木村美智男
会議録に記録された「木村美智男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○木村美智男君 大臣いま言われているように、十万台のうち七万台を回収をしたとかいう問題なんですが、最近の自動車産業というのはやはり大量生産方式をとっているだけに、この車はよくてこの車は悪いというような関係にはちょっとないのじゃないかと思うのです。むしろ七万台を回収した残りの三万台が事故を起こす危険性というか、蓋然性というもの、これはやはり依然としてあるわけですね。そうすると、どうも回収の問題について、この際やはりそういう欠陥があるという…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○木村美智男君 そうすると、大臣あれですね、欠陥車といわれるものについてはもうどこという欠点がはっきりしている、だから、したがって部分的にその部分だけ交換をすれば、大体まあ通常のノーマルな車の状態になるのだということですね。その場合、じゃ、あと部品の交換その他等については、多少これはやはり運輸省として指導的に、場合によっては業者がその部分品くらいは持つくらいのことまでやっていかないと、なかなか価格そのものの関係なんかからいって部品交換を…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○木村美智男君 大体今日の段階の処置としては、まあ明日のこともありますから、いまのお答えで了承したいと思うのです。 大臣、もう一つだけあなたにどうしても聞いておかなければならぬ問題がある。要するに、まだ予算委員会の段階ですけれども、やはりことしはできるだけ公共料金は国鉄の運賃以外は極力押えるという立場で、いろいろうわさはあるけれども、運輸大臣としてはバスその他については値上げをとにかく一応押えていく方針だということを明らかにしてきたわけ…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○木村美智男君 大臣、だからね、その地方の関係はケース・バイ・ケースで臨むということになると、結局最終的には関東とか、あるいは大阪とか、北九州とか、中京の特に名古屋中心、こういうところの関係は残っていく。これはもう絶対に押えていくのだ、こういうふうに大臣、これは理解をしていいのですか、いまの答えは。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○木村美智男君 まあきょうは関連をしてお伺いをしているわけですから、これ以上やろうとは思っていませんが、ただどうしても、大臣、ケース・バイ・ケースというような答え方は、一面まあ理屈も、ある程度認めていかなければならぬような経営の事情というようなことを含めてあると思いますけれども、しかしそのことは同時に半面では、やっぱり値上げを押えていく歯どめをまるっきりなくしてしまうということに通ずるわけです。一方ではケース・バイ・ケースだということで…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○木村美智男君 もう一つ、大臣、このタクシー問題はいまのところ認めるというまだ方針まではいっていないけれどもいろいろ検討している、こう言われるから、その検討をしている中で少し検討してもらいたいことがあるのは、何か乗車拒否がやられているからタクシーは値上げを認めないのだといったような、それは別にことばの言い回しを取り上げるわけじゃないんですけれどもね、やはり現在、全体としてタクシーがとにかく評判が悪いということだけは残念ながら、これは皆さ…
第61回 参議院 本会議 第22号
○木村美智男君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となっております国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案並びに日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案に対し、重ねて反対の立場から討論を行なうものであります。 まず、反対の理由を述べる前に、今回の国鉄運賃の値上げ法案は、今日の国民生活にとって最も重要な影響を持つ物価問題のかぎを握るものであるだけに、委員会審議は徹底して慎重審議をたてまえとしてきたにもかかわらず、佐藤総理が委員会に出席し…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 議事進行について。時間をあまりこれでとる気はありませんが、きのう新聞で補足質問という見出しで出ておるわけです。それで、これは新聞のことだから、間違いもあるから、そういうことはどっちでもいいですが、委員長にこの委員会の性格というもの――それからぼくは、まだ一回も委員会として質問してないわけだ。かりに新聞のいうように、これからやることが補足質問であると言われるのでは、ちょっとこれはどうも納得できぬので、委員長から正式に、これ…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 そうすると、委員会は、二十四日の事態というものは一応なかったものとして、その間、時間的な経過はあったけれども、継続して質問を続行しているものと、こういう理解でいいですね。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 議長あっせんという問題があったことは当然ですけれども、質問自体の性格は議長あっせんが中に入ったから、前のとあとのとでは違うのだということでは困る。質問はやはり質問であって、補足質問、前はほんとうの質問で、今度は、つけ足しの質問だと、これじゃちょっと困るので、そこのところだけをはっきりしてくれと、こう言っている。議長あっせんの経過のあったことは十分承知をいたしております。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 こだわる問題じゃないと思うのだが、そこをきちんと言えないかな。それは、そんならこういうふうに伺いますが、新聞では補足質問と出ていますが、いまからやろうとする質問は補足質問ですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 大蔵大臣が何か大蔵委員会のほうに呼ばれているようでありますから、続いて少し伺いたいと思いますが、第一番に、いままでも運輸大臣等には御質問があったわけですが、国鉄の財政が少なくともここ一両年のうちに破局的な状況になる、こう言われて、実は財政再建推進会議がいろいろの対策を出してきた、一体そういう状態を招いた原因というやつは、これはどう把握するかということが、実はこれからの再建にとって非常に実はかぎになるという意味で、これはさ…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 まあ大蔵大臣にわざわざ赤字の原因を聞くということはなんですが、一般的な世の中の移り変わりが激しくて、国鉄の輸送機関としての独占性が失われてきた、しかもそれに対して順応する体制がとれなかった、これはまあ私もそのとおりだと思うのです、その意味では。しかし現実には、そういう中で国鉄経営というものがやはり行なわれてきているわけであります。したがってその経営的な観点からいえば、どういうところに問題があったのかということが、実はこれ…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 大臣には総括的に全部取り上げてどうこうという答え方も、だんだんにしていただくつもりですが、まあ道路事情がよくなってそうして国鉄の貨物がだいぶトラックに取られて、貨物収入の面で非常に減ってきたということも一つの原因であることには間違いないわけですね、しかしながら私は、実は大臣に伺いたいのは、とにかく基本的に今日国鉄に過大な公共負担をしょわしているというこの関係は、考え直してみなければならぬところにきているのじゃないのかとい…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 大臣言わんとするところはわからぬわけではないのです。しかし、たとえば新幹線のごときは、依然として、東海道のような独占性を与えているのだ、だから公共負担のほうは、どうもまああまり国が見るというようなことをしなくてもいいんだというお説のように実は聞き取れるのですけれども、実際は、今日の国鉄で、いわゆる黒字だといわれる線路というのは十四線しかない。そういう反面はどういうことかというと、要するに赤字ローカル線、少なくともいま全国…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 大臣ね、それはことしになりまして確かに国のというか、大蔵省の国鉄に対する対策というものは、あるいは財政措置というものは、私は画期的なものとしてこれは大蔵大臣のまあ相当やっぱり英断がものを言っていると思うのですよ、その意味では大臣、私高く評価したいと思うのです。しかし、さっきもお話ありましたけれども、依然としてその問題の核心をつくようなやはり対策のところまではまだいっていない。これはあとで大臣とまたもう一回やったことをやり…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 大臣いま答えられているところを、ほのかにそれはそういう希望を持ちたいと思います。だけれども、私はやはりさっき大臣が言われたのを原則的に私認めたということは、客観的な事実として世の中の進展が急速に早まってきたという、これはそれなりに認めるというのです。ところが、そのときに政府は総合的な交通政策を持っていなかったんじゃないかということを私は言わんとしている。道路が進展をしていくとなれば当然トラックに貨物は食われるということは…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 一般物価との比較問題は、この場合多分に政策的なものを含めて、ぼくらがどうこうしてきたというよりも、政府自身がいろいろとやはり今日まで押えてきた面もあるのだから、それは一がいに一般物価五百八十倍に対して二百三十倍の運賃だからという、そういうことの説明を実は聞こうと思っていたのじゃないのです。そうではなしに、大蔵大臣、さっき申し上げたでしょう。四十四年度の資金会計といったようなもので損益勘定上あるいは資本、工事勘定別に収入支…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 実は、佐藤総理の出席要求を私、瀬谷理事を通してやっていたのですが、これはきょうはどういうことになりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 委員長、理事の間で手配をして、手配がつかないということであれば、これはもうそれもやむを得ない事情だと思う。ただ、これだけの大きな問題で、しかも締めくくりの段階だから、この前のいきさつから言うと、総理は一回だけじゃないのだということで、この前一時間半だけ出て、それで終わりになっているわけです。ですから、きょうは少なくとも総理には万障繰り合わせて、とにかくこの委員会の会場だけでなしに、国民全体がこの問題について注視しているの…