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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1974/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 20 を表示
文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) それじゃ先ほどのお答えで……。

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 四十九年度に設置を予定しておりますところを除きまして九つと考えております。

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 四十九年度にはその九つのうち五県につきまして創設準備の仕事を進めてみたいというふうに考えております。残りの四つにつきましてもまた順を追って創設準備の仕事を進めていくようにしたいという心づもりでございます。

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) まず設置する地元の準備の状況等をかなり重視して勘案いたしております。医科大学の設置予定の敷地の状況でありますとか、あるいは設置をするに必要な関連の関係病院のあり方とか看護婦の養成の見通しだとか、それらの状況を勘案しながら四十八年度、四十九年度の創設を進めてきた次第でございます。 〔理事小谷守君退席、委員長着席〕

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 国立の医科大学をそこに設置したいという地元の強い御要請が一方にあるわけでございまして、また医科大学をつくってまいりますには、そうした地域のこれを受け入れていただく御協力がなければ、医科大学だけが急にできるものでもございませんから、そうした御希望のある県の受け入れの準備の状態というものを勘案しながら、私どもとしては仕事を進めておる次第でございます。

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 御指摘のように、四十六年の調査会の報告には、第一にいま御指摘のことをあげてございます。この時点におきましては、文部省がすべての無医大県を解消するという政府の方針を得るにまだ至っておりません。少なくとも数校——二、三校といった程度でとりあえずの設置に着手するということが当時の課題でございました。そういう関係から、当該地域の医師数というものもかなり重視すべきものというふうな御意見があった次第でございます。今日すでに無…

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 当時、地元秋田県に非常に強い医科大学の設置、誘致の御要請があったものと考えております。

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) この昭和四十五年までは、ほとんど医科大学の設置という機運は全国的には高まっておりませんでした。しかし医師不足がだんだんと顕在化してきているという事情はあったかと思います。秋田には戦後、医専等のことがございまして、そういう関係から、昭和四十年の初めごろだったかと思いますけれども、県議会等においても県立の医科大学をつくったらどうだといったような御意見が出たり、医科大学の設置あるいは医学部の設置について、他の府県とは異…

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 大筋におきまして、そのような流れのことであったかと考えます。

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 秋田県当局との間に、国がそれを取得するまでの間、無償で提供するというお約束をいたしておるところでございます。

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) やはり個々の事情がそれぞれにあるものと私は考えております。秋田県におきましては、昭和三十八年に県議会において県立医科大学設置の要望がなされておるのでございます。医科大学をその地域につくるということは決して国のためだけにつくっておるのではございません。地域との関係の非常に深いものでございます。そして県立でつくるか国立でつくるか、それはそのときの考え方がございましょう。しかし、やはり地域の医科大学として、地域の医療制…

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 私は、先ほど御指摘になりました地方財政法の趣旨は、国の一方的な都合によって自治体に負担を押しつけるということは禁止さるべきであるという趣旨のものだと思うのでございます。秋田に医科大学をつくりたいということは国の一方的な都合で秋田に押しつけたという性質のものではございません。でございますから、今日の時点におきまして、国の政策としてそれぞれ考えていくという場合に、いろいろと考え直さなければならない点はあろうかと思いま…

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 一般的に言いまして、国が国の施設をつくるために自治体に負担を押しつけてはならない、いま財政局長から御説明のあったとおりだと心得ております。しかし先ほど来繰り返し申し上げておりますように、秋田県がここに何とかして医科大学をつくりたいという御熱意はかなり前からのことでございました。そうした県と国とが一緒になって医科大学をつくるというつくり方を考えてみてもいいのではないか。それはお互いに持ち寄る、提供するということがあ…

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 先ほども大臣がお答えになりましたように、その後、秋田大学医学部が一つのきっかけになりまして、各地に無医大県解消というような大きな政策課題として医学部設置のことが進んでまいりました。そういう段階におきまして、国の政策として、それぞれの県に進めていくということでありますならば、それと合わせて秋田の取り扱いについても、是正のことを考えていくという時期にきておると思うのでございます。 無償でもらったわけではございませんの…

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 秋田大学を設置するにつきまして、秋田県が地元としていろいろと用意をしてくだすったものは土地あるいは施設、設備等ございます。また県が国に病院を移管されております。そうしたものを勘案いたしまして、秋田県のほうで負担されました金額は一応二十三億ぐらいかと考えております。

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 一般論といたしまして、自治省の見解は十分承知をいたしております。

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 長い間のそうした慣行のようでございまして、その理由をというお尋ねに対してどうも的確にお答えできるとも思えません。 ただ試験問題によりましては、事柄のきわめてはっきりしたもので選択肢のうち一つだけが正解というようなものにつきましては、確かに答えも明確に示すことができるかもしれません。しかし問題によりましては、その答案の書かれる思考過程でありますとか、そうしたこと自体が意味を持つものもある。あるいは幾通りかの考え方が…

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 毎年度、文部省では、入学者選抜方法の改善に関する会議の協力を得て、各大学で実施された入試問題の検討をしていただいておるわけでございます。そして必要な参考資料をつくりまして国公私立の大学並びに都道府県の教育委員会に配付をいたしておりまして、あまりにも不適切と考えられるもの、ふぐあいなもの等については反省を求める、またいろいろな改善の参考に役立てていただく、こういうことをやっておるところでございます。

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 大学の入学試験問題が高等学校の学習指導要領との関係で適切であるかどうかというようなことが一番基本になるのでございまして、高等学校で通常履修している範囲を逸脱しているかどうか、あまりにも難解過ぎはしないか、そういった点を各教科別にいろいろと例示をしておるわけでございます。 これは(資料を示す)数学につきましての大学入学者選抜試験問題作成の参考資料というものをつくって具体的な反省の中から関係大学に考えてもらう。これは…

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 個々の事案について、それぞれの大学がどのように改善をしてくれたかというのは翌年の試験問題にあらわれてくるわけでございまして、過去のものにつきまして一々あれはあやまるというような反応をもらっておるわけではございません。でございますから、的確にはいまのお尋ねにお答えすることができないわけでございますが、こうして(資料を示す)例をたくさんあげておるわけでございますが、例七十三などとして範囲を越える次のような試験問題の例…