P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
日本社会党1967/11/09

56参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○木村美智男君 いろいろ公取の仕事がやりにくくなってはいけないと思いますから、いまの関係はそういうお答えで、きょうのところは了承したいと思います。 で、もう一つ委員長にお伺いしたいのですが、例の五業種三十一品目についての不適正なものがあれば取り消すという、こういうことも言われておる中で、とにかく洗い直しをするということは、特に委員長の考え方というか、方針的なものとして記者会見でも言われているわけです。この一体洗い直しの作業の現状というの…

日本社会党1967/11/09

56参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○木村美智男君 非常にむずかしい答え方になると思うのですが、そうすると、かなりの程度進んでおる問題の取り扱いをいつごろの時点でとれは——これはもう公取で告示の取り消しをすればそれで終わりなんですからね。そういう意味で、大体いつごろにはそういったようなかなり進んでいる作業に決着をつけることができるのかどうかというようなことを答えてもらいたい。

日本社会党1967/11/09

56参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○木村美智男君 できるだけたくさん伺いたいと思いますから、解説抜きでいきますが、そうすると、委員長、この前、洗い直しにあたって、実は基準ということがたいへん問題になったわけです。前委員長のときは、一つのものさしというものが、ほんとうにそれらしきものが、言ってみれば今日の公取の判断といいますか、自由な競争が行なわれている、日常使用されている——きわめて抽象的な二つが大体洗い直しのものさしだというようなことだった。それは委員長うまくないじゃ…

日本社会党1967/11/09

56参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○木村美智男君 それはそういうことのようですから、ひとつ、何といいますか、第三者的にも明確にできるような基準をいずれかの機会にひとつ成案をして、そうして私どもにも御提示をいただきたい。 次に、もう一つ。先ほど視察の中でもちょっと松下電器の問題が報告をされておりまして、メーカーのほうとしてはメーカーとして当然の指導としてやっているので、何ら問題がないといったような意味のことが報告されていましたね。私、この問題に関連をして、最近山田委員長に…

日本社会党1967/11/09

56参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○木村美智男君 委員長、いま審査中のものがかなりあると、こう言われたのですがね、これははたしてそのものに該当するかどうかわかりませんが、私、実は最近の特別な問題として起こってきておるしょうゆの問題、これについて少し聞きたいのです。 というのは、要するに、よく管理価格ということが言われますね。まあプライス・リーダーシップというようなことで、外国なんかでもよく問題になっているようですが、とにかく明確な何か価格協定というようなものはないけれど…

日本社会党1967/11/09

56参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○木村美智男君 一部審査の中にということで、そうすると具体的に、たとえば公取の審査のほうとしては、そういう問題についてもとにかく今日調査というようなことに無関係ではない、こういうふうに理解をしていいわけですね。 それじゃもう少し公取委員長に伺いますが、何といいますか、いま調査とか審査とかというようなことが件数にしてどのくらいやられているのですか。という意味は、これはよそからながめてみれば、いろいろほんとうにやっていても、あるいはやってい…

日本社会党1967/11/09

56参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○木村美智男君 審査の問題については全く同意見であるということですから、ぜひそういう立場で今後とも指導をしてほしいと思いますが、もう一つ気がかりなのは、ときどき新聞に審判の問題が出ておるわけですね。で、何かこう、公取の審判というと、世間一般の認識からしても、何か裁判というといかめしい感じ、公取の審判というとちょっとやわらかいような感じが感じとしてするわけですが、私は、この問題は単に感じというだけじゃなしに、どうも審判の審理というか、その…

日本社会党1967/11/09

56参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○木村美智男君 いまの委員長の審判の問題について、私なんかのしろうと考えですが、どうも何というか、名簿を見ると、たとえば弁護人というか、こういう問題ですよ。弁護人の中には、これはもう、もちろん弁護士だから、だれを頼んでもそれは自由ですけれども、実際問題として、公取委員会に籍を置いた委員であるとか、あるいは部長クラスであるとか、公取のいままでやってきたことをよく知っておる人、そうして現在いる人たちのはるか先輩という人たちがやっておるという…

日本社会党1967/11/09

56参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○木村美智男君 さらに最後に、委員長、三カ月ばかりたったんで、ある程度公正取引委員会全体の事務局体制というか、委員会全体の運営といったようなことにも、いろいろと考えられているんじゃないかと思うんですが、その点でお伺いしたいんですが、やっぱりさっき委員長が、かりに一つの成案を得たら、委員会は合議制になっているから、そこでやっぱり相談をして、そして方向、方針をきめて成文する、あるいは表に出す、こういうような答えられ方をしたのは私はきわめてい…

日本社会党1967/11/09

56参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○木村美智男君 委員長ね、その次年度の予算には増員の要求を出していますと、極力貫徹しようとしている、そういうことを言っているからあなた方なかなか予算が通らないんだ。本委員会にも話をするんですよ。公取委員会はこういうことで要求しました、その理由はこういう仕事がどうしても実は残っておる、やらなければならない、ということを本委員会に明らかにして。これはさっきの再販の問題で何か一つ規制の方向が具体的に出たら必要以上に抵抗を生むという問題とはちょ…

日本社会党1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○木村美智男君 きょうは自動車行政についてですね、国会も大体最終段階になってきましたので、多少締めくくりの意味を含めて、前から懸案となっている問題についてお伺いをしたいと思う。 で、まず最初に自動車局長にお伺いをしたいんですが、この前多少これは聞いたことなんですけれども、労働省が今年の二月九日に、いわゆる基発百三十九号「自動車運転者の労働時間等の改善基準について」という通達を出しておるわけです。で、これはわれわれの常識からいうと、なるほ…

日本社会党1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○木村美智男君 いまの自動車局長のお答えによると、二・九通達を受けて立って、そして運輸省としてこれを側面から協力をするようにという通達を出したと言う、実はこの辺が私は問題じゃないかと思うのです。というのは、せっかくこの二・九通達が出されたわけですけれども、監督官が少ないというような事情、それから経営者側がわりあいに水揚げというような問題については熱心だけれども、いわゆる労働条件あるいは事故防止的な意味における勤務時間、そういった関係につ…

日本社会党1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○木村美智男君 二・九通達の中で、では多少具体的にお伺いをしたいんですが、この中では割り増し賃金の問題あるいは賃金形態が固定給が四割で、歩合給が六割という、引っくり返ったようなところが非常に多いとか、累進歩合率をとってはいけないというようなことが書かれているんですが、きょうは主として労働時間の問題のほうに重点を置いて少し突っ込んでみたいと思うんですけれども、労働時間については、特に隔日勤務で、ハイタクなんかの場合が主としてそれに当たるわ…

日本社会党1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○木村美智男君 いま私のほうから聞いていこうとすることを多分答えようとしているんじゃないかと思うんですが、これは自動車局長、あれですか、乗用旅客自動車協会と東京旅客自動車指導委員会の連名でもって、要するに「タクシーご利用の皆様へ」ということで、時差出勤のビラがたくさん、これはぼくもタクシーに乗ってもらったのだが、このことを言っているんですか、いまの場合。

日本社会党1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○木村美智男君 そうすると局長、ますますぼくは聞かなければならぬようになるわけですが、先ほど局長も、監査の結果帰庫時間の二時というものが守られていない、こういうことを言っておるわけです。それをどうしてそこのところを守らしていくかということが運輸省としてむしろ重点を置いて考えるべき事柄でなければならぬのじゃないか。ところが、今度の新しい勤務体系というやつはどういうのかというと、大体三つに勤務が分けられまして、A、B、Cとあるわけです。Aと…

日本社会党1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○木村美智男君 そうすると、これと同じだということになると、これは乗用自動車協会なり指導委員会がかってにやったことで、運輸省としては知らないというやつですか、その辺はどうなっていますか。

日本社会党1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○木村美智男君 陸運局と相談をしたということになると、これは運輸省のほうは、このことについて要するによろしいと言ったということになるわけですね。そうだとすれば、二時帰庫というものを運輸省としては守らせる方針で今日までやってきているという、その方針をここで変えたということになるわけですか。

日本社会党1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○木村美智男君 その監査の結果、二時の帰庫が守られていない。守られていないのが実態なんだから、その実態に合うように一部こういう勤務で残した、そういうことだったら、それは指導性もないじゃないですか、そんな。二時に帰庫さして、そうしてできるだけ休養を取って、翌日は新たな気持ちで運転に従事できる、そういう形を通して事故を防止しよう、事故防止が、その中心点なんですから、そういう立場から労働省のほうの二・九通達についても、これは特に最近の自動車事…

日本社会党1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○木村美智男君 その労働時間の問題等は、これは少なくとも労働組合法からいえば団体交渉の対象事項でしょうが。だからその一般論として二時以降の需要にどう応ずるかという、そういう形態としてこういうようなことも必要だという意味合いを、全面的に私はいかぬとは言ってないんですよ。だからこういうものがかりに必要だとするならば、当然これは労働時間の問題だから、それぞれの企業の中で交渉をしてきめるか、あるいは労働者の代表が指導委員会なり旅客自動車協会と談…

日本社会党1967/07/21

55参議院 運輸委員会 第22号

○木村美智男君 話し合ってみるということですから、この時差出勤の問題についてはこれだけにしておきたいと思います。 特にこれは、大臣、この間の、六月の二十七日の臨時物価対策閣僚協議会で、例のタクシー料金の値上げ問題を相談をされたときに、少なくともこの第三項で、「交通事故を防止し、自動車運転者を確保するためには、労働条件及び給与体系を改善することが必要であると思われるので、ハイヤータクシー事業者に対するとの面における指導監督を一層徹底するも…