木村美智男
会議録に記録された「木村美智男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,342 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○木村美智男君 そういうことであれば、私これ以上厚生省のほうへは質問をしなくてもよろしいのじゃないかと思うのですが、ただ、少しこれは先々の問題になりますが、おとり廉売という問題については私は多分に観念的なものが先行しているような感じがする。日本の場合にはね。この前、四十一年ですか、二月ごろに、たとえば雑誌、キャラメル、これは再販が実際上やられていなかったのだからという——かりにそういうことになったにしても、取り消した結果、いわゆるおとり…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○木村美智男君 いまのお答えで、おとり廉売の問題、それから希望価格なり推奨価格というのが適当かどうかわかりませんが、そういったようなことが、ある程度法文作成の技術的な問題として多少あるようですが、それは私らがここでどうこうすべき問題じゃないから、今後の法案作成にあたってそれはお互いに十分相談をしていただけばいいのだというふうに考えます。したがって、何か、言われているように、従来から新聞その他で盛んに言われたように、通産省が、あるいは厚生…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○木村美智男君 大体言われることはわかるような気がするのですけれどもね。そうすると、何がしかの改善という意味を少しこれは長官に伺いたいわけですよ。私なりに考えると、この独占禁止法の関係からいけば、要するに、公取で言われておるこの原案の中に「不公正な取引方法」といったような問題がある。しかし、これは私は、ある意味では、現行法の運用を強化することによってこの点は、そうやれるならば、新法それ自体をあらためてつくらなければならぬという根拠として…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○木村美智男君 もう少し具体的なことになってから、もう一度長官の意見を伺いたいと思うのです。ただ、いまの法案の作成準備は公取でやられておる。これは政府機関の一部ですから、公取が独占禁止法運用の立場から当然準備をされておるのだろうと思うのですが、佐藤総理自身が、とにかく衆議院の物価対策委員会で、今回は出さなかったけれども、ぜひ法案化したい、そうして次の国会には提出できるようにしたい、こういう意見を述べた段階では、私はこの際長官に、いま言わ…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○木村美智男君 まあ、それは特に公正取引委員会の責任でああいうふうに出たとかなんとかいう意味で私は言っておるわけでないんです。いろいろ心配の意味も含めて聞いたんだからいいんですが、それで委員長、この前からも何十回となく、洗い直すとか、あるいはやった結果適当でないものは取り消すとか言われる問題だが、結局は、洗い直す、取り消すと言ってもこれはいいけれども、これは悪いんだ、これはだめなんだ、という一つの基準といったもの、ものさしがなければちょ…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○木村美智男君 そうすると、たとえば、この前の委員会でもだいぶ問題になっておりました、端的に言って活性ビタミンB1剤、こんなのは一体指定品目として妥当なのかどうかということをちょっと聞きたい。これはなぜかと言いますと、たとえば武田のアリナミン、この前出たでしょう。三共のビオタミンゴールド、それから藤沢のノイビタ、田辺のハイ・ベストン、これは、私の見る限りでは、ここら辺の品物というやつは相当独占的なもの——独占とは言いませんよ、独占的なも…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○木村美智男君 私は、純粋にそういうことだと言うなら、それはわかるような気もしますよ。しかし、そうじゃなくて、どうも公正取引委員会の、ほんとうのところを言うと、日常使用されるとか、あるいは自由な競争とかいうようなことだが、なかなか実際問題としては、法律運用という場合には、やはりある程度基準というものが、法律か、あるいは政令か、あるいは内規みたいな形で、一つのきちっとしたものがないと問題だという意味で私はいまのことを聞こうとしたのですよ。…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○木村美智男君 さっき具体的な会社と品物の名前をあげたから、どうも委員長は答えられぬから、今度は少しそういうかっこうじゃなしに聞いてみたいと思うのですよ。再販の現在の品目の中で、たとえばクリームでもいいですよ。クリームも、下は二百円、三百円、ここら辺から最高五千円くらいである。そうすると、たとえば委員長の言う日常使用されるものという、こういう概念からいくと、栄養クリームなんというのは五千円くらいするわけです。これは一体日常使われるものな…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○木村美智男君 それじゃ、また角度を変えましょう。委員長、こういうのがあるのですよ。最近のやつでは、チェーン店制度、とれと各店販売が結合したやつね、これはまた例を言うとしゃべらなくなっちゃうから、あまり例を言えぬので困るのだが、とにかく市場支配的な、と言ったらいいでしょうね。シェア四〇、五〇、六〇というような、こういう有力メーカーが、チェーン店制度によって販売店というものを自分で選んで、相当厳格に選んでつくっている。そうして、かりにそこ…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○木村美智男君 しかし、委員長、その二十四条の二で認めているものであっても、今日の時点の中では問題が出てきているということを私指摘します。