木村聡
会議録に記録された「木村聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 478 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房内閣審議官
- 直近の発言日
- 2022/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 経済安保3 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会7 件・7%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(木村聡君) お答え申し上げます。 有識者会議の提言で示されました宇宙、海洋といった国家及び国民の安全に密接な関連のある分野やAI、量子といった要素技術に関わる分野を例示してございます。こうした分野における先端的な重要技術として、御指摘ございましたような海洋センシング技術あるいは衛星コンステレーション技術、触れさせていただきましたけれども、これにつきましては、第六十一条、法案の第六十一条に定める特定重要技術に該当する技術があ…
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(木村聡君) お答え申し上げます。 私が答弁で申し上げました宇宙、海洋あるいはAI、量子といったものは、分野としての例示として答弁差し上げたものでございます。 具体的にどういう技術を特定するかということでございますけれども、そちらは法案の第六十一条に示してございますような要件に照らしまして適切に判断していくということでございますが、どういう粒度で指定するのかというお尋ねかと存じますけれども、これにつきましては、今後の公募の手…
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(木村聡君) お答え申し上げます。 御指摘いただきました法案第六十二条の協議会でございますが、この協議会は、研究開発に資金を交付する関係府省の大臣が、その研究開発の内容や進捗、技術の特性などを踏まえまして、特定重要技術として官民の伴走支援を行うことが適当と認める場合に、研究開発のプロジェクトごとに研究代表者の同意を得て設けることを考えているところでございます。 また、協議会への参画、参加資格についてでございますけれども、特定…
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(木村聡君) お答え申し上げます。 御指摘ございましたように、諸外国の特許非公開制度には、大別いたしますと審査凍結型ないし手続留保型と呼ばれる形、すなわち非公開の対象とする場合には、特許手続を中断し、出願公開だけでなく特許付与の手続も留保しておき、非公開の状態が解除されてから手続を再開するというタイプの制度と、もう一つは、特許付与型と呼ばれる形、すなわち特許を付与した形で非公開にしておくタイプの制度があると言われているところ…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(木村聡君) お答え申し上げます。 等についての御質問かと存じますけれども、それは代表例としましてお示ししてございます核技術あるいは先進武器技術と同等程度の機微性を有するものということで、具体的には、先ほど来大臣御説明させていただきましたけれども、法定する手続に従いまして適切に判断をしてまいりたいと、このように考えているところでございます。
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(木村聡君) お答え申し上げます。 少なくとも、過去、出願公開が安全保障の観点から公に問題視されたケースといたしましては、新聞報道でございますけれども、二〇〇四年にIAEAが他国の極秘ウラン濃縮実験施設を査察いたしました際に、日本で開発されたレーザーウラン濃縮技術の特許に関する資料が発見されたと報じられた件がございます。 もっとも、これ、当時この制度があればこの報道のような発明が保全指定の対象となったかという点を含めまして、…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(木村聡君) お答え申し上げます。 本法案において、御指摘ございました外部について特段の定義は行っておらないところでございますけれども、外部から行われる国家及び国民の安全を害する行為の主体としては外国政府等を想定しているところでございます。さらに、本法案におきます四つの分野の経済施策、これらにおきまして、今申し上げたような考え方には違いはないということでございます。 以上でございます。
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(木村聡君) お答え申し上げます。 外国政府等の等についてでございますけれども、例えばテロリストが含まれ得ると考えているところでございます。 以上でございます。
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(木村聡君) お答え申し上げます。 本法案におきまして、外国法人でありますとか、あるいは資本金の過半数を外国投資家が保有する日本法人を特別に扱う条項は設けていないところでございます。 本法案の対象となります事業者に対して求める報告、届出の手続の具体的な内容についてでございますが、こちらにつきましては、法律に規定する事項を除けば、法案成立後に下位法令で定めますことから、現時点において詳細について確たることは申し上げられないとい…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(木村聡君) お答え申し上げます。 基幹インフラに関します第五十二条第四項の事前審査期間の延長、あるいは第五十二条第十項の導入等計画の変更又は中止の命令につきまして、仮に具体的な処分基準を公表したりあるいは処分理由を示すということになりますれば、政府としての特定妨害行為が行われる可能性の評価、これの前提となります国際情勢の認識等を明らかにすることとなります。 また、特許出願の非公開に関する保全指定、第七十条第三項の保全指定期…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(木村聡君) お答え申し上げます。 どのような物資を特定重要物資に指定するかにつきましては、第七条に記載しております四つの要件で絞り込むこととしてございます。 そのうち、過度に外部に依存し、又は依存するおそれがある場合、これの判断のメルクマールについて補足をさせていただきますと、外部に過度に依存している場合とは、供給が特定少数国に偏っておりまして、現状の依存状況では供給途絶発生時に支障を来す場合、これを想定しているところでご…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(木村聡君) お答えを申し上げます。 本法案は、我が国がその供給を外部に過度に依存等しており、安定供給確保が特に必要な物資につきまして、平時からそのサプライチェーン強靱化のための措置を講じるものでございます。 その上で、現時点では確たることを申し上げられませんけれども、短期的な供給ショックなどを要因といたしまして、仮に緊急に本法案の要件に合致し、指定の必要性を認める物資が出てきた場合には、御指摘ございました一部の物資も含めま…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(木村聡君) お答え申し上げます。 特定重要物資の指定に当たりましては、法案第七条に規定されておりますとおり、外部から行われる行為により国家及び国民の安全を損なう事態を未然に防止する必要があることをその要件としているところでございます。その際、コロナ回復過程の超過需要や自然災害そのものについては、外部から行われる行為とは言えないものと考えてございます。 ただし、我が国がその供給を外部に依存している物資につきまして、大規模な自…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(木村聡君) お答え申し上げます。 国家公務員が職務上知り得た秘密を漏えいした場合には、国家公務員法によりまして一年以下の懲役又は五十万円以下の罰則を、罰金を科されるということとなってございます。 他方、本法案第九条における罰則は、国家公務員がサプライチェーン調査を通じて知った民間事業者の情報を漏えい又は盗用した場合に、二年以下の懲役又は百万円以下の罰金といった罰則を科すことを規定しているところでございます。 本法案のサプラ…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(木村聡君) お答え申し上げます。 自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的価値や原則を重視する我が国といたしましては、我が国が締結した条約その他の国際約束を誠実に履行すべきことは当然でございまして、本法案におきましても、第九十条にてその旨を規定させていただいているところでございます。 その上で、御指摘ございましたサプライチェーンについての支援制度につきましても、WTO上問題となり得るいわゆるイエロー補助金と指摘されない…
第208回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(木村聡君) お答え申し上げます。 本法案におきましては、主務大臣が認定した供給確保計画に沿って特定重要物資等の安定供給確保のための取組を実施する際に、必要な資金に充てるための助成金を交付することでありますとか、あるいは認定を受けた民間事業者に必要な資金を貸し付ける金融機関に対しまして日本政策金融公庫が貸付けに必要な資金を貸し付ける、いわゆるツーステップローンなどの支援措置を規定させていただいているところでございます。これら…
第208回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木村政府参考人 政府の体制についてお答え申し上げます。 内閣官房国家安全保障局におきましては、現在、約五十名の職員が本法案の策定業務等の経済安全保障関連の業務に従事しているところでございます。 経済安全保障は幅広い分野にまたがる課題でございまして、また、これまで体制が措置されてこなかった新しい事務も含まれますことから、十分な体制強化が重要であると考えてございます。 こうした観点から、政府として、令和四年度予算におきまして、投資審査やサ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 二百五十名と申し上げましたのは、関係府省で経済安全保障に関連する業務に従事している者の全体の数でございます。 以上でございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど来大臣から御答弁をさせていただいておりますけれども、特定重要物資に関する技術的な知見を有する団体ということでございますので、一般的な業界団体に限定する仕組みとはしておらないところでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木村政府参考人 お答え申し上げます。 特定重要物資は今後適切に決定をしていくということになってございますので、現時点におきまして、どのような規模の基金であるとか、あるいはその基金に基づく助成の条件等については決定しておらないということでございます。 以上でございます。