木田宏
会議録に記録された「木田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,546 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1974/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会51 件・51%
- 外務委員会48 件・48%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) 学術振興会におきましては、現在これまた幾つかの和文、欧文のものをつくっておるわけでございますが、日本の研究者の研究題目総覧というのが一番学術振興会でやっております重要な中身のものでございまして、自然科学、人文科学の各専門領域ごとに、その研究者の氏名とその研究者の担当しております研究題目を収録いたしました膨大な資料をつくっております。また、研究機関の一覧を、これは各研究部門の内容あるいはその研究課題、研究テーマにつ…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) ユネスコ憲章の中の第七条は、各加盟国が自国のそれぞれの事情を考慮に入れまして、国内の教育、科学、文化の活動に携わっております主要な団体をユネスコ活動に参加させるようにしますために、それぞれの国に政府及び関係団体の代表者からなる国内委員会を設立することが望ましい、こう規定をしておるわけでございます。で、鈴木先生も国内委員としてよく御存じのような構成の国内委員会がわが国にも設けられたわけでございます。今回、その国内委…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) 学術国際局は、現在、大学学術局の学術部門と、それからユネスコの国内委員会事務局と、それから文化庁にあります国際関係担当の国際文化課をもって構成するということにしてございまして、この学術国際局はユネスコ国際部という国際関係の部を構成することにいたしておるわけでございます。その中に四課いま予定をいたしておりまして、企画連絡課、国際教育文化課、国際学術課、留学生課という四課がございますが、ユネスコ国内委員会事務局の現体…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) 現在四つのポストがあるわけでございますが、その同じような課長という考え方をいたしますと、それが企画連絡課、一課になるという形になっております。しかし、この国際関係あるいは学術関係等を処理いたしますために必要な企画官等の職種を設けることなどいたしまして、現在のこの体制の何といいますか、大きさと申しますか、それは維持できるような配慮をいたしておるのでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) 個々の人事の問題になりますと、私からお答え申し上げるのがいいかどうかちょっとわかりませんが、現在も国内委員会の事務の体制等、課長相当職としての企画官等を二名別途予定をいたしまして、そしてスタッフの現有の大きさというものが急激な変化の起こらないように配慮をいたしておる。個々の具体の人事はまた別のことでございますけれども、組織としてはそのような配慮をしておるということを御了解願いたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) これはその課長という特定のポジションのことを考えながら、そうした企画官というスタッフを構成いたしましたが、現在のユネスコ国内委員会の事務局は、この内局にあります国際文化課、国際学術課と似た形の科学課、あるいは教育課等を持っておるわけでございます。それを同じ性質のものでございますから内局の課と合わせて、現有勢力も一緒にして大きな内局の課にする、こういうことで考えておりますので、新しい課長相当の官を設けましたときに、…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) 現在受け入れております留学生の受け入れの概況から御説明申し上げます。 今日、わが国に入ってきております外国留学生の総数はざっと五千人でございます。そして、そのうち国費の留学生として入っておりますのが約九百人でございまして、四千百人ほどはいわゆる私費留学生という形で来ておるものでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) 留学生の総数は約五千人でございます。そのうち、いわゆる国費留学生と称しておりますものが九百名でございまして、いわゆる私費の留学生として在留しておりますものが四千百人ほどございます。これらのうち約八三%にあたります四千百名ほどは、東南アジア等開発途上国からの留学生でございます。 それをもう少し地域に分けて御説明を申しますと、アジア地域から国費、私費合わせまして三千八百六十三人ほど参ってきております。中近東からは五十…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) はい。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) 比率で申し上げますと、今日、学部留学生としておりますものが五六%でございます。大学院の留学生としておりますものが三九%でございます。あと若干名が短大等に在籍をしておるものでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) 留学生がどういう大学で学ぶかということにつきましては、国費の留学生の場合と私費の留学生の場合とおのずから流れが違うわけでございます。 