木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 全く通常でない、いろんなトラブルが起こるからだと考えます。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) いま御指摘にもございましたように、福岡歯科大学は昨年度でございますから、昨年の四月の入学者につきまして、非常にたくさんの入学をさせましたために、その後の教育の実態あるいは教官の補充、その他の実情等を指導しながら、できることならば抑制するのが望ましいというふうにきびしい反省を求めたのでございます。その後、大学の再建その他につきまして、役員の起訴、その他のこともございまして、学校法人の役員の態勢の立て直しと、それから…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) いま御指摘になりました試験の性格は、厚生省のほうから御説明があろうかと思いますが、必ずしも日本の学生の全体がその同じスケールで受けておるものということではなかろうかと思うのでございます。受験しております者の層、その他の点を考えてみなければ、一がいに全体の中でその何番目というふうなわけにはいかぬと思いますが、しかし、そこに出ておりますデータもまた否定できない事実でございまするから、その受験した層の限りにおきまして、…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 一般的に比較いたしまして、日本の奨学制度が欧米よりもすぐれて高いというふうな言い方はできない状態にあると考えております。ただ、政府資金をもっていたします奨学生の率の点から申しますと、西ドイツ、フランスの奨学制度と日本の奨学制度とはやや類似しておるというふうに考えますけれども、イギリス、アメリカにはそれぞれの国柄もございまして、かなり多彩な奨学事業が展開されておりますので、学生数に対する奨学生の割合その他におきまし…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) なぜ比率が下がったかということでございますが、これは私どもの努力も足りなくて、奨学生の学生数を予算の上で拡大していくということがあまり十分に行なわれなかったからでございます。それは、エリートだけで少なくていいから手を抜いたのではないかという御疑問もあろうかと思うのでございますが、わが国の奨学制度につきまして、数年来、この現状ではいけないので、何とか新たな方向を考えなければならないという議論がございまして、どのよう…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 貸与額の単価につきましては、御指摘のように、大学で六千円から一万七千円まで、また、大学院におきましては修士課程二万三千円、博士課程三万円までございまして、四十九年度におきましては、大学院の単価をわずかではございましたけれども二万五千五百円、三万三千円というふうに一割方アップをお願いを申し上げておるところであります。この六千円あるいは八千円といった単価が、今日の学生の生活実態から見て十分な額であるとは考えておりませ…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 御指摘のように、学生数に比して私立の大学の奨学生数が少ないというのは、数字の上で出ておるところでございます。しかし一般的に学生の生活実態を考えてみますと、私立大学の学生には総じて家計の豊かな層が多いわけでございまして、育英会の奨学制度を一定の家計水準と、それから一定の学業成績ということで考えながら基準をとりました場合に、そう極端な差異があるというわけではございません。しかし、これは予算できめておる関係上、実態に合…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 学費のかかり方その他に、国公立と私立との間に御指摘のような差のあることは事実でございまするから、今日の育英奨学制度の単価につきましても、その差額を念頭に置いた国公私立の単価の差を一応はつけさしていただいております。これがどこまで適切であるかというのは、なお今後の課題でありますけれども、しかし私どもは、御指摘になりました学生生活調査の実態等から考えてみて、今日の段階までは、この差額をこの生活実態に合わせた差額という…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 四十九年度の試みの内容でございますが、現在大蔵省等とその具体的中身についての相談は、まだ進めておる段階でございますけれども、私どもの心づもりといたしましては、ある私立の大学が、その自分の大学の学生に対して、大学として育英事業を起こす。しかも、それを貸与の奨学事業として起こすという場合に、その奨学金の原資を融資しようというわけでございます。 で、その際に医学、歯学の大学でありますならば、当然医学、歯学の学生納付金を…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) いま申し上げましたのは、試みとしてというふうに冒頭にも御説明さしていただきましたが、四十九年度の予算を編成いたすにつきまして、私学関係者とも、先ほど御説明したような新しい奨学事業を学校法人自体の責任において興すというようなお考えのあるところに対して何らかの措置を講じたいというふうに御相談をかけていったわけでございますが、予算が最終まとまるときまでに、必ずしも大きな御希望の数としてまとまったわけではございません。 …
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 冒頭に御指摘がございましたように、高等学校は義務教育に準ずるぐらいの普及度が出てまいりました。したがって今日の段階で、下宿を予定する学生の制度を育英会の中で設けるということはいかがなものであろうかというふうに考えておるのでございます。しかし、この高等学校の育英制度も含めまして、日本育英会が処理をする事業の範囲等よく考えてみる際に、高等学校の扱いもそれ自体検討し直してみる必要があろうかと考えておるところでございます…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 大学に対しましては、その大学の従来からの実績を勘案いたしまして、その申請者とそれから配分数とに対応しながら翌年の配分ワクをきめて、そして大学にあるワク取りをお示しをするということにいたしております。 それが一般貸与の場合の措置でございまして、特別貸与につきましては、二通りの方法があるわけでございます。これは予約採用をいたします場合は、高等学校の在籍者から高等学校側の推薦を経て、育英会に大学に進学をした場合の予約申…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 各県に対する配分ワクを育英会は各県支部に示しまして、そのワクの扱いにつきましては支部ごとに、ことによりますと違った事情があるのかもしれません、その県の教育委員会の指導のもとに、各高等学校から申請をとるというやり方になっておると思いますので、各学校にまで個別に割り振っておることはなかろうと思いますが、ちょっとその点——失礼いたしました、支部全体のワクで、県内から集まってまいります申し込みに対しての採否をきめておるよ…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 今日までに返還時期の到来しております貸与金の総額が累計で四百二十三億四千万でございます。それに対して回収済みの金額は三百九十九億七千六百万でございまして、その返還率は九四・四%ということに相なっております。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 毎年ある程度の滞納分がずっと滞留しておることもございまして、この十年前後——前にはかなり返還の回収率が低うございましたので、育英資金を受けた者を採用した企業その他の協力を得ながら積極的な回収策につとめてまいりました。その結果、先ほど申し上げましたように、総合的に見ますとかなり返還率も高まってきたわけでございますが、毎年、年一回整理をして滞納者に対する督促をする、それがさらにたび重なってまいりました者につきまして、…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 四十七年の実態でございますが、強制執行いたしたものが八十二件ございます。なお四十七年度に返還の督促をいたしました件数は三十八万四千件にのぼっておるところでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 育英会の関係者は、大学の学生担当の当事者と緊密な連絡をとっておりまして、学業成績が不振であるとか、あるいは人物、性行不良等であります者につきましては育英資金の貸し付けを廃止するとか停止するとか、あるいはいろいろと警告を発するとか、あるいはもう少し勉強したらどうかといったような激励の措置を講ずるとか、いろいろな試みをしておるところでございます。たとえば四十七年度の実情を申し上げますと、学業成績不振によって四十七年度…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) わが国の現在の育英事業をやっております団体等は概括いたしまして約二千五百団体ほどございます。公益法人として行なっておりますのが五百ほどでございますし、地方公共団体自体が行なっておりますのが一千件ほどございます。そのほか学校その他のところで行なっておりますのが九百件ほどあるわけでございます。 で、これらの育英事業全体を通じて、奨学生の数が約四十五万八千人にのぼっております。貸与金額にいたしまして、これは四十六年度で…
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 国立医大の新設は四十五年度に一校でございます。そして四十年までは格別大きな変化はございません。四十五年度に一校、秋田大学の医学部が新設されました。それから四十七年度に一校でございますが、これは県立大学の移管でございます。四十八年度に三校でございます。
第72回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(木田宏君) 戦後から昭和四十年までに国立の校数といたしましては五校ふえております。しかし、これは県立医大の国立移管という形をとったものと考えております。 それから昭和四十五年以降は、先ほど申し上げたとおりでございますが、歯のほうにつきましては最近計画的な拡充を進めてまいりました。昭和四十年に三校歯学部の創設を見、四十二年に二校の創設を見て五校歯学部が設置されておる次第でございます。昭和四十五年まで国立の医科大学が新設を見なか…