木村美智男
会議録に記録された「木村美智男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 何か局長はとらわれて答えているようだけれども、ぼくが申し上げているのは、特にこの通達を見て、それから運輸規則の改正を読んでみて、個人タクシーの積極的育成なんということについては、これは特別問題のあるようなことは、これは何もないですよ。言ってみれば、つけ足しなんです、これは。この通達の中心は日雇い運転手の全面禁止ということをやるのが中心であって、たとえば従来われわれが言ってきたように、なぜ日雇い運転手が出てきているのか、あ…
第56回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 通達問題の押し問答をしていてもしょうがないから、それは私も、日雇いの全面禁止だけでない、いろいろ全体としてこの通達が事故の防止なり、あるいは乗車拒否等のサービスを改善をしていくということを目ざしているということは原則的に認めると、こう言っている。しかし、その中で日雇いの問題だけが相当重点に扱われているが、賃金や労働条件、勤務状態のことについてはたった三行しか触れないで片手落ちじゃないかということを一つは言っている。 もう…
第56回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 どうもその局長の答えは私の聞いていることとかみ合わないのだ。あなた聞いてもおらぬことを一生懸命新産別がどうのこうのと答えているが、そういう先入観をもって、予防線を張って物事を答えているから真髄に触れないからちっとも議論がかみ合わない。もう少し、もっと何というか、率直に、質問されたことに対してこう答えてもらいたいと思うのだが、たとえばその賃金の支払いについても、オール歩合になってどうなると、それから不安定な雇用関係にあるか…
第56回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 局長、私が聞いておるのは雇用関係を正す正さぬというような話を聞いておるんじゃないんですよ。そんなものは自動車局がやるべき仕事じゃないでしょう。むしろ労働省がそういう雇用関係をどうするかというような問題を考えるべきことで、あなたのほうが運輸行政として労働問題を主になって考えるなんということは、これは大臣にも聞きたいんだけれども、そういう自動車局長だからたいした陸運行政をやっているんだということになるんですよ。ぼくが聞いてい…
第56回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 そんな無責任な通達の出し方ありますか。それは労働省と話がちゃんとそういうふうについているんですか。それから、同時にそういうやり方を依然としてできるんだから、そういう内容を変えてくれという話をちゃんと土台になる準備を全部済ましてそうして、この通達が出ているならこれは文句を言う筋はない。そこら辺のことを全部やったのですか。
第56回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 そうすると、そういう準備を考えて一月一日というふうにしたというのだが、その準備が依然としてぼくの見る限り進んでいない。つまり労働省のほうに対しても協約の内容を変えていくといったようなことについて意見の一致を見て、それで労働組合にそういう方向をちゃんと指導するとか、関係の労働組合とは話し合いをしてきちっと話をつけるとか、こういう関係が一月一日にできなかったときには、その部分については多少でも実施の経過措置として何かやるとい…
第56回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 局長ね、労働協約の改定によってといっても、労働協約は局長がだれかと話して変えるわけじゃないでしょう。労働協約というのは雇われる者と雇う者との間できめるものでしょう。局長、そういうことについて労働協約を改定をしてとあなた言っているが、自分で変えることのできる運輸規則の改正みたいなものならそれはあなたの答弁でいいけれども、それはどういうことですか。
第56回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 だから局長ね、無責任だと言うのですよ。労使間でやるべきものを、労働協約を変えればいいのだということで一片の通達を出していってしまうということは、それはやっぱり問題があるじゃないかと言っているんです。だから実際に通達が出てもさっぱり実行されないという結果に、実効があがらないという結果になってくる。そこのところを私は問題だと言っているのです。そこで、先ほどのあなたの答弁はちっとも質問に答えてくれぬけれども、だからこの通達で場…
第56回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 じゃ、自動車局長ね、さっきの続きになりますけれども、日雇いの中に、とにかくかけ込み、門前使用と、それからさっき言った四十五条関係と二種類あると、その二種類についてまあ同じようなのか違うのかということ、今度の通達の中でその考え方はどういうふうに扱っておるかということ、そこを聞かしてください。
第56回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 そのすると、局長が言うように、もっと安定化したいということであれば、これはどちらかというと行政指導的な立場を適当とするのじゃないかというふうに考えるわけです。だから、せっかく出した運輸規則であり、あるいは省令改正ということだから、それについては当然門前雇用なりやみ手配師による運転手をかき集めるということについては全面禁止するということが生きてくるわけだから、問題は職安法四十五条の関係については、これは経過の措置として何か…
