P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1974/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 20 を表示
文部省大学学術局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 まことに申しわけないことですが、留学生課の関係者も、残念ながらそのテレビ自体をだれも見たことがないようでございまして、どうも電話のかけようもなかったろうと思うのでございます。

文部省大学学術局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 そういうことがすでに話題にあがったようでございまして、課長が課員に確かめたようでございますが、そういうテレビそのものについて見た人間がいなかったということでございます。

文部省大学学術局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 御指摘のように、日本の大学に学ぶことがほんとうに気持ちのいい青年の交流の場であるというふうになりたいものだ、そのように考えます。しかし、これは長い日本人の、われわれ社会の生活習慣の違いその他もございますので、一気にそこまでまいりません。率直に私どもも国費留学生の今日までの流れを考えながら、文部省は呼んでくるが、大学はそれをどうも気持ちよく受け入れてくれないという一面がかつてあったことも事実でございまして、留学生を肝心の大…

文部省大学学術局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 琉球大学の学生が死亡した事件につきまして、事件の概要を御報告いたします。 死亡した学生は、比嘉照邦でございまして、琉球大学法文学部文学科一年生でございます。昭和四十八年の四月に入学をいたしておりまして、県立名護高校を四十六年三月に卒業した学生であります。 事件の発生は、昭和四十九年の二月八日金曜日午後一時五十分ごろでございまして、琉球大学教養部のA教室、プレハブの一階建ての教室でございます、そこで事件が起こりました。この…

文部省大学学術局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 先ほど御答弁申し上げました中で、ことばづかいが適切でなかったという意味での御指摘もあったようでございます。確かに殺されたことでございまして、ただ単に客観的に死亡したとだけ事柄を理解しておるわけではございません。補足させていただきます。 なぜこうした問題が起こるかという点につきましては、私どもはいろいろと検討もいたしておりますが、その的確な原因について御説明を申し上げるだけのものをまだ持ち合わせておりません。かつて非常に大…

文部省大学学術局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 昨年も御答弁申し上げたかと思いますが、沖繩大学の当局の方々は、昨年の三月十九日の理事会におきましても、この学生の扱いにつきまして、政令に定めてあるとおり、正規の学生として扱うわけにはいかないことでございますから、聴講生として取り扱うというおとりきめがなされました。そして四十八年の四月以降聴講生としての便宜を与えてこられたものと思っております。 今回、四十九年度から新たに開設をする大学といたしまして、沖繩大学の設置を認可す…

文部省大学学術局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 沖繩大学は五十一年三月三十一日までを限って存続する大学とみなされる教育機関ということに政令でなっておりまして、新たな学生の募集はできないということにされておるのでございます。そこで昨年、四十八年度の学生につきましては、その旧沖繩大学の聴講生として一年間便宜を与えられた、こういうことになっておる次第でございます。四十九年度から新たに沖繩大学の認可が行なわれることになりまして、新沖繩大学が発足するわけでございますけれども、そ…

文部省大学学術局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 学校の種別によって需給の逼迫の状況はいろいろあろうかと思います。小学校教員につきましては、昨年教育職員免許法の改正で御審議をいただきました際にお答えをいたしたところでございますが、たとえば昭和四十八年度免許状を取得した者が一万八千人でございまして、新規に小学校教員として採用された者が一万六千人でございますから需給の関係はかなり窮屈な、免許状取得者との関係からいえば窮屈な状況に相なっております。中学校教員、高等学校教員は、…

文部省大学学術局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 四十九年度の育英資金につきましては、大学院の修士課程と博士課程につきまして全員に単価の改定をさせていただきました。その金額はいま御指摘がありましたとおりでございます。これは今後の物価の推移その他から見ますと、必ずしもこれでいいというふうに言えない面もあろうかと思いますけれども、子算編成の段階におきまして、私どもは一方物価の安定ということを期待しながら、生活費を中心に考えております大学院の学生の育英資金については、最終の段…

文部省大学学術局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 学寮、かなり多くの大学で持っておるわけでございますが、その実態は私どもの口から申し上げるのも恐縮でございますけれども、必ずしもうまく運営できておるというふうには思えません。またその学寮の施設、設備につきましても、いまの現状でいいと言えるような状態ではございません。 学寮につきましては、いろいろと考え方もございまして、今日でも、ほんとうに全員入寮して生活をともにしながら教育的に訓練を行なうという学寮もございます。それからま…

文部省大学学術局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 事柄の筋道といたしましては当該大学にございます。

文部省大学学術局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 必要に応じまして設けられてしかるべきものだと考えております。

文部省大学学術局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 学寮の実態につきましては、国立に関します限りはかなり正確に把握をいたしておるつもりでございます。

文部省大学学術局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 現在、国立大学の学寮は約二百五十ほどございまして、その半数が木造でございます。この木造の中には、一部にいま御指摘がございましたような老朽化したものがございまして、早い時期に整備をする必要があると感じられるものもございます。いま御指摘がございましたように、大学当局がほんとうに責任の持てる寮としてお話がありますものにつきましては、十分御相談に応ずるつもりでございます。ただ、遺憾ながら大学当局自体もどう責任をとっていいか困ると…

文部省大学学術局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 たいへん冷たいようなお答えでございますけれども、大学が四十九年四月から発足するわけでございますから、学生の扱いはそれ以降ということになります。その間にありまして教育のしかたをどのようにするかというのは、これは個々の大学のお取り扱いの余地があろうかと思いますが、四年在学して所定の単位を終了するということだけは、これまた守っていただかなければなりません。 沖繩大学の問題だけでなくて、過日当委員会で御指摘のあったことでございま…

文部省大学学術局長1974/02/15

72衆議院 文教委員会 第6号

○木田政府委員 学生に対します教育は大学が行なわれることでございまして、私どもが考える考えないというような問題ではございません。また、この席でお答え申し上げることが適当なこととも思っておりません。

文部省大学学術局長1974/02/13

72衆議院 文教委員会 第5号

○木田政府委員 福岡歯科大学の学生募集定員の問題につきまして、管理局長からの答弁を補足してお答えしておきたいと思います。 先ほど説明がございましたように、百二十人の入学定員に対しまして福岡歯科大学は四十八年度は二百七十一人を入学させたということを知りまして、即時大学に対してのいろいろな注意を喚起し、指導を行ない、そしてまた必要な現地視察を、四十八年の春、設置審議会の委員二人を派遣いたしまして、実情の視察その他を行なってまいりました。そし…

文部省大学学術局長1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(木田宏君) 高専すべてに学寮を持っておるわけでございまして、高専の学生が大学の学生よりは年齢的にも若い層から入っております関係上、その学寮の生活等を通じて、より教育的な配慮を加えていく必要があるというふうに考えておるところでございますが、この寮におきます食事のあり方、食堂のあり方等につきましては、多くの高専が大体大学の寮と似たような運営方式をとっておりまして、考え方といたしますと、食生活の面は、自分たちの負担と自分たちの配慮…

文部省大学学術局長1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(木田宏君) 多くのところにおきましては、寮生のために教職員のしかるべき者あるいはその他寮生の利益を守り得る者が雇用者として炊婦を雇用する、こういう形態が一番多く見られるわけでございます。

文部省大学学術局長1973/12/20

72参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(木田宏君) たとえば、学校で行なっております炊婦の委嘱でございますけれども、学校の責任者が、かなりの場合は校長でございますが、校長が、寮生の利益のために寮生の私的な立場を代表して炊婦を委嘱する、こういう雇用の形をとっておるわけでございます。