P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1974/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 20 を表示
文部省大学学術局長1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(木田宏君) いま三つの団体をおあげになりました。日本ユネスコ協会連盟は、これは非常に古い団体でございまして、日本がユネスコに加盟をいたしますころから民間の自主的な団体として、国内におきますユネスコ運動を盛り立てるために構成された団体であります。昭和二十七年の四月九日に社団法人としての設立を見ておりまして、民間の立場に立ったユネスコ活動を推進するということで、ユネスコ運動、ユネスコの趣旨の普及啓蒙、こうしたことを長くやってきて…

文部省大学学術局長1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(木田宏君) ちょっと私いま直接の担当政府委員でございませんので、いま最後のお尋ねのように、現在の実情をおまえ知っておるかというふうに言われますと、ちょっと私からお答え申し上げるのはいかがかと思うのでございますが、いま御指摘がございましたように、ユネスコ協会連盟は百五十六団体、各地にあります百五十六のユネスコ、まあいろいろな、協会と言っておりましたり名称いろいろでございますが、その協会をもって構成した連合体がユネスコ協会連盟で…

文部省大学学術局長1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(木田宏君) 国際機関の活動に日本の専門家が必ずしも十分に参加してないということは御指摘のとおりでございまして、今日パリのユネスコ本部に千人ほどおりますその専門職の中で、日本人は二十名でございますから、二%にすぎません。しかし、これでもう他の国際機関に比べるとわりに入っているほうだという状況でございます。それほど多くの国際機関を通じまして日本の関係者が国際舞台に活躍をしておるということは少なうございます。予算で御指摘がございま…

文部省大学学術局長1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(木田宏君) そのように考えております。

文部省大学学術局長1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(木田宏君) いま御指摘になりました最初の第一点は、これからの日本の高等教育全体をどういうふうに考え、どういうふうに対処していくかという基本問題を御指摘になっている点かと思うのでございます。ちょうど一年半前から、日本の高等教育全体の姿とそのあり方を高等教育懇談会という場を通じまして、大学関係者はもとよりいろんな関係者に御論議をいただいていま進めております。お話がございましたように、わが国の大学進学率も年とともに高まっていくこの…

文部省大学学術局長1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(木田宏君) 第一点につきましては、最終的な結論ということよりも、あるまとまった部分だけ逐次皆さんの御意見を聞くように固めていただきたいというふうにお願いをしておりまして、この三月末を目途に一応の成案をまとめつつあります。しかし、それが全部というわけではございませんから、引き続きまた来年もさらに検討を深めるというような心づもりでおります。また、私学関係につきましては——失礼、ことしの三月でございますね。私学関係につきましては、…

文部省大学学術局長1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(木田宏君) 御指摘のように、国公立の大学で夜間を開設しているところは必ずしも多いわけではございません。大学で申し上げますと、国立九校、公立五校でございまして、それに対して私学は四十八校、夜間のコースを持っておるわけでございます。在学者数で比べましても、私学が十二万三千人近いのに対しまして、国立が五千六百、公立が三千という状態でございます。国立は、短期大学につきましてはほとんどが夜間でございまして、二十一校ほど持っております。…

文部省大学学術局長1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(木田宏君) 進路指導主事は、先ほど奥田審議官からもお答え申し上げましたように、一応教諭をもって充てるということになっております。そこで、教員の養成の課程の中で、進路指導その他につきましても必要な勉強をしておかなければならぬ、これは免許法の規定によりまして、そういう履修内容として課しておるわけでございます。しかし、それだけで足りておるかということになりますと、御指摘のように、まだ残念ながら、わが国で本格的なガイダンスができるよ…

文部省大学学術局長1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(木田宏君) 実は、昨年の国会で教育職員免許法の一部改正をお願いを申し上げまして、免許法の一部改正が行なわれたのでございます。それはどういうことであったかと申しますと、その一部改正の中に、従来教育職員としての免許を取りますためには、大学で一般教育科目として三十六単位履修しなければならない、それから教職の専門科目としてはそれぞれ何単位ずつ取らなければならないというふうに、教職の専門科目以外に、一般の大学の、一般教育の必要単位数を…

文部省大学学術局長1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(木田宏君) 現在までのところ、ユネスコ国内委員会という一つの所轄機関、そのことだけのお世話をする事務局がついておりまして、その責任者が事務総長ということでございました関係上、文部大臣が任命するにつきまして、国内委員会の会長の意見を聞くという筋道ができておったかと思います。今回、内局にいたしまして、学術国際局という、ユネスコのみならず、広く学術一般あるいはまた他の国際問題も担当するような内局ということになったわけでございます。…

文部省大学学術局長1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(木田宏君) 御指摘の学術国際局長が内局の局長としてユネスコの事務だけを処理するのであれば、全く同じことでございまするから、御意見のようなことも制度上あり得るかと思うのでございます。しかし、学術国際局は、この条文でもごらんいただきますように、文部省の学術全般についての所掌を担当するわけでございまして、必ずしもユネスコのことだけを担当するわけでございませんものですから、そこで、任命にあたって従来と同じような規定を法文で入れること…

文部省大学学術局長1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(木田宏君) はい。

文部省大学学術局長1974/02/28

72参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(木田宏君) 最後のお尋ねの、何か手法というお尋ねの趣旨がどうもちょっとよく理解できないのでございますが、現実に、国内委員会の仕事を、会長あるいは国内委員会の意向を受けながら適切に処理できる人物を人選するということに、大臣のお立場で、この学術国際局長を選任する場合にお考えになると思うのでございます。でございますから、これはそれぞれの、特に学術国際局が、法文にも明記してありますように、会長の一般的監督のもとに事務を処理するという…

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 御指摘がございましたように、二月八日に比嘉照邦という琉大の学生が殺害されました。場所は物理の講義を受けておりました教養部の教室で、午後一時五十分ごろ七、八人の者が入ってまいりまして、自治会委員長をしておった安室というのを捜しに来て……

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) その後、大学のほうではとりあえず学内の警備の体制その他を教職員あげて実施することになりまして、教職員によります構内の巡視、それから大学周辺のパトロールを警察のほうで実施してもらうこと、そうした取りきめをいたしまして、翌日から実施に入っております。また学長の声明を出しまして、学内の関係者にこうしたことの再発を防ぐためのいろいろな注意を喚起する措置をとった次第でございます。また沖繩大学は首里城の城址の中にある関係もご…

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) こうした措置を講じておるところでございます。

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) 現在のところ、学生がそう動揺しておるというふうには聞いておりません。

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) そういうことばだけで済むことではないという感じがいたします。

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) ああいう派閥運動その他に狂奔する人たちの心理というのは、何かイデオロギーその他につかれた異常な状態になりやすいということを最近の幾つかの事例を通じて感じておるところでございます。

文部省大学学術局長1974/02/26

72参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(木田宏君) そういう話を聞いております。