第56回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 その話し合いを続けるのはそれは非常にけっこうなことなんで、それはいいですよ。だが、問題は省令として運輸省範囲の権限の中でやっていることだから、したがって、一方、話し合いを続けると同時に、ほんとうに運輸省が期待をしているような旅客サービスが向上をし、事故が激減をするという実効をあげるために、もう少し経過措置として別途何らかのことをひとつ検討するという考えがないか。そうなれば、なるようにわれわれのほうとしてもそれに対する協力…
第56回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 だいぶ話としては私のほうでも理解できるような気がするのですが、実は局長、もう少し私が言っていることの趣旨をよく知ってもらいたいこともあって二、三申し上げるのですけれども、一般に労働者供給事業というのは禁止をされているわけですよね。しかし、この職安法の四十五条関係に限って認められたといういきさつの問題が一つある。 〔委員長退席、理事谷口慶吉君着席〕 それは特にやみ、あるいは門前、かけ込みということが数年来問題になってきてお…
第56回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 時間がないようですから、局長もう一つ、この間、年末年始の輸送力増強対策ということで東京陸運局が各社一両の増車ということを大体発表したのです。このことについてなんですが、私はやはりいままでのいきさつなり、それから経過からいうと、その企業タクシーをふやすということよりもむしろ個人タクシーの処理というものを先にやらなければいけないんじゃないかということを考えているのですが、急にああいうことが出されたので、どうも世の中の要望とも…
第56回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 局長、ぼくが言っているのは、実車率大体六三%ぐらいですよね、いま。ところが、一方に休車率一二%から一三%ぐらいあるのですよ、休車は。だから私はそういう休車率が一三%もあるやつへふやすのじゃなくて、もう人間もちゃんといるし、車庫も備えて認可のおりるのを待っている連中が、さっき言ったようにわんさといるわけだから、これを許可をすれば、その対策としても、それから実際の実効の面からいっても、趣旨がそこへ落ちつくのじゃないか、まずこ…
第56回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 きょうは、全体的に時間が非常に少ないようでありますから、せっかく企画庁与官も見えられておりますが、持ち時間の中で時間がありましたら企画庁長官のほうにもお伺いをしたいと思っております。きょうは公取委員長を中心に当面の物価問題についてお伺いしたいと思います。 まずお伺いをしたい第一点は、きょうは山田委員長たいへん簡単にごあいさつをされましたが、本来ならば、もう少し公取として、この時点で物価の問題をどう扱っていくかという基本的…
第56回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 ただいまのお答えによりますと、目下調査中だということのようで、委員長の考えとしては、できるだけその調査を待って早くまとめて成案を得たい、こういうお話のようであります。事その流産といういきさつのあった再販規制法であるだけに、それは少しお答えが抽象的であるので、私は、少なくとも、調査の段階が大体こういうファクターに基づいて調査をやっておるので、それが今日の時点では五割程度進んだとか、あるいは七割方進んでいるのであと日限的には…
第56回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 公取委員長ね、たいへんくどいようですがね。しかし、そのいまのお答えだと、これは一年先か、半年先かわからぬ。だからそこら辺を……。七割とか、六割というのはたとえばの話で私は申し上げたので、それは委員長が当然判断されていることで、そういう立場からいけば、大体十二月当初臨時国会が持たれるというような関係になるので、一体そこら辺は間に合うのかどうか。かりにそうでないとすれば、引き続いて再開をされる通常国会の中ではこれは確実に審議…
第56回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 たいへん具体的で、私はいまの答弁で、これは今日の交代をされた委員長として、その答えで本日は了承いたします。ぜひいまの立場で法案作成を急いでいただきたい。 〔委員長退席、理事木村睦男君着席〕 ところで、委員長、そういう時期に実際に具体的な案をつくって、ここ二、三カ月のうちにという、そういう立場から、われわれとしても議論をしてきたことでありますので、大体法案の方向というものは一体どういうところに重点を置いてその成案をしていこ…
第56回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 私がお伺いしょうとしておるのは、実は委員長ももうずっとこの委員会の速記やなんかにもある程度目を通されていると思うのです。そういう意味で、物価問題あるいは流通機構の関係というようなこと、これはもちろんそうですが、包括的にはそういうことも言えると思うのですけれども、そうじゃなくて、やはりこの問題の発端がどこにあったかということから、委員長、出発をしてもらいたい。これはやはり昨年の六月の、いわゆる物価問題懇談会の提案、勧告から…
第56回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○木村美智男君 したがって、私は、やはりあの物懇の提案の筋というものは、これは今日の国民の批判というか、消費者の批判として、とにかくあの再販の制度ができた当時はやはりそれなりの意義と必要性がある程度——まあある意味じゃ、ないようなものだったけれども、とにかくその後そういうことが自然的に生まれてきて、そうして今日になってきているのですが、いまの段階では、むしろこれはこの前、七月の委員会のときに宮澤長官とも全く意見が一致したわけですけれども…