それはなぜかといったら、そのメーカー相互間で競争が行なわれているような錯覚を起こすようにはなっていますよ。しかし、実際には競争が行なわれていない。何がやられているかといったら、ブランド・イメージを売るだけになっておって、ほんとうの話、それはさっき申し上げたような品物のその頭のほうで、自由な価格競争をや…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○木村美智男君 私は、この再販問題でこれからやっていく上において、中小企業のことを十分考えていかなければならぬという立場に立ちながら実はものを言っているわけですよ。だから、決して小売り店の関係について問題がないと言っていない。しかし、小売り店が困まるのだということに籍口しているきらいが今日ないかという問題を実は掘り下げて考えてみぬければいかぬのじゃないか。さっきのおとり廉売じゃないけれども、おとり廉売あるいは乱売がやられるからこれは廃止…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○木村美智男君 そこで、そこから先を少し答えてもらいたかった。つまり、現行の法律は、それは不当な取引制限行為だとは言えないわけです。そうでしょう。だから、それがいまの横のカルテルというか、一般的に今日まで言われてきたカルテルと同じように、やはり縦のカルテルも不当な取引制限だという、そういう考え方で、実は流産になって幸か不幸かわからぬけれども、ぼくは少なくとも今度つくるときにそういう考え方をひとつこの法律の中へぶち込んでいく気は、委員長な…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○木村美智男君 長官、私が最後に言っているあたり、ほんとうのところね、おそらく公正取引委員会の北島委員長が、何とか物懇の提案にとにかくこたえてこの物価問題をできる限りひとつやっていこうという趣旨で出した、これはいわば今日の再販問題についてはきわめて良心的な考え方だけれども、案としては微温的なものですよね。それすら、各省、業界が反対したのだから、それは経済企画庁長官も言うように、これは関係各省猛然と反対してくるかもしれぬですよ、さっき言っ…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○木村美智男君 まあ、社会党二時間というワクをはめられておりますから、関連の関係もありますので……。 それで、長官が言われた、原則禁止という物懇の提案、これは、最低限ここのところは——縦のカルテルというのはその過程で問題になるにしても、やっぱり原則禁止という立場は公取も一応貫いているんだと、こう言っているわけですから、ここはひとつ守ってもらう。しかし、例外というのは、いままで往々にして、例外が五割五分で原則が四割五分というのがたくさんあ…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○木村美智男君 この間、事ここまできた以上は、とにかく、運輸行政だって神さまがやっているわけじゃないから十のうちの一つくらい間違いだってあるわけです。だから率直に、これは運輸行政としてとにかく慎重さを欠いた、率直に言えば。やはりこの取り扱いについては判断を間違えたくらいのことは、私は当然委員会で表明をされるべきものと考える。ところが大臣の答弁を聞いてみますと、現地のトラブルが起こったから何だとか、トラブルが悪いようなことを言っている。ト…
第55回 参議院 運輸委員会 第19号
○木村美智男君 関連。言うことないよ。呼んでこないことにはどうしようもない。この前の前の委員会に大橋運輸大臣が出席をされて、その際に、今日の陸運行政については私は具体的にこうだということは言わぬけれども、多少黒いうわさ的な問題が言われておりますよと、だからそういったようなことから運輸行政はいま姿勢を正さなければならぬということは実はこの前の委員会のときに申し上げたのです。そういったような事態の中だからなおさらのこと、この問題はこの辺で黒…
第55回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 この法案ができますと、これによってこの規制を受けるのは、あとのほうの付則を読んでみますと、大体これは民間の飛行機だけであって、たとえば東京羽田の空港を利用している飛行機は相当ほかにあると思うのですけれども、結局民間のジェット機だけだ、こういうふうに理解をしなければならぬわけですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 防音工事の実施は、確かにこれは区別がつかないから全体を対象にしてやるようなことになりますが、しかし、航行規制の段階になると、これはもう全然民間のジェット機だけだというふうになるのじゃないですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 まあ原則的には、夜間の飛行機等については、もう自衛隊なり、あるいはMACチャーター機についても、全部これは一応従ってもらっていると、そうですか。そうなりますとね、そういうことであれば相当の飛行量が、いままあ飽和状態にあると言われるだけあって、相当なものだと思うのですが、この騒音防止に対する補助の問題でね、この個人の民家等についての防止工事については、これはちょっと考えてみると、ここに特にあげられたような学校なり、医療法に…
第55回 参議院 運輸委員会 第18号
○木村美智男君 そういうことでやらざるを得ないんで、そういう方針だと言われてしまえば、それはそれで、事情は事情としてわかりましたが、しかし、何かこの個人の生活というやつは、学校なり病院なりと比べて何かちょっと差別扱いをされるということは、基本的にはしかしやっぱりこれは誤りじゃないかというふうに考えているわけですが、これはそういうことで予算があればやるというふうにも聞こえるし、ある程度技術的に可能ならばやってもよろしいというふうに航空局長…