国費の留学生で、それぞれの国から所定の人員何名か迎えたいと申します場合には、私どもが在外公館の御協力を得まして、それぞれの所在国で日本の留学生何名ほど、こういうことで受け入れたい。そして希望者の現地での選考が行なわれ、また日本の文部省に設けられました選考委員会で、文部省関係あるいは…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) 御指摘のように、一般的に申しまして、日本の大学が外国人の学生を受け入れるという点になれていない、そういう点はございまして、どうもうまくしっくりといい指導ができるところまでいっていないということは言えようかと思います。しかし、これもやはり個々の大学の長い努力の結果によって生まれてくることでございますから、日本の大学にありましても、具体的の名前を申し上げるのはいかがかと思いますけれども、上智大学でありますとか、あるい…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) 国費で呼んでおります外国人留学生に対しましては、学部留学生につきまして、四十八年度でございますが月額五万二千円の奨学金を出してございます。これは四十九年度六万円に上げたいということで予算のお願いをいたしております。研究留学生につきましては、四十八年度七万九千五百円の月額を支給してございます。これは四十九年度八万九千円に上げていただきたいというお願いをいたしております。これらの奨学金の額は国際的に他の国々の奨学金の…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) 私どもは大学の留学生担当の関係者と年に定例でいろいろな会合を持ち、その留学生の考え方、または処遇のしかた等についての相談を重ねておるわけでございます。また、国費のみならず私費の学生もたくさんいることでございまして、そういう担当者の立場を通じまして実情の把握につとめております。五千名の学生全体について文部省が直接アンケートをとったということは最近にはまだないと思いますけれども、国費学生につきましては、かなりいろんな…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) いま御指摘になっております新聞の記事も、まあおそらく御関係の新聞の記事、私も同じようなものを拝見したと思っております。そしてまた、そこに指摘されておりますようなことは、私ども留学生問題の担当者の間で、かなり関係者が強く意識している課題でございます。留学生のことはやはり留学生の日常の近回りで親身になって気持ちよく世話をしていくということがなければなかなか円滑に進んでいくものではございません。でございまするから、でき…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) 今回の機構の改革につきましては、ユネスコ国内委員会の委員の皆さまにも御相談をいたしまして、いろいろと御疑念のあった点は、これは当然のことではございまするけれども、しかし、今回の事柄につきましての趣旨は御了承をいただけた次第でございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) いわゆるユネスコ憲章の第七条に、国内協力機関として、いま御指摘がございました、それぞれの国に広く政府及び教育、科学、文化の関係団体を代表する委員をもって構成する国内委員会ができることが望ましいというふうになっております。この国内委員会のでき方は、国によっていろいろでございまして、全く民間団体のような形で構成しておるものもございますれば、わが国のように政府のある一つの機関として位置づけられておるところもあるわけでご…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) 憲章によりまして、国内委員会を設けろという趣旨は、ユネスコが教育、科学、文化のいろいろな諸活動を国際的に協力しながらやろうということでございますから、これはただ政府機関だけが国際的に手を結べばいいということではないのでございまして、芸術団体、学術団体、それぞれが国際的に手をつないでいく、そういうことをユネスコは国際機関としてもまたバックアップをしていこう、だから、各加盟国が国内におきますそういう文化団体、芸術団体…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) 御指摘のように、フランスは非営利団体が役所の機構とは別に事務を処理しております。カナダは一応国の機関でございますけれども、かなり自主性の強い機関が世話をしているわけでございます。それぞれの国の事情があると思うのでございますが、私自身も個人的なことを申して恐縮でございますが、ユネスコ国内委員会で仕事をさしていただいた経験がございまして、せっかくのユネスコの本部と、それから日本のユネスコ国内委員会との連絡、あるいはそ…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(木田宏君) ユネスコ国内委員会の仕事につきましては、国内委員会の指示を受けまして学術国際局長がユネスコの事務総長としての仕事をするわけでございまして、その限りにつきましては、文部大臣からの個別の指示ということがあるわけではございません。文部大臣は一般的に自分の所管の一つの組織として国内委員会のお世話をするというたてまえになっておりますが、国内委員会の仕事そのものはユネスコ法に書かれておるところでございますから、そのユネスコ法…