に対してどのよ…

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) たびたびこうした機会にも御指摘をいただいていることでございますが、基準が的確に守られていないという点につきまして、基準自体の問題点も考えなきゃならぬ点があろうかと思いますけれども、しかし、どうしても必要な基準が守られないという事態の是正の方策もあわせて検討を進めたいというふうに思っておるところでございます。

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) 先般、学長を招致いたしまして、今後の考え方について意見を聞きました際にも、大学当局としていろんな事情はあったにしろ、受け入れた学生については最大限の教育上の責任を果たすようにしたいということでございました。そのためには、いま捜査の段階で理事会その他も満足に行なわれていないようでございますけれども、大学の理事会にも、ひとつ積極的に今後の立て直しの方策を立ててもらいたい。これは学長自体理事の一員ではございますが、強く…

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) 医学及び歯学につきまして、特に私立の大学の設置にいろんな問題が起こってまいりましたことから、私どもも、大学設置審議会及び私立大学審議会の運営につきましてその審査の運びも単年度で拙速に事を進めるというのではなくって、二年審査をもって適切な判断が行なえるようにという体制の立て直しも四十八年度の申請からとるに至った次第でございまして、今日、二カ年間の審査制度を続けておるところでございます。また、御指摘がございましたよう…

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) 第一点の御要請は、用意をして提出いたします。 第二のカリキュラムの点につきましては、本日、御提示を申し上げましたものにつきましてお尋ねをいただき、お答えをさしていただくようにお願いを申し上げたいというふうに思います。 それから第三点にあげられました準備会のまとめにつきましては、御要請に沿ってできるだけの用意をしてみたいというふうに思っております。 最後に、お話になりましたその準備会のまとめでございますが、非常に残…

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) 文部省のレベルで考える概括的なものになるという点をひとつ御了承を願いたいと思いますが、御要請に沿って用意をいたしたいと思います。

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) はい。この次の委員会があすということでございますと、資料を皆さんに御提出できるかどうか、ちょっとよくわかりませんが、ひとつ早い機会に出さしていただきます。

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) はい。

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) 厚生省のほうで目標としておられますところは、人口十万に対して百五十人という目標数値をあげておられるのでございます。現在、医師の数が全国で十三万の見当だったかと思いますが、それによりますと、人口十万対百二十前後のところになっておる次第でございます。一応私どもといたしますと、厚生省の言っております人口十万対百五十という目標数が当面の目標数であろうかと考えております。

文部省大学学術局長1973/09/13

71参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(木田宏君) 申し上げるまでもございませんけれども、医師の養成には正規の在学年数だけで六年、卒後の若干の研修等を加えましてほぼ十年かかるかと思うのでございます。今日、国・公・私立の医科大学から卒業してまいります学生数で申しまして、昭和六十年にはほぼその目標数を達成できるというふうに考えておりますし、今日の規模がそのまま続くといたしますならば、昭和六十年以降どんどんと医師の数がふえてまいりまして、人口十万対当たりの数は百五十から…