木村美智男
会議録に記録された「木村美智男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○木村美智男君 資料要求。国鉄当局に資料の要求をひとつお願いします。昭和四十年度から大体四十三年くらいでけっこうですが、国鉄が使う主要物資ですね、レールとかまくら木とか、そういうもの、これの大体の購入金額、契約の方式、まあその辺でいいと思うのですが、それ一覧表にしてください。
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○木村美智男君 ちょっと委員長、速記をとめてください。
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○木村美智男君 いまいろいろお話しされましたけれども、しかし、これは正式なやはり委員会の審議ですから、一応どういうことになるのかということははっきりさしてもらわぬとこれはやはり困ると思う。だから、法制局の見解が述べられましたように、形式的には、とにかく運賃法の一部改正法というものは成立をする、その限りでは、現実行為がどうであるかは別にして、売れるのか売れないのかといえば、改正運賃によって売れるんだという見解が一応形式的には成り立つわけで…
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○木村美智男君 じゃあ菅野大臣聞きますが、皆さんが御心配のないようにというのは、じゃあいつごろまでに通行税法が衆議院を通って参議院に回ってくるのですか。ただ、ここは一般の経済論争と違って、抽象論やったって実際問題としてこの問題については困るのです。そうでしょう。だから、気持ちとしてはもうさっきからわかっているのだと言っているのです。もっと端的に事情を明らかにする必要があるからこういうふうに言っているのであって、それはなるたけ——どうもも…
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○木村美智男君 まああまりこれを繰り返してもしようがないのだが、大臣、一方ではそれは審議の状況だから、いつになるかわからぬと言っていながら、片っ方では御心配ないようにします、大臣自身が矛盾をおかしているのだ。こういうことになるから御心配は要りませんよと言うなら、ああそうですかということになるが、いつのことやらわかりません、しかし御心配は要りません、こんなことではちょっとこれはお答えとしても、私どもも何かどうもすっきりしませんので、何かも…
第61回 参議院 本会議 第15号
○木村美智男君 私は、ただいま提案をされました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案並びに日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案に対し、日本社会党を代表して、国鉄運賃値上げ反対の立場から、佐藤総理並びに関係大臣に対し、質問するものであります。 まず、佐藤総理に伺いたいのでありますが、去る三月二十五日夜の衆議院運輸委員会の状況は、理事会の議を経ない与党の理事が、委員長席にも着かず開会を宣言し、そのために怒号と混乱の状況の中で、全くわけのわから…
第61回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村美智男君 力石先生にちょっといまの公債問題でお伺いしたいのですが、やはり学問的に、これは赤字公債であり、これは建設公債だというふうに、理論的にはきちっとするかもしらんですが、現実の問題としては、必ずしもいま政府が言っている、建設公債だとはいっても、実際の問題はやはり赤字公債、実質的には赤字公債的なものがある。それで、やはりどうも理屈どおりにすっきり割り切れないのですが、たとえば赤字公債である場合には、先生のおっしゃるように、好況時…
第61回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村美智男君 尾関公述人に一つ聞きたいのですが、生産性の低い部門に競争を起こさせるという考え方は、私は産業政策的な意味も含めて働かさせてもいいと思うのですが、中小企業が今日過保護になっているという考え方は、いろいろな面から考えてどうもわからないのでございますけれども、この点は一体どういうことなんでしょうか。むしろ物価対策的な意味で言えば、中小企業やサービス業におけるやはり合理化、近代化というものが不十分なるがゆえに、やはり最近の大企業…
第61回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○木村美智男君 尾関先生、私はむしろそういう意味で言うなら、今日不況カルテルといったようなものこそこれは問題なんであって、こういうものがむしろ取り払われていかなければならぬと思う。そういう点で、先生の言われるようなことなら、たとえば、再販売価格維持契約といったようなね、こういうものこそ、その中小企業の生産性を阻害し、あるいはその近代化をおくらして、国際競争にも太刀打ちできないような仕組みにさせている、こういうように理解をしていけば、私そ…
第61回 参議院 予算委員会 第13号
○木村美智男君 委員長、質問に入る前に、この間十日の日に、竹田委員の質問に関連をして、私、公正取引委員会に対して資料の提示を実はお願いをしておいた。これは要するに、合併問題について九つの品種の、白である、あるいは黒であるという独禁法違反の有無について、その基準となる考え方はどういうものかということで申し上げたところ、委員長のほうから、委員長理事会にはかって善処しますと、こうなっているのです。それでいまだに私いただいていないので、実はきょ…
第61回 参議院 予算委員会 第13号
○木村美智男君 委員長、誤解をされちゃ困るんですが、私も独禁法の三十八条なり三十九条はよく承知をした上で実は申し上げておるわけです。なぜかというと、政府が公然と大型合併を推進するという立場を絶えず新聞に出しているぐらいですから、そう一般論としても秘密にしなければならぬ問題はないのです。それから、今度の公正取引委員会の事前審査というのはいわゆる任意審査があって、職権によって立ち入ってその会社側の秘密書類をちゃんとつかんでやっているからこれ…
第61回 参議院 予算委員会 第13号
○木村美智男君 私の質問を終わってしまってからでは何にもならぬのですからね、その点はよく……。
第61回 参議院 予算委員会 第13号
○木村美智男君 これは、ちょっとこの問題は、座ったままでたいへん恐縮ですが、委員長、意のあるところをいま述べられて、少なくともできるだけ質問に間に合うように取り計らうという立場が表明をされましたし、いろいろ答弁をされる政府の関係のほうもせっかくお見えでありますから、委員長・理事打合会で善処していただいて、早急に資料を提出していただくということで、他の質問に入らしていただきます。
第61回 参議院 予算委員会 第13号
○木村美智男君 たいへん恐縮ですが、第一番に、物価の問題で実は総括質問ではたいへん抽象論に終わっておるものですから、 〔委員長退席、理事江藤智君着席〕 この際、経済企画庁長官に重ねてひとつお伺いをいたしたいのですが、この四十四年度予算を組むにあたりまして、消費者物価を五%程度にするということで、国鉄運賃以外は極力押える。で、これは政治的な努力も加えての話だと、こういうふうに長官言われたのでございますが、ちょっと端的に私この際政府側から伺…
第61回 参議院 予算委員会 第13号
○木村美智男君 それだけですか、鉄道とバスだけですか、公共的料金というのは。ほかに一切ないんですか。
第61回 参議院 予算委員会 第13号
○木村美智男君 大蔵大臣に聞きますが、塩はどういうことになりますか。新聞報道によりますと、四月の一日ごろというようなことをいわれておるので、しょうゆ、みそが関係してくるものですから、多分に公共的なものだと思うんですが。
第61回 参議院 予算委員会 第13号
○木村美智男君 文部大臣に聞きますが、授業料という問題がこれまた同じような性質の意味で、国立並びに私学に分けまして、これはどういう状況でありますか。
第61回 参議院 予算委員会 第13号
○木村美智男君 運輸大臣にお伺いしますが、通運料金なりタクシーの料金は、これはどういうことになりますか。
第61回 参議院 予算委員会 第13号
○木村美智男君 大臣、私鉄の大手十四社が値上げ申請していますね、これはどういうふうになっていますか。
第61回 参議院 予算委員会 第13号
○木村美智男君 自治大臣に伺うのですが、この間、大体バスと公営企業の地下鉄等は伺いましたので、上水道の関係はどういう状況に現在なっておりますか。