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日本社会党参議院
総発言数
1,342
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,342 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,342 20 を表示
日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○木村美智男君 道路交通法の関係では、まあその資料を出されたわけですが、やっぱりこのいまの数字を見ましても、これは大臣、どうもね、罰則強化という観点からいったら、法律改正をしてとにかく罰則を強めることによって事故をなくしていくという方向にはね、この意味から言うとどうも考えられない。三十九年の道交法の改正、罰則強化したことによって、四十年に死者が多少、ここのところでは千人ばかり前年を下回ったというこれだけが唯一の結果であって、あとはオール…

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○木村美智男君 局長、乗車拒否の問題について何らか監査の結果ないですか。

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○木村美智男君 それが要するに運輸規則の改正という問題との関連ではどうなってますかということを聞きたいわけなんですが、つまり省令改正は、日雇い運転手という問題を排除するというところに重点があったわけです。そうすると、乗車拒否をした企業であろうが、個人であろうが、運転者は一体、その中に日雇いというものがどの程度あったのかということです。もしわからなければあとで資料でもいいですがね。

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○木村美智男君 それじゃいまの監査の結果について資料をひとつ御提出をいただくということでお願いしておきます。 そこで、もう一つ問題が、運輸行政としてもちろんいろいろ監督をされ、あるいは監査をされておるということで、ほかの委員会でもある程度私伺っておるので、事情は承知をしておりますから、労働省のほうに少し伺いたいと思うのですが、昨年の二月九日に、要するに通称二九通達というものを労働省から出した。これは事故防止ということもその中の大きなウエ…

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○木村美智男君 大体こうあらましが出たような状況なんですが、非常に臨検監督等に熱意を持ってやられているということについては、私これはたいへんけっこうなことで、これからもひとつ進めていってもらいたいと思うんですけれども、ただ、いまの毎勤の統計で言われたことは、少しやっぱり問題が抽象化するんで、このハイタクあるいはトラック、さらにダンプみたいなものを、そういったようなことについて、労働省として特に調査をしたような関係があれば実はその調査資料…

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○木村美智男君 せっかくおいでをいただいておって時間の関係でお伺いをせぬということでもうまくないので、少しまだ法務省、警察庁関係もあるんですが、ちょっとはしょって問題をあとへ残します。 そこで、通産省のほうから伺いたいんですが、警察庁の先ほどのお答えの中にも、最近の事故というのは車対車の事故がやっぱり急激にふえてきているという実はお話もあったし、新聞等でも私もそういうふうに見ておるわけです。で、この点は国民の素朴な考え方からいうと、とに…

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○木村美智男君 いや、需給のアンバラになるから生産規制はいま直ちには適当でないと考えておる、何も必ずしも生産を規制しろとばかり言っているわけじゃないですよ。しかし、今日の何というか消費要望というか、これが非常に強いという話だって、半分はマスコミもあるのですよ。テレビのスイッチをちょっとひねってごらんなさい、これは今日の自動車の宣伝というやつは、これは私は、一時は薬や化粧品類がたいへん多かったけれども、最近ではやはりこれはもうナンバーワン…

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○木村美智男君 大臣いろいろ考えておられるようですけれども、私はやはり輸出はそれは大いにけっこうで、私もむしろ自動車産業を輸出重点にこの際政策的にも変えていったらいいのじゃないかという気持ちを持っているわけです。豪州なんかでは日本の自動車はダンピングをやっているじゃないかということで、いま問題になっておるようですけれども、しかし、この時点で輸出をふやすということについては私も賛成です。しかし、輸出はこれは表に行く車なんで、車の数がふえて…

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○木村美智男君 税金は、取得税の話は私聞かぬでも知っている話です、それは。そういうことで車の問題をどうするのか、大臣、これ、きょうここでさっきの答弁以上に出ないのならば、閣議でひとつ相談してください。佐藤総理の言う人命尊重という点からいけば、車の問題をほうっておいたら、何ぼ人命尊重言ったってだめだという意見が言われている、国民は素朴に、何か数字的なことはわからぬけれども、車が多過ぎる、何とかたらないかと、こう言っている。このことを政府が…

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○木村美智男君 大臣、輸出というやつは相手のあることだからね。現にそれはオーストラリアで問題にぶつかっておるんですよ、いま。日本の自動車業界は低賃金で労働者をこき使って、自動車を安くつくって持ってきておるんじゃないかといって問題になっておるんですよ。そのために、きょう質問しようと思ったら、通産省の関係が来ておられないんですよ。一緒に行っておるんですよ。そういう状態だから、そんな簡単に、輸出というのは相手のある話だから、自分がこう思ってい…

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○木村美智男君 私はこの教習所の関係について必ずしもそういうふうに思っているわけじゃないのですが、何か自動車教習所というと、どうしても警察との関係というものが、これはまあ私なんかの想像以上に密接な関係にある。それは職業の選択は自由なんだから、別にどうこうという筋はないはずなんですけれども、しかし、元警察官が教習所の教官なり重要ポストに相当やはりいるという関係から、これも邪推かもしれませんけれども、多少免許を与えるのにある程度顔をきかせる…

日本社会党1968/05/07

58参議院 法務委員会 第14号

○木村美智男君 いまのその無免許の問題は、文字どおり無免許だということなので、これはいずれにしましても意見もあるわけですが、実は委員長、私ようやく半分くらいなんですよ。そういう関係で、実はきょう私も大体四時半くらいまでのことを考えておりましたものですから、すでにこういう時間で、ちょっとあと十分、二十分なら延ばしてと思ったのですが、そういう関係でありますので、一応きょうはこれで私質問を終わらせてもらいたいと思います。 ただ、いままでの質問…

日本社会党1968/04/26

58参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○木村美智男君 農林大臣に食肉の問題で伺いたいと思うのですが、この間の委員会で、農林省のほうから、大体今日の食肉価格の推移状況のお話がありました。特に、牛肉の問題が、三十九年には大体三四七であったものが、指数的に申し上げますと、四十年には四三九、そして四十一年は六 ○五となった、おそらくもう、いま四月の末ですから、四十二年についてもあるいは把握をしているのじゃないかと思うのですが、相当急速な値上がりを示していることだけは、これはもう農林…

日本社会党1968/04/26

58参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○木村美智男君 大臣ね、いまお答えの中で、とにかく基本的に畜産奨励をして、将来はもう輸入なんということをせぬでもいいようにしていきたい、この立場は、これはもう私も同じであるし、それからその点から言うならば、いまの農林省の畜産対策なんというのは、もっともっと積極的に打ち出されてしかるべきだと、こういう意見を私持っております。四十三年度の予算を見ましても、近い将来需給関係を国内で満足させるような、そういう予算のたてまえにはなっておりません。…

日本社会党1968/04/26

58参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○木村美智男君 それは大臣、私にもそれは、しろうとなりに、こまかい数字は別にして、米は二十万トンの要求があった、しかし日本の国としてはどうしても十万トン以上は買うわけにいかぬということで、それはほしくないものを買ったといういきさつを知っています。しかし、同時に、そのときには米の問題だけじゃなしに、肉の問題も出たのです。出ていながら、しかし、代表で行った古井さんや田川さんや皆さんだって、農林省はがんとしてこのことについては、それは絶対にい…

日本社会党1968/04/26

58参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○木村美智男君 大臣、なぜ私がアルゼンチンのことを特に気にして言うかというと、この間も畜産局長が答えられているように、イギリスで、アルゼンチンからの輸入肉で実は口蹄疫が蔓延して、まだいまも撲滅するところまでいっていないのですよ。何十万頭という牛、しかも政府は約二百億近い金を出して、そしてこれの防遏に苦慮しているという、これはイギリスの事情です。そういうアルゼンチンに対して、大臣にビールスの型がどうだというのは、その一々を聞きたいと思った…

日本社会党1968/04/26

58参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○木村美智男君 大臣も、やっぱり何というかね、大体局長並みの考え方だね、これは。大臣、それは国際的な水準と、なるほどいま言われておるようなね、それも一つの方法でしょう。方法でしょうけれども、その方法は、言ってみれば、それは田中団長が向こうで具体的に聞いて、そのことについてはノーコメントだと言われている問題なんですよ。まだ、だれも聞いたことがなければ、それはいいですよ。けれども、言ってみりゃ、専門家であり権威者である田中博士にすら言えない…

日本社会党1968/04/26

58参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○木村美智男君 私も別に、政治的にこの問題を解決しろと言っておりませんよ。言っておりませんけれども、ただ、農林省の態度が政治的じゃないのかということを私は言っておる。口には、これは純粋な医学、病気の問題というふうに言っているが、しかし、その背景は、これは政治的じゃないのかと、あなた方こそ……。私はちっとも政治的にこの問題を解決しろなんて言っておりません。いまの物価の現状から、あるいは食肉の将来の需給の展望から、それから今日の酪農対策、増…

日本社会党1968/04/26

58参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○木村美智男君 企画庁長官、この間、実は大型合併の問題で、時間が短かかったもんですから、きょうはあれの続きになりますけれども、少し企画庁長官に伺いたいんですが、長官は、この間は、大型合併というのはいま国際的な趨勢なんだということを言われた。で、私、趨勢というのは一つの流れだから、これは否定しませんが、しかし、ただ大型にすればいいというものではないのだと思うのです。何らかそこにやはりメリットというものがあって、したがって大型よろしいとかよ…

日本社会党1968/04/26

58参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○木村美智男君 まあ長官、コストが下がるだろうという期待ということなんですがね。私は、やっぱりこういう問題ではそう簡単にコストが下がるだろうという期待を持てない。なぜかというと、たとえば、いま世界一の鉄鋼資本であるアメリカのUSスチールの話がこの間もちらっと出たんですけれども、あれがとにかく、管理価格が形成をされて、ケネディ大統領が困ったんですね。あの処置の問題。そういう歴史的なものを、私はやっぱり、こう、ある程度ながめている。だから、…