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文部省学術国際局長衆議院参議院
総発言数
3,546
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1974/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会51 件・51%
  • 外務委員会48 件・48%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,546 20 を表示
文部省大学学術局長1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 大学の組織、運営、構成等につきまして、いろいろと文部省側からも考えて提示をしてまいらなければなりません。副学長二名をそれぞれの大学に予定をしております。これもそういうものとして、設立の準備に当たっております関係者と相談をし、また創設後もそうした扱いについての進め方をしていきたいというふうに考えております。これらはやはり大学をつくってまいります場合に、そのような心組みでおるということは明らかにして、大学側の準備を進めていく…

文部省大学学術局長1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 筑波の例を他の大学に及ぼす、そのまま及ぼしていく考え方はないということは、御答弁を申し上げたかと思います。しかし、それは、これから文部省がいろいろと新しいくふうを考えますときに、いま三つの医科大学は文部省の私どもが法案の御審議を得ながらつくっていかなければならないのでございまして、既設のものに対して筑波と同じようなことを強要するとかなんとかということで考えておるわけではございません。これからつくっていく責任を私どもも負わ…

文部省大学学術局長1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 筑波の場合には、教育大学という伝統を有する学校がございまして、これが実質的に筑波に転化するということでございました。今度医科大学を三つつくろうとしておる場合は、既存のものがあってこれが医科大学に分離するとか独立するとかということではございません。全く新たに文部省の責任でいまつくろうとしておるわけでございます。そういう大学について、いろいろと、このように考えておくほうがいいではないかという用意と心準備をして、だれかに強要し…

文部省大学学術局長1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 新しいものをつくろうといたしておりますので、いろいろと新しいこともあり得るかと思います。たとえば、これはちょっと前のことでございますけれども、人間科学部というような新しい医学部を阪大につくらしていただきました。そういう場合にも、学部の構成その他新しいことが入ってくるわけでございます。それは、新しいものをつくるという場合に、何かそれぞれの新しい要素があり得る。まして今回のように文部省が責任を負ってつくらなければならない場合…

文部省大学学術局長1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 医科大学が地域との関係の非常に緊密なものでありますことを考えまして、私どももそういうことが望ましい、そういうふうに進んでいってどうであろうかと考えております。

文部省大学学術局長1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 筑波大学は国立大学でございますから、大学設置審議会に諮問をするということではございません。意見を聞きながら、その意見によって私どもが措置を進めていくということでございまして、いま、医学、第一学群、体育学群等について、こういうふうにつくりたいという私どもの意見を設置審議会に説明し、一応の御了解をちょうだいしております。

文部省大学学術局長1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 筑波大学は、医学を除きまして第一学群、体育専門学群はそれぞれ東京教育大学の実体を移しかえるという内容のものでございます。したがいまして、私どもも筑波大学設置の際の御審議ですでにお答えをさしていただきましたけれども、東京教育大学の実質的な移転と発展という内容を持っておりますから、東京教育大学に対してあらためて審査をするという考え方はとらないでお願いをしております。少なくとも体育の学部というものが存在し、それが実質になって筑…

文部省大学学術局長1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 御指摘のように、初年度の教科科目その他は一応内定ができておりまして、それで学生教育に取り組む、こういう姿勢でございます。

文部省大学学術局長1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 科目の輪郭等につきまして、私どものほうで大学設置、予算その他との関連で用意しております点は御説明するようにいたしたいと思います。

文部省大学学術局長1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 設置審議会に、これは国公私通じてでございますが、御提示しております資料そのものを外部に公表しておることはございません。しかし、お尋ねの線に沿いまして御説明できるだけの資料をつくってみたいと思います。

文部省大学学術局長1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 参与は学長の申し出によって文部大臣が任命するということになっております。その参与は一般の教官ではございませんから、教育公務員特例法等にその参与の発令についての学内の特別の定めはございません。常識的に評議会等にはかりましてそうした決定が行なわれたものというふうに承知をいたしておりますが、学内の手続が別に法令できまっているわけではございません。

文部省大学学術局長1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 筑波大学の参与十名は、二月一日に学長の申し出を受けて発令をいたしました。その内訳は、地域社会の関係者として、一々のワク取りがあるわけじゃございませんが、地元の知事であります岩上二郎氏並びに学園都市の研究機関の責任者でございます島秀雄氏、これは宇宙開発事業団の理事長でございますが、あの地区にあります大事な研究機関の一つでございますから、そういう方に入っていただいておりますし、卒業生の代表、高等学校の関係者あるいは学術団体の…

文部省大学学術局長1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 別々の大学でございます。

文部省大学学術局長1974/03/13

72衆議院 文教委員会 第14号

○木田政府委員 両大学の関係者の間で協議会が持たれておりまして、緊密な御相談があるというふうに承知をしております。

文部省大学学術局長1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 昭和三十年代、わが国の生産活動の非常な興隆期でございまして、この時期に各種の科学技術者の養成を急がなければならぬ、特に高等専門学校におきましては中堅技術者の養成を行ないたいということで設けられたものでございます。

文部省大学学術局長1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 三十七年から設置を始めました際に、当初の目標はおおむね各府県一校程度というような考え方を持っておりました。そのために三カ年でかなり整備を急ぎましたが、その後は各学校の内容の充実という方向に力を入れてきたのでございます。その後、電波でありますとかあるいは商船でありますとか、特別の領域のものにつきましてこれを高等専門学校にするというような措置は講じたのでございますが、一応各府県一校程度の高等専門学校という整備を終わりまして、…

文部省大学学術局長1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 高等専門学校創設の三十年代には、確かに御指摘のように大学への進学率が一二、三%、一四、五%程度であったかと考えます。今日それが三〇%をこえようとしておりますから、上級学校への進学の動きというのはかなりの違いが出てきたと思います。しかし、高等教育が普及してまいりますればまいりますほど、高等教育のあり方にはいろいろ多様な形態があってよろしいかと考えます。特に高等専門学校のように、技術を中心にいたしまして一貫した充実した教育の…

文部省大学学術局長1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 御指摘のように、高等専門学校の卒業生の給与は、四年制の大学の卒業生の給与よりは低うございますが、短大の卒業生よりはかなり高くなっております。日本リクルートセンターの調査等で見ておりますと、いまおあげになりましたように、四年制が六万二千五百八十円、高専は五万八千四百二十一円でございますが、短大の卒業生は五万四千二百五十九円ということでございまして、短大生に対しまして高専は会社側のほうでもかなり見てくれておる、これは私どもも…

文部省大学学術局長1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 いまのお尋ねでございますが、職業高校と高等専門学校は、申し上げるまでもございませんが、高等学校レベル、高等専門学校は短大相当以上というふうに学校制度としても考えておりますので、その学校制度上の違いがあるわけでございます。また学校制度によらない技術習得の学校も若干ございます。しかし、高等専門学校が工業技術関係の一貫した教育のシステムであるという点におきましては、独特のものだというふうに考えております。

文部省大学学術局長1974/03/08

72衆議院 文教委員会 第13号

○木田政府委員 高等専門学校の教育は、五カ年間に三千七百時間ぐらいの見当だったかと思いますが、違っておりましたら、あとで訂正さしていただきます。相当充実した専門教育と、それから高等学校相当程度の一般教育とを、あわせて組み込んでございます。 もとより、いま御指摘がございましたように、中学卒業の若い年代の、これから発育するという青年が入ってくることでございます。一般的には、技術系の特性を持っている者というのが、どうも高専の校長先生その他